2023年は大変な1年でした!

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1言で2023年は大変な1年でした、とにかく色々とあり毎日に追われました・・・苦笑 AntlerのMTGで1日15件以上、1週間MTGだけで30時間の日々が続き、国内及び海外出張もこなし移動疲れや時差など対処しながら最後までやりきりました!

そして今年の学びはStay Silent
すべてに反応しないこと。余計なドラマを生まないこと。
静かであることは、弱さではなく戦略であり、強さでもあると実感しました。

去年に続き年末にマレーシア・ペナン州政府のインフラ・交通・デジタル担当州務大臣のZairil Khir Johari(ザイリル・キール・ジョハリ)がプライベートで来日していたので中谷一馬さん(世界経済フォーラム・World Economic Forum:通称ダボス会議、グローバルシェイパーズコミュニティ・Global Shapers Communityの日本代表(U-33)同期メンバーでもあり、現在は立憲民主党所属衆議院議員)と再会。今後恒例行事になるのかな?笑

毎年恒例の移動とブログアクセスですが・・・移動に関してはだいぶ自由に飛び回れるようになりましたので、今年は6ヵ国、11都市で79日間東京外で過ごし97,558kmの移動でした。

2023年Top5アクセスのブログ記事:
1位 前十字靭帯帯再建手術から1年半、ボルトの除去手術を行いました
2位 火曜日はタコスの日!
3位 前十字靭帯再建手術後2ヶ月半経ちました+世田谷下田総合病院での入院費用
4位 購入から届くまで3ヶ月掛かったオカムラのリーガスデスク
5位 前十字靭帯帯再建手術から3年4ヶ月経過

7年連続でTopアクセスブログは全部前十字靭帯損傷の時の投稿・・・皆さん怪我には気をつけて下さい・・・!

No.1 – 新栄記(Xin Rong Ji)、香港
去年はスキップしたフードランクです。今年の第1位は、北京や上海でも何度も頂いている新栄記(Xin Rong Ji・シンロンジー)の香港で食べた鳩料理です。

外はパリッと香ばしく揚がり、おそらくバターも使っているのか、コクがありながらも重すぎない絶妙な仕上がり。一口かじると、中は驚くほどジューシーで、肉汁と旨味が一気に広がります。鳩は火入れで全てが決まる料理ですが、中心までしっとりと完璧。皮のクリスピーさと中の柔らかさのコントラストが見事で、まさに絶品でした。

中国ではミシュラン三つ星を多数の店舗で獲得している高級中華料理店。素材選び、技術、空間すべてが一流で、シンプルな鳩料理でここまでの完成度を出せるのはさすがの一言です。

そして嬉しいニュース。来年、日本でも海外一号店として東京・赤坂に新栄記がオープン予定とのこと。東京であのクオリティが再現されるのか、今からとても楽しみです。

No.2 – Chatterbox、シンガポール
今年の第2位は、シンガポールの名店Chatterbox のチキンライス。数多くのローカル店や有名店を回ってきましたが、完成度の高さで群を抜いていました。まずチキンの質感。しっとりとした柔らかさの中に、弾力と旨味がしっかり残っている。過度に主張せず、しかし確実に「違い」を感じさせる火入れ。そしてライス。鶏の旨味を吸い込んだ米粒が立ち、香りが立体的。油っぽさがなく、最後まで軽やかに食べ切れるバランス。

3種のソース(チリ・ジンジャー・ダークソイ)もそれぞれの完成度が高く、組み合わせによって印象が変わるのも楽しい。シンプルな料理だからこそ、細部の積み重ねがすべてを決める。その完成形でした。海外出張の合間にふと立ち寄った一皿が、ここまで記憶に残るとは、チキンライスが最高です!

No.3 – 소문난 성수감자탕、韓国
今年の第3位は、last but not least。韓国・ソウルの소문난 성수감자탕のカムジャタン。
“ソムンナン(=評判の)”の名に偽りなし。地元客で常に賑わう人気店です。

ぐつぐつと煮込まれた豚の背骨はほろほろに柔らかく、骨から簡単に外れるほど。スープは濃厚ながらも重すぎず、旨味と辛味、香ばしさのバランスが絶妙です。エゴマの葉や粉の香りがアクセントになり、後を引く味わい。じゃがいも(カムジャ)もスープをたっぷり吸い込み、ほくほくとした食感。最後はご飯を入れて締めたくなる中毒性があります。寒い夜に体の芯から温まる一杯。シンプルで力強い、韓国ソウルフードの完成形でした。

慌ただしさの中にも確かな成長があり、種まきの時間があり、未来へとつながる出会いがありました。
挑戦の連続でしたが、その一つ一つが自分の糧となり、視座を一段引き上げてくれたように感じています。

静かに、しかし確実に前へ。

今年も大変お世話になりました。支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。来年もどうぞ宜しくお願い致します!

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この記事を書いた人

ryoのアバター ryo 何でも屋

10年間のフィリピン滞在を経て上智大学を卒業。2度の起業を経験後、外資系企業のカントリーマネージャー、グローバルベンチャーキャピタルのパートナーを歴任し、日本市場の立ち上げとスケールを牽引。現在は上場企業で新規事業開発、海外戦略、海外M&Aを担当、次世代起業家の支援にも取り組んでいます。

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