kolor

シリーズO2O第1回:一般化してきたリアルへの誘導、注目サービス3選

最近O2O(オンライン・トゥ・オフライン)というキーワードを今まで以上に耳にするようになりました。いわゆるネットリテラシーが高いと言われている層以外にも浸透してきているようです。O2Oとは、簡単にいうとオンラインからオフラインへの行動を促す施策や仕組みのことで、例えば個々の消費者の趣味や興味、購入履歴等の情報から属性や行動パターンを分析し、対象となるユーザーのニーズを絞り込んだ上でオンライン(イン

ミッション達成型サービスKolorでiTunesカード1,500円分がもらえました

個人的に出資している株式会社インタレストマーケティングが運営しているKolorのミッションに挑戦し、Apple iTunes Musicプリペイドカードの1,500円分がもらえました。株主なので、もらえないかなと思いましたが無事届きました。(社内で梅澤に当選させるかどうかの確認が行われ、無事1ユーザーとして見てもらえたそうです。笑) 「Kolor」はソーシャルメディア(Facebookと連携)上の影響力や興味関心を独自に判定し、ユーザーそれぞれにカスタマイズされたミッションを配信するサービスです(iPhoneアプリ及びPC版として提供中、近々Androidリリース予定)。ミッションはlikeを押したり、質問に答えたり、または特定の場所でチェックインを行ったりするようなO2O的なものまで様々な形があります。以下サービス紹介ビデオです。 毎日アプリを立ち上げてミッションを確認するだけでもポイント(Kolor内通称Value Point:VP)がもらえます。 貯まったポイントは上記のように他のポイントに交換する事が可能です。 今回は他社ポイントには変えず、Kolorが独自に用意しているご褒美マーケット(ゲームフィケーション要素あり)でポイントを利用しました。様々なラインアップから、自信が保有するポイントに応じて交換したい商品やサービスを選んでくじ引きにチャレンジできます。 今回はApple iTunes Musicプリペイドカードの1,500円分を選び挑戦! チャレンジではカギ穴は9個あり、中に当たりがあります。 じゃーん!あたった場合は、こちらの画面がでてきて商品発送に関するメールが届き、必要情報を記載して返信します。 すると商品と! 手紙が届きました!社内情報によると、最近はNintendo DS、Kindle、体験系のご褒美など多数あたってるとの事ですので今がチャンス! 資金調達をニッセイ・キャピタル株式会社やみずほキャピタル株式会社からしており、ますます豪華商品のラインアップが増えるかもしれません。(勝手な想像なので、本当にそうなるか分かりません。笑) KolorはiPhoneまたはPCで使えます。是非ご活用下さい! http://kolor.im

