World Economic Forum

2012年のまとめ!

今年も攻めて攻めて攻めまくる年でした。あと、例年以上に飲む量が増えましたが、全十字靭帯損傷の手術+入院後、週に2~3日連続の休肝日も継続的に実施してます。w ・海外出張が今年も多く、10カ国12都市で76日間海外で過ごし183,607 km移動の移動でした 1月シンガポール 5月アメリカ(サンフランシスコ) 7月インドネシア 8月フィリピン 9月中国(北京、西安)、マレーシア、ベトナム(ホーチミン)、シンガポール、インドネシア、フィリピン 10月中国(北京)、アメリカ(サンフランシスコ、ニューヨーク)、タイ 11月中国(北京)、韓国(ソウル) 12月インドネシア、タイ、ベトナム(ハノイ) 海外の知り合いが急激に増えてどこにいても激しい飲み会でした。あと、去年と同じく海外での盗難や荷物破損等のトラブルに何度も巻き込まれました… ・2012年のトピックス 1月 World Economic Forum(世界経済フォーラム/ダボス会議)のGlobal Shapers Community(グローバルシェーパーズコミュニティ)の一員として気仙沼に訪問、Trend Finding Projectの始動! 2月 学生と一緒に企画したプロジェクsakebiiが2,000以上の応募からtop 20に選ばれました、株式会社ベストクリエイトの顧問を退任 3月 ジェイ・シード株式会社が運営する起業家育成オフィス「Venture Generation」をオープン、アポイ株式会社に出資、グリー株式会社に入社 4月 世界経済フォーラム Japan Meeting 2012に参加 6月 フットサルで前十字靭帯損傷、株式会社アクトキャットに出資 7月 グリー株式会社を退職 8月 前十字靭帯再建の手術及び入院 9月 World Economic ForumのAnnual Meeting of the New Champions 2012、Summer Davosに参加! 11月 北京で開催された2012 NetEase Global Mobile Media Summitでパネルをモデレート 2012年Top5アクセスのブログ記事: 1位. グリー株式会社を退職 2位. グリー株式会社に入社 3位. フットサルで前十字靭帯損傷、来月手術します! 4位. 株式会社メタップス主催、スマートフォンアプリの海外進出マーケティング&マネタイズセミナー 5位. 菅直人前首相とWorld Economic…

2012年度World Economic Forum、Tokyo HubのGlobal Shapers Community

世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)、日本の若手リーダー10名が2012年度の新規メンバーとして選ばれ、グローバルシェイパーズコミュニティ東京ハブがパワーアップ致しました!私も去年に続き、グローバルシェイパーズコミュニティとして活動させて頂きます! *世界経済フォーラム(ダボス会議)とは… ビジネス界、政界、学界および社会におけるその他のリーダーと連携し世界情勢の改善に取り組む国際機関です。1971 年にスイスのジュ ネーブに本部を置く非営利財団として設立された世界経済フォーラムは、いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織です。あらゆ る主要国際機関と緊密に連携して活動しています。 *グローバルシェイパーズコミュニティ(GSC)とは… 世界経済フォーラムによって任命される、33 歳以下の若者によるコミュニティです。優れた潜在能力、また実績を持ち、社会に貢献する 強い気概を持つ人々によって構成され、コミュニティのメンバーはシェイパーと呼ばれます。地域における社会課題を解決するプロジェク トなどを行うことを目的とし、全世界 400 以上の拠点で 4,000 名以上のシェイパーが活動しています。 *グローバルシェイパーズコミュニティ東京ハブプロジェクト 第1弾:Shapers Camp 2014 第2弾:Re-Generate Japan 第3弾:はたらくママのための育児タクシー なぜGlobal Shapers? ・世界の半数の人口は27歳以下の若者で、都会の人口の大多数を占めている ・ミレニアル世代は自身を消極的な傍観者でなく、「積極 的に変化を起こす主体」と考えている。近年の研究では; – 92%が世界は変わらなくてはならないことに同意し – 84%が変化を引き起こすことを義務として考えており – 82%近くの人が自身にそういった能力が備わって いることを信じている ・彼らの世代は、自身の力を最大限に発揮でき、情報や技術が対話や協力(提携)を触媒させた 去年からの継続メンバー 山田唯人 マッキンゼー&カンパニー ビジネスアナリスト(Yuito Yamada) 具志林太郎 カルー株式会社 創設者・代表取締役(Rintaro Gushi) 石川孔明 NPO法人エティック リサーチマネージャー(Yoshiaki Ishikawa) 伊藤宏司 外務省(Koji Ito) 川添高志 ケアプロ株式会社 代表取締役(Takashi Kawazoe) 近藤一樹 東北大学 経済学部 4年(Kazuki Kondo) 小沼大地 NPO法人クロスフィールズ 代表理事(Daichi Konuma) 松田悠介 NPOティーチ・フォー・ジャパン 創設代表者(Yusuke…

