グローバル投資ファンドのAntler
2月から世界6大陸27都市で展開するアーリーステージに特化したグローバルベンチャーキャピタル(投資ファンド)のAntlerに参画しました。Antlerはオールステージでの投資が可能です。特徴としては、年に2回実施する起業家支援プログラム「Residency / Cohort(コーホート)」にて共同創業者のマッチング、金銭支援、メンタリング、事業創出支援を行い、インキュベーターやアクセラレーターのステージより前(Day zero)段階からグローバルスケールする企業の創出を行います。
Residency / Cohortではアイデア、リソースに基づき共同創業者チームを作り、ビジネスモデルの検証、グローバルプラットフォームを提供してゼロからスタートアップ創業支援を行い、プレシード・シード・アーリーステージの出資、さらにはレーターステージ(シリーズCまで)までのフォロー出資をする、ユニークな混合的モデルで活動しています。
投資対象は様々な分野になりますが、主にテック企業になります。ゼロからスタートアップを支援するResidency / Cohort(コーホートプログラム)以外で既にチームやビジネスモデルがあり、グローバルで展開したい起業家を支援して出資も行います。
Residency / Cohortの申込はAntlerから可能です!
Antler Japanの紹介動画
Antler Residency / Cohort起業支援プログラムの説明動画(資料つき)
Antlerについて
Antlerはアーリーステージに特化し起業家を支援する世界最大規模のグローバルベンチャーキャピタルです。2017年にシンガポールで設立し2018年以来、卓越したスタートアップを輩出するAntler Residency / Cohort Programを全世界27都市で展開しています。これまでに280,000人以上が応募し、8,000人以上の起業家と1,000社以上のスタートアップを支援してきました。
Antlerは創業前の”Day Zero”から人に対して投資を行う”Day Zero Investor”です。Antler Residency / Cohort Programを通して、創業前・アイディア段階の“Day Zero”から起業家を支援しています。共同創業者探し、チームビルディング、事業アイディアの精微化、2,000万円のプレシードラウンド出資、事業拡大支援、フォローオンのシリーズC出資まで一気通貫で支援を行っています。約10週間のAntler起業支援プログラム期間中、Antler投資チームのオフィス滞在時間は約400時間、そして起業家候補の方々と接する時間は100時間以上です。 プレシードラウンドにおける投資までの間、起業家候補の方々と最も時間を共にしているグローバルベンチャーキャピタルです。