世界経済フォーラムの年次総会 “Summer Davos 2013”参加レポート

世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)の日本代表(U-33)として、Summer Davos in Asia, Annual Meeting of the New Champions 2013(サマーダボス会議)に2年連続で参加させていただきました。世界のグローバルシェイパーズコミュニティのネットワークは256 支部、2,671名までに拡大しており、そのうち参加選出枠は62名ということで、貴重な機会を頂き大変光栄です。開催は今年の9月だったので少し前のイベントにはなりますが、去年に続き大変刺激的な時間を過ごすことができましたので内容を少しレポートしたいと思います。 最近知ったのですが、グローバルシェイパーズはスポンサーの尽力により旅費を含む参加費は無料で参加させて頂いているのですが、その他、企業やYoung Global Leaderを代表して参加される方々は数百万円の年会費や、会議参加にかかる諸費用を負担した上で参加されているとのこと。参加のチャンスを頂けたことに改めて感謝しました。 世界経済フォーラムは年に2回開催されていますが、通称ダボス会議と呼ばれる所以である、スイスのダボスで冬季に開催される本会議は政治寄り、中国で夏季に開催される総会は経済寄りの内容になっています。今回のテーマは「Meeting the Innovation Imperative」、世界中の政治、経済、学術等の分野で活躍する著名人が集まり、各分野の革新的な取り組みや商品、今後のInnovationのあるべき姿、また起業家の発掘やその支援方法等についてセッションや議論が繰り広げられました。開催地の中国の大連では、この会議のために大規模な会場を新設するなど、万全の受け入れ態勢が敷かれておりダボス会議にかける意気込みを感じました。 前回のようにセッションをホストすることはありませんでしたが、個人出資しているインタレストマーケティング社のプロダクト「Kolor」をInnovate!に応募したところ多数のInnovativeプロダクトから見事選出され、ブースをもらってプロダクトを紹介することができました。 Kolorはソーシャルメディア上の影響力や、興味関心(インタレスト)等からセグメントしたターゲットにプロモーション情報を配信できるサービスです。そのサービスモデルやO2Oへの展開などについて中国のメディアからも大変注目いただき、現地のテレビ局2社からのインタビューにもお答えしました。 Innovateで他には知人のJane Chenさんの「Embrace」も選出されていました。こちらは寝袋型の保育器で、保育器等の十分な設備がない発展途上国で低体温症対策を行うために開発された器具です。Embraceは一定の温度で状態変化する「相変化物質」で、状態の変化に合わせて熱を吸収したり、逆に熱を放出したりするといった性質を持っています。この物質をお湯に溶かすと一定の温度を4〜6 時間保つことができ、寝袋のポケットに挿入することで赤ちゃんの保育器として機能することができます。また、再加熱すると繰り返し利用できるので、資源やコストの負担を削減することも可能です。 ダボス会議では、様々なトークセッションに加えジャズ演奏等の特別セッションも数多く開かれます。こういった特別セッションに参加できる参加者はダボス会議の運営メンバーのリクルーティングによって選定されるので、会議の公式ガイドには載ってないものも多数あります。前回参加時に運営メンバーとディスカッションをして僕のことを理解してもらえたこともあり、専門分野であるentreprenerurshipがテーマのフィンランド首相の特別セッションに参加することが出来ました。ダボス会議に日本の現職大臣が参加するのは今回が初となりましたが(下村博文文部科学大臣と山本一太内閣府特命担当大臣が参加)別の特別セッションでは下村博文文部科学大臣と日本の起業環境や今後の教育に関して、大臣と議論する時間を頂くこともできました。 ダボス会議は、世界経済や政治に議論する場であり、参加者の交流プラットフォームでもあります。参加者1人1人がそれぞれ大変ユニークで、毎回、Innovationを起こそうとしている活気をすごく感じます。皆さんアクション志向が強く、スタートが立ち話だったとしても、そこから具体的なアクションを起こし、様々なプロジェクトがこのプラットフォームから立ち上がっています。僕も、ダボス会議で色々なご縁を頂いて本当に感謝しています。 世界経済フォーラムは1971年から実に40年にわたって世界中のリーダーを一堂に集め、世界的課題の解決に取り組んでいます。先日、その功績をたたえられ、会議の創設者であるスイスの経済学者、クラウス・シュワブ博士が日本で叙勲を受章されました。日本人でも大臣経験者しか対象にならない旭日大綬章という名誉ある受賞で、博士による「政、財、学、官を結びつけ、世界的課題への解決を探る地道な努力と実績」が評価されてのことだそうです。この叙勲を記念した祝賀パーティーも開催され、日本の現職大臣など、政財界から参加された多くの方々と共に博士の叙勲をお祝いしました。パーティーに合わせて来日された博士は「世界的な課題に政治家、経済人、学者、ジャーナリストなど全員の力を合わせて取組み解決する時代です」と語っておられ、僕もその一員として参加することに改めて身が引き締まる思いでした。上の写真はパーティーでお会いしたフェンシングの太田雄貴選手(グローバルシェイパーズ東京ハブメンバー)と株式会社アトレの後藤将さん(グローバルシェイパーズ大阪ハブメンバー)。後藤さんが太田さんのファンだとの事で記念撮影させていただきました。 グローバルシェイパーズ任期中、ダボス会議への参加は原則1回のところ、2回も参加の機会を頂いたので次回は流石に難しいと思いますが、また来年も是非参加したいと思っています。限られた人が集まる会議ですが、大変有意義な時間が過ごせますので、招待を受け取った方は是非参加してみて下さい! *世界経済フォーラム(ダボス会議)とは… ビジネス界、政界、学界および社会におけるその他のリーダーと連携し世界情勢の改善に取り組む国際機関です。1971 年にスイスのジュ ネーブに本部を置く非営利財団として設立された世界経済フォーラムは、いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織です。あらゆ る主要国際機関と緊密に連携して活動しています。 *グローバルシェイパーズコミュニティ(GSC)とは… 世界経済フォーラムによって任命される、33 歳以下の若者によるコミュニティです。優れた潜在能力、また実績を持ち、社会に貢献する 強い気概を持つ人々によって構成され、コミュニティのメンバーはシェイパーと呼ばれます。地域における社会課題を解決するプロジェク トなどを行うことを目的とし、全世界 400 以上の拠点で 4,000 名以上のシェイパーが活動しています。 *グローバルシェイパーズコミュニティ東京ハブプロジェクト 第1弾:Shapers Camp 2014 第2弾:Re-Generate Japan 第3弾:はたらくママのための育児タクシー