World Economic ForumのAnnual Meeting of the New Champions 2012、Summer Davosに参加!

世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)の日本代表(U-33)としてSummer Davos in Asia, Annual Meeting of the New Champions 2012(サマーダボス会議)に参加して参りました! 今回のテーマが「Creating the Future Economy」になり、90カ国から1,500人のメンバーが中国の天津に集まりました。そのなかでも20代の参加者はグローバルシェイパーズのみで、173カ国から20名のみ選ばれ、光栄ながらも20名の1人でした。 世界の経済界のリーダーが集まるので、とにかく豪華。会場には中国の文化に触れ合うスペース、インタビュースペース、ワーキングスペース、ミーティングスペース等が用意されてました。 エントランスや全ての会場にて上記ICタグをかざして入場する警戒態勢でした。 ホテルと会場への往復バスにはポリスエスコート!フィリピン旅行を思い出しました。笑 今回色々なタスクを任され、まずRapporteur(フランス語の由来から来ている言葉で、レポーティング等をすること)を「Forum Debate: Demystifying Asia’s Entrepreneurs」のセッションにて務めました。 モデレーター: Vijay Vaitheeswaran, China Business and Finance Editor, Shanghai Bureau Chief, Economist, People’s Republic of China パネリスト: Feng Jun, Chairman, President and Chief Executive Officer, Aigo Digital Technology,…

World Economic ForumのAnnual Meeting of the New Champions 2012、Summer Davosに招待されました!

世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)の日本代表(U-33)として、Summer Davos(サマーダボス会議)in Asia, Annual Meeting of the New Champions 2012に招待されました。世界のGlobal Shapers Communityからは20名しか選ばれないそうで大変光栄です! Summer Davosは今回が6年目にあたり、中国の天津で9月に開催されます。今回のテーマが「Creating the Future Economy」になり、90カ国から1,500人の下記メンバーが参加します。 New Champions ・Global Growth Companies、グローバルのビジネス観点で今後成長が期待されるまたは業界をリードする人 ・Global Shapers、20から30歳の若者で、世界の公益の為、起業家精神を分かち合える人材 ・ Social Entrepreneurs、イノベーティブなビジネスソリューション及びパートナーシップのモデルを持ちながら社会的な変化をもたらす人 ・ Technology Pioneers、人間の生き方等を変えるイノベーションや技術を開発して長期的にビジネスや社会に影響を与える人 ・ Young Global Leaders、政界や、ビジネス、メディア、文化・学術研究などの分野で実績を上げ、将来的に国際舞台で活躍が期待される40歳以下の人物 ・Young Scientists、科学的分野で偉大な研究をしている世界の研究員 New Champions以外のメンバー ・Foundation Members and Partners、世界の起業家や役員で戦略や技術を担当している人 ・Public Figures、エネルギー、環境等を担当している首相、大臣や政治家 ・Faculty and Global Agenda Council Members、オピニオンリーダー ・Media…

