去年は年末も含めてほぼ毎日突っ走っていたので、年始は久しぶりに家でゆっくり過ごしながら、ずっと後回しにしていた家の整理とアップデートを進めています。
メルカリはやはり「リユースの革命」

まずは家の中で使う機会が減っていたものを一気に整理。
Dysonのライトスタンド、大学時代から使っていたバドミントンラケット、Aladdinの旧モデル、SONYのテレビなどをメルカリに出品しました。
出品してみると、本当にすぐ売れる。
その分、梱包や配送手配で大忙しですが、それも含めてなかなか楽しい作業です。
改めて感じるのは、メルカリ(mercari)は本当にリユースの革命だということ。
昔は「まだ使えるのにもったいない」と思って買い替えを躊躇することもありましたが、今は必要な人にすぐ届く。
2016年の黎明期からメルカリ使っていますが、改めて振り返ると、今やなくてはならないプラットフォームになったと感じます。
おかげで、4〜5年のサイクルでも「もったいない」と思わずに、生活に合わせて新しいプロダクトへアップデートできるようになりました。

65インチテレビを手放した理由

今回手放したのは、2019年に購入した20万円程だったSONYの65インチテレビ X9000F(KJ-65X9000F)。4K画質で当時はかなり満足度の高いテレビでしたが、最近は家にいる時間も少なく、そもそもテレビを見る機会がほとんどなくなっていました。
このモデルの消費電力は約271W。
大型液晶テレビとしては標準的ですが、使わなくなると意外と存在感があります。
結果として思い切って手放すことに。
なんと7年前のテレビが81,900円で売却。
さらに「梱包・発送たのメル便」が取りに来てくれて、梱包もすべてお任せ。
送料は12,000円、メルカリの手数料10%を差し引いても、
62,910円が手元に残りました。
これは本当に画期的な仕組みだと思います。
テレビから天井プロジェクターへアップデート

代わりに導入したのが寝室でも使っているAladdin X2 Light。照明・スピーカー・プロジェクターが一体化した3in1のスマートプロダクトです。
以前使っていたpopIn Aladdin 2と比べると、
- 本体がよりコンパクト
- 明るさが向上
- スピーカー性能も改善
- MEMC(フレーム補間)など映像処理も進化
など、全体的にかなりブラッシュアップされています。
プロジェクターとしてはフルHD・最大120インチ投影。
照明は最大5500ルーメンで14畳対応。
消費電力も約160Wとテレビより低く、
空間効率の観点でもかなり優秀です。
テレビ vs プロジェクター、実際に使ってみた比較
テレビのメリット
・明るい環境でも見やすい
・起動が速い
・画質は安定して高い
テレビのデメリット
・サイズが固定
・存在感が大きい
・消費電力もそれなり
一方で、
Aladdin X2 Lightのメリット
・天井設置なので部屋がすっきり
・大画面(最大120インチ)
・照明と一体なのでスペースを取らない
デメリット
・昼間は少し見づらい
・画質はテレビより少し劣る
ただ、そもそもテレビを頻繁に見る生活ではなくなったので、
必要な時に大画面を楽しめるプロジェクターの方が今の生活には合っていると感じました。
天井プロジェクターの大画面体験

実際に設置すると、壁いっぱいに映し出される大画面。
サイズは軽く100インチ以上あります。
テレビを置くスペースがなくなるだけで、部屋の印象はかなり変わります。
「天井から映す」という発想は本当に良くできたプロダクトだと思います。
久しぶりの自宅料理、フィリピンの味を再現

海外出張が続くと、どうしても外食が多くなります。
年始は時間もあったので、久しぶりに自宅で料理。
フィリピンでよく食べていた
コーンビーフ入りガーリックチャーハンを再現してみました。
ニンニク、卵、コーンビーフ。
そこに少しだけほうれん草を入れてアレンジ。
シンプルですが、やっぱりこの味は懐かしい。
余ったリゾット米でシンプルな一皿

もう一品は、余っていたリゾット米を使って軽く一皿。
トマトをベースにして、エノキを加え、最後にバジルを乗せました。
特別な料理ではないですが、こういうシンプルな料理が家では一番落ち着きます。
突っ走った一年のあとに整える時間
去年は本当に全力で走り続けた一年でした。
だからこそ、この年始は
・家の整理
・プロダクトのアップデート
・久しぶりの自炊
など、生活を整える時間を取ることができています。
こういう時間を挟むと、また新しい一年を走り出す準備が整う気がします。
今年も去年以上に頑張ります。 ????