世界経済フォーラム Japan Meeting 2012に参加

火曜日に開催された世界経済フォーラム Japan Meeting 2012に世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)メンバーとして参加してきました。上記写真はGSCでご一緒させて頂いている神奈川県議会議員の中谷一馬さん。 当日は日本再生戦略を草案中の国家戦略会議メンバーと共に、日本の変革に向けたグローバルな日本のこれからを考える機会として、日本と世界との架け橋を作る目的の元開催されました。世界経済フォーラムは昨年より、総理官邸及び国家戦略室とのパートナーシップのもと、日本再生に向けた新しいモデルを考え、実現するための諸活動を開催しておりました。今回の会合では、世界経済フォーラムの有識者会議であるGlobal Agenda Council on Japan の4名が国家戦略会議のメンバーでもある中、官民共同でグローバルな視野から国家戦略会議のまとめる日本再生戦略へのインプットを行うとともに、具体的な日本の変革に向けたアクションプランを議論がされました。 とコピペはここで終了して、ここからは自分の言葉で。笑! 参加させて頂いたところ、2012年のダボス年次総会での議論を踏まえて、古川元久国家戦略大臣、年次総会の共同議長である武田薬品工業の長谷川閑史さん、企業経営者、国会議員などテレビで見かけた事がある人が多数参加しておりました。セッションが分かれていて、参加したのは「Japan’s Global Competitiveness」。日本は2011年度のGlobal Competitiveness Index Ranking(GCI)では、世界で142ヶ国中9位(2010年に比べ3位下がりました)になりました。世界経済フォーラムのアナリストによると… 日本の良い点 ・”Innovation及びbusiness sophistication”がある ・インフラ、教育、公共設備等が整っている ・GCIのTop 10に2005年から入っている 日本の悪い点 ・GCIの数値に伸びがなく、維持されている。一方中国は下がっていて、アメリカは上がっている ・海外企業の参入が困難な為、競争が国内企業のみに限るケースが多い 改善方法としては… ・新しい世代の起業家を排出する必要がある ・イノベーションを起こす必要がある ・時代の変化を受け入れ、適応する ・”Japan must invent what will make it competitive tomorrow” ・サービス業のビジネスを増やす ・グローバル企業の排出 ・日本にはセクターが二つあり、競争が激しい分野は引き続き政府政策で支援、競争がない分野はJALのように倒産させ”reorganize”をさせる 世界経済フォーラムのアナリストのプレゼンの後は、様々な分野の人で議論された。とても熱い議論+今まで自分で想像してた以上のマクロのお話しで、大変刺激的でした。一番心に残ったのが、モルガン・スタンレーMUFG証券 マネジング・ディレクター経済調査部長のロバート・フェルドマン氏の発言「Ask what Japan can do for the world」でした。以前菅直人前首相とお会いした時に言われた事ですが、我々世代が世界レベルのイノベーションを作り突破力で日本をグローバルでGCIのNo.1に目指すしかないと思いました!!!頑張りましょう! *世界経済フォーラム(ダボス会議)とは… ビジネス界、政界、学界および社会におけるその他のリーダーと連携し世界情勢の改善に取り組む国際機関です。1971 年にスイスのジュ ネーブに本部を置く非営利財団として設立された世界経済フォーラムは、いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織です。あらゆ る主要国際機関と緊密に連携して活動しています。 *グローバルシェイパーズコミュニティ(GSC)とは……

杉並区立和田中学校での「風評被害をなくすには」パネルディスカッション

World Economic Forum(世界経済フォーラム/ダボス会議)のGlobal Shapers Community(グローバルシェーパーズコミュニティ)メンバー、高崎経済大学1年生の佐藤滉君がGlobal Shapers Communityの新規プロジェクトを立ち上げるので応援に行ってきました。プロジェクトは 「東日本大震災の伝道師」として学校や各種イベントにおいて、東北出身の学生が講演、パネルディスカッションなどを通じて体験談などを話すことにより、震災を風化させないための取り組み。風化させないことは、東北のためもあるが、これから同様の災害に見舞われる可能性のある方々への教育的なツールとして、展開することでの貢献価値を提供するのが目的。是非佐藤君や学生に講演してもらいたい人はお気軽にご連絡下さい!!! 今回は第1段として、杉並区立和田中学校で「風評被害をなくすには」のパネルディスカッションが土曜日に行われました。和田中学校では東京都初の民間校長、藤原 和博さん前校長の時から運営されている「よのなか科 NEXT」、今では代田昭久さん現校長が運営していていて、月1回全生徒450名が体育館に集まり授業を行われている。今回は保護者100名が参加して、各保護者にはiPadが配られてその場でアンケートを取っていく参加型の授業でした。 授業は13:15~14:55(5・6時間目)で校長先生の代田昭久さんが自分たちに関わる身近な問題として「風評被害」を考えて欲しいと始まり、司会を担当。授業は体育館で行われて、最初に質問形式で開始した。 保護者に対しての質問「福島県の野菜を買うか買わないか?」 答え: 買わない35% わかんない:30% 買う:25% 体育館のステージにはプロジェクタースクリーンが用意されていて、保護者の上記回答が表示された。 その後、代田校長先生が和田中の生徒会を引き連れ福島県南相馬市に現地視察レポートの発表が行われた。 ・宮城のガレキが風評被害で他の処理場にて受け入れられない 宮城 0.12マイクロシーベルト 福島 4.04マイクロシーベルト 上記の例ですと、宮城のガレキを計測して安全レベルである。 学生のアンケートデータ 福島産の野菜を買うか 買おうと思う:62% 買おうとは思わない:14% どちらでもない:24% 給食に福島産の食材を入れる事に関して 賛成:53% 反対:21% どちらでもない:25% 風評被害で… ・ガレキ受け入れの拒否 ・福島出身者だといじめに合う ・福島さんの食材拒否 このような問題が実際に起きている、福島県では小高中学校に訪問被災地の野菜を買ったり、貢献することが学生としてやることの結論がでました。次に南相馬市市役所、経済部商工労政課課長の木村浩之さんが「南相馬市風評被害の現状」に関して講演をされました。 ・除染活動が開始されていて、主に業者が大きな機械を使い、セシウムを除いている ・高圧洗浄機を使い、様々な活動地域が0.1マイクロシーベルトまでに落とせた ・野菜など食品の放射線測定活動をしていて、野菜を測定しているところ放射線はほとんで出てない ・平成17年には野菜の売り上げは17億円ありましたが、震災後は野菜の売り上げが5億に減少 ・放射線測定値と農作物の売り上げ連動していなく、測定にコスト掛けていても売り上げにはつながってない 最後に校長先生の代田昭久がモデレーターとして、ビヨンドトゥモローの学生佐藤 滉さん(盛岡市出身、高崎経済大学1年生)、増子 光希さん(郡山市、郡山高校2年生)、今井 友理恵さん(盛岡市出身、慶応大学法学部政治学科1年生)、船越 絵雅さん(宮古市出身、早稲田大学文化構想学部1年生)、南相馬市市役所の木村浩之さん及びと和田中学生とパネルディスカッションが行われた。 なぜ保護者が福島県の野菜は買わないのかを和田中学生の視点から解説 ・細胞分裂が更に進む時期だから放射線を浴びると病気が進みやすくなると思われている ・政府が放射線や放射能に関して知識を与えてないので情報不足 ・福島産全部の野菜は汚染されているのではないかとの勘違い ・大切な人には慎重になるため、自分が買って食べるなら自己責任、大切な人の場合は万が一の為慎重になる ・マスコミ報道により悪いイメージが強いから…

菅直人前首相とWorld Economic ForumのGlobal Shapers Communityメンバーで懇親食事会

土曜日に世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)メンバーで菅直人前首相を囲む形で食事をご一緒させて頂きました。 *ちゃっかりsakebiiの説明もして、テキーラボトルと一緒に写真を撮らせて頂きました。笑 *写真はグローバルシェイパーズコミュニティメンバー、岩手県立盛岡第一高等学校3年生の佐藤滉君撮影 当日は政治活動、福島第一原子力発電所の話などで4時間程お時間を頂きました。印象に残ったキーワードが「突破」、「ケンカ」、「敵を見つけて倒す」でした。成功するには実行力、運と努力も必要ですが突破も重要。最近の若者はケンカをしなくなり、とにかく大人しいと言われ、問題を見つけたら突破が大事。ベンチャーや起業家は色々な壁に当たりますが、これからも突破力を活かしていこうと思いました。グローバルシェイパーズコミュニティもそうですが、菅直人前首相によると「この世代は、変えていくことができる世代。」、年金問題や人口ピラミッドの崩れなど大変な時期で生きていくからこそ達成感や生き甲斐が発生して大変チャレンジングではあるが楽しい時期でもある。日本をリードした菅直人前首相の熱さを感じました。 Global Shapers Communityからの参加者: ナツ ブオン i-kifu Founder & CEO 西川翔陽 株式会社ソニー 経営企画 朴栄光 イービーエム株式会社 創設者・CEO 松田悠介 NPOティーチ・フォー・ジャパン 創設代表者 佐藤滉 岩手県立盛岡第一高等学校 3年 具志林太郎 カルー株式会社 創設者・代表取締役 宮澤弦 株式会社シリウステクノロジーズ 代表取締役社長 石川孔明 NPO法人エティック リサーチマネージャー 吉井俊弥 地方公共団体金融機構(JFM)経営企画部企画課調査役 中谷一馬 神奈川県議会 議員 山田唯人 マッキンゼー&カンパニー ビジネスアナリスト 村田早耶香 特定非営利活動法人かものはしプロジェクト 共同代表 吉岡利代 ヒューマン・ライツ・ウォッチ シニアアソシエイト 米良はるか オーマ株式会社 マネージャー 白木夏子 株式会社HASUNA 代表取締役兼チーフデザイナー 梅澤亮 ジェイ・シード 株式会社 執行役員 今回はグローバルシェイパーズコミュニティメンバーでもあり菅直人前首相の秘書を以前されていた中谷一馬さん(現神奈川県議会 議員)にセッティング頂きました、ありがとうございます! あと昨日政策大学院(GRIPS)で開催された総会で2012年グローバルシェイパーズコミュニティ東京ハブキュレーターにマッキンゼー&カンパニー、ビジネスアナリストの山田唯人さんが選出されました!おめでとうございます!これからGSC活動が加速しますので、皆さんご協力をお願い致します! *世界経済フォーラム(ダボス会議)とは… ビジネス界、政界、学界および社会におけるその他のリーダーと連携し世界情勢の改善に取り組む国際機関です。1971 年にスイスのジュ ネーブに本部を置く非営利財団として設立された世界経済フォーラムは、いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織です。あらゆ る主要国際機関と緊密に連携して活動しています。 *グローバルシェイパーズコミュニティ(GSC)とは… 世界経済フォーラムによって任命される、33 歳以下の若者によるコミュニティです。優れた潜在能力、また実績を持ち、社会に貢献する 強い気概を持つ人々によって構成され、コミュニティのメンバーはシェイパーと呼ばれます。地域における社会課題を解決するプロジェク トなどを行うことを目的とし、全世界 400 以上の拠点で 4,000 名以上のシェイパーが活動しています。 *グローバルシェイパーズコミュニティ東京ハブプロジェクト 第1弾:Shapers Camp 2014 第2弾:Re-Generate Japan 第3弾:はたらくママのための育児タクシー

東日本大震災チャリティーフットサル大会“DREAM TICKET CUP 3.11”に出場

昨日GLOBE PROJECT主催の東日本大震災チャリティーフットサル大会“DREAM TICKET CUP 3.11”にWorld Economic Forum(世界経済フォーラム/ダボス会議)のGlobal Shapers Community(グローバルシェーパーズコミュニティ)のメンバー、ケアプロ株式会社の川添高志さん、グローブプロジェクトの菅原聡さん、神奈川県議会議員の中谷一馬さん、マッキンゼー&カンパニーの山田唯人さん、株式会社ソニーの西川翔陽さんと一緒に出場しました。今回の大会参加費は東日本大震災で被災したサッカー少年・少女を日本代表戦へ招待するチケットとして生まれ変わる大会です。 大会では4試合を2勝2敗で、16チームの中で準決勝に進みましたが、メンバーが東北復興プロジェクトの一環で気仙沼市に行く為、途中で辞退。試合では点を決めた直後、体力不足でほぼ動けなくなる事態も発生。笑 今日は筋肉痛で辛いです…しかし、大変楽しいイベントでした!途中ヒートアップした試合や、準決勝の試合では接戦でした。助っ人で入って頂いた米山雄大さん、ありがとうございました! GLOBE PROJECTとは… スポーツで社会問題を解決するNPO団体です。2006年に設立、地雷のなくなるフットサル大会「KICKTHE MINE CUP」を企画・運営。5年間でフットサル大会に約7000名を動員、大会収益による寄付を通じてタイ・カンボジアの地雷原からフットサルコート約80面分の地雷原を除去することに成功しました。 さらに「被災した子供たちの夢をみんなで叶えよう」という想いから、2011年3月11日に発生した東日本大震災に対する支援活動として「DREAM TICKET CUP」を立ち上げ。フットサル大会の収益を通じて、被災地でサッカー日本代表を目指す子供たちを日本代表観戦へ招待するプロジェクトを進めています。 「楽しむだけじゃつまらない、楽しむことが誰かのために/Sports Chenge The World」をに活動理念に掲げ、今後もスポーツを楽しむ機会・社会問題を知るきっかけを提供するとともに、問題の実解決を目指し活動を実行して参ります。

宮城県気仙沼市への訪問、気づきと価値観

月曜日早朝からNHKのロケバスで堀潤アナウンサー(上記写真)、撮影クルー(空増信尚ディレクター、小林孝子カメラマン、森山洸臣マイク担当)及びWorld Economic Forum(世界経済フォーラム/ダボス会議)のGlobal Shapers Community(グローバルシェーパーズコミュニティ)、日本若手リーダー一員の中谷一馬さん(神奈川県議会 議員)、朴栄光さん(イービーエム株式会社 創設者・CEO)、米良はるかさん(オーマ株式会社 マネージャー)と一緒に宮城県気仙沼市に視察及び東北復興プロジェクト(Re-Generate Tohoku Project)提案内容及びダボス会議にて放映する動画の最終確認をして参りました。 *先週もGlobal Shapers Communityのメンバーの20名+は第1回目の視察を行っており、今回が2回目です。 東北復興プロジェクトとは… 3月に「共に学ぶ」「共に語る」「共に行動する」をコンセプトにして世界の若手リーダーを東北に呼び、Global Shapers Community 30名と共に東北で学びます。今年のGlobal Shapers Communityからはダボス会議参加者として5名が選ばれ、ダボス会議にて東北に呼ぶ為のお誘いを5名が代表して行います。東北から支援ではなく「共に生きて行こう」のメッセージを世界をより良い場所にする為発信していきます。 3月11日の地震後、お互い助け合いながら共に生きている日本人の姿勢が東北から日本へ、世界へ届けられるメッセージです。 上記写真は海鮮市場海の市周辺、まだ流された船や色々な物が目立ちました。去年の4月には宅麺チームと宮城県の被災地への炊き出しに行ってまして、その当時に比べると復旧は進んでましたがまだ信号が付いてないところや道路が直ってないところがありました。 上記写真はNHK取材班が株式会社オノデラコーポレーション専務取締役 小野寺靖忠さんへアンカーコーヒー&バル田中前店にてインタビューしている模様。オノデラコーポレーションは、港町・気仙沼から、シアトルスタイルのコーヒーショップ「アンカーコーヒー」と 「フルセイルコーヒー」を展開しています。 小野寺さんにはNHKの取材後、Global Shapers Communityのメンバーと一緒にお話をさせて頂きました。その中で印象的だった言葉は「共に生きていく、一緒に生きていく」。気仙沼市街地の沿岸部では地盤沈下した影響で今も潮位があがると海水に浸かり商用地として使える土地が限られているため、立地の良い場所は値段が上がっている。ゼロスタートで再出発している中で需要と供給の原理で値段が上がるのはとても残念だが、小野寺さんは経営者として雇用の生み出しにこだわり5年先の地元活性化に繋げる為に頑張っている。しかし、豊かさは被災地にまだ戻ってません。「幸せはあるが豊かさがない」、豊かさとは人々が普通に生活できて選択肢が多くあり安全に生きて行けるかが重要なファクターになる。老舗菓子屋コヤマ菓子店五代目の小山裕隆さんは自宅の1階が流されて2階での生活をしている。津波でダメージを受けた家の中で倒壊する不安を抱きながら寝る生活から開放される事が豊さだ。 上記写真は有限会社オイカワデニムのStudio Zero商品、Made in Japanを誇る多数のジーンズ。こちらの工場では代表取締役の及川秀子さんと常務取締役の及川洋さんとお話をさせて頂きました。オイカワデニムは民間企業ではあるが、工場が避難所に認められた。震災後150人程が工場で生活をした。震災直後は情報が入らず、色々と苦労したが4月4日には工場を再稼働させた。その際多くの避難所にいた方が活気が戻る傾向が見えた為喜んだとの事。当初はジーンズを作る為の水を組んでくるボランティアなどの協力の元ジーンズを作っていた。及川さんはとにかく雇用を生み一人でも多くの方を採用したいとの事で震災後間もなかったが営業をスタートした。しかし、当時はまだ仕事にでれる環境整備が整ってない為部分的な再開であった。印象に残ったキーワードが「絆がないとやりとげられない」は世界に発信できる重要なメッセージの一つで、東北の方は皆支えあいながら生きて行ってる為段階的に色々な事を実行して行き自立をゴールとして目指せると思います。復旧は行政、復興は個人として役割を分けながら依存しない支援方法、自立できる支援の模索が今後必要になります。 今回の気仙沼市訪問では色々な気づきと価値観を感じた訪問であった。とにかく皆さんの熱い気持ちを感じました。気仙沼市は今後新たな町づくりを目指しSmart City化や防災の拠点として世界をリードするように目指す為に教育旅行場所として目指す。今回の地震では失う物も多かったが、改めて得る事も多く「東北では気付きから始まり築きつにつなげる」との事。Global Shapers Communityの一員としてまず目先の3月の東北復興プロジェクトの成功に繋げられればと思います。Global Shapers Communityからダボス会議に参加する5名のメンバー(宮澤弦さん、朴栄光さん、御手洗瑞子さん、米良はるかさん、大塚玲奈さん)宜しくお願い致します!

World Economic ForumのGlobal Shapers Communityに選出

最近ブログを更新できてませんでしたが。。。世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)、日本の若手リーダー30名の一人として恐縮ながら選ばれました。グローバルシェイパーズコミュニティ東京ハブでは第1段として東北観光業の再建に向けてのプロジェクトを始動致します。皆さんにご協力依頼のご連絡をさせて頂くと思いますが、その際はサポートをお願い致します! *世界経済フォーラム(ダボス会議)とは… ビジネス界、政界、学界および社会におけるその他のリーダーと連携し世界情勢の改善に取り組む国際機関です。1971 年にスイスのジュ ネーブに本部を置く非営利財団として設立された世界経済フォーラムは、いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織です。あらゆ る主要国際機関と緊密に連携して活動しています。 *グローバルシェイパーズコミュニティ(GSC)とは…とは… 世界経済フォーラムによって任命される、33 歳以下の若者によるコミュニティです。優れた潜在能力、また実績を持ち、社会に貢献する 強い気概を持つ人々によって構成され、コミュニティのメンバーはシェイパーと呼ばれます。地域における社会課題を解決するプロジェク トなどを行うことを目的とし、全世界 400 以上の拠点で 4,000 名以上のシェイパーが活動しています。 *グローバルシェイパーズコミュニティ東京ハブプロジェクト 第1弾:Shapers Camp 2014 第2弾:Re-Generate Japan 第3弾:はたらくママのための育児タクシー なぜグローバルシェイパーズ? ・世界の半数の人口は27歳以下の若者で、都会の人口の大多数を占めている ・ミレニアル世代は自身を消極的な傍観者でなく、「積極 的に変化を起こす主体」と考えている。近年の研究では; – 92%が世界は変わらなくてはならないことに同意し – 84%が変化を引き起こすことを義務として考えており – 82%近くの人が自身にそういった能力が備わって いることを信じている ・彼らの世代は、自身の力を最大限に発揮でき、情報や技術が対話や協力(提携)を触媒させた 一緒に選ばれたメンバー 具志林太郎 カルー株式会社 創設者・代表取締役(Rintaro Gushi) 石川孔明 NPO法人エティック リサーチマネージャー(Yoshiaki Ishikawa) 伊藤宏司 JETROアジア経済研究所開発スクール 博士課程(Koji Ito) 川添高志 ケアプロ株式会社 代表取締役(Takashi Kawazoe) 小沼大地 NPO法人クロスフィールズ 代表理事(Daichi Konuma) 松田悠介 NPOティーチ・フォー・ジャパン 創設代表者(Yusuke Matsuda) 米良はるか オーマ株式会社 マネージャー(Haruka Mera) 御手洗瑞子 初代ブータン政府首相フェロー/マッキンゼー&カンパニー アソシエイト(Tamako Mitarai)…