株式会社インタレストマーケティングが約1.5億円の第三者割当増資実施

個人的に出資させていただいている株式会社インタレストマーケティング(9月1日にアポイ株式会社と合併、以下IM社)がニッセイ・キャピタル株式会社を引受先とする約1.5億円の第三者割当増資実施を実施しました。 IM社はソーシャルメディア上の影響力や興味関心を独自に判定し、ユーザーそれぞれにカスタマイズされたミッションを配信するミッション型のマーケティング促進ツール「kolor」を運営しており(iPhoneアプリとして提供中、近々Android及びPC版リリース予定)、企業のマーケティングを効果的に支援している企業です。「kolor」詳細については以前書いたブログ記事をご参照ください。 下記に本日配信したプレスリリースを転載します。 ソーシャルメディア上のユーザーの影響力と、ユーザーの持つ興味関心(インタレスト)から プロモーション情報を配信できるサービス「Kolor(カラー)」の運営を行う、 株式会社インタレストマーケティング(東京都新宿区、代表取締役:坂井光)は、ベンチャーキャピタ ルを引受先として約1.5億円の第三者割当増資を実施しましたことを発表いたします。 今回の資金調達で、「Kolor』を中心とした自社サービスの拡充と、web サイトやスマートフォンアプリ 開発等システムインテグレーションの 2 本の事業を推進して参ります。 インタレストマーケティングが提供する「Kolor」は、2013 年3月28日のサービス開始から、 伊藤ハム株式会社・サッポロビール株式会社・株式会社東急ハンズ等多数のナショナルクライアント が利用する、プロモーション情報を配信出来るサービスです。 <ニッセイ・キャピタル株式会社 会社概要> 会社名:ニッセイ・キャピタル株式会社 設立:1991年4月 資本金 :30億円 代表者:代表取締役社長 有馬 英二 事業内容:ベンチャーキャピタル投資 <株式会社インタレストマーケティング 会社概要> 会社名:株式会社インタレストマーケティング 代表者: 代表取締役 坂井 光 住所:東京都新宿区新宿二丁目 3 番 15 号 電話番号:03-5357-7020 URL:http://www.interest-marketing.net/ Facebook:https://www.facebook.com/interest.marketing.inc 事業内容: ・Kolor の運営 ・アプリ等の開発 Windows8 アプリ、Facebook ページ、Facebook アプリ、スマートフォン アプリ、WEB サイトシステムなどの各種開発業務を提供致します。 今回は広報周りを手伝わせて頂いたので、多数のメディアに取り上げてもらい嬉しいです! 記事をご紹介いただいたメディア: 日本経済新聞 2013年9月30日 朝刊 13頁「振興・中小企業」に、ニッセイ・キャピタルを引受先とする第三者割当増資について、弊社サービス「Kolor(カラー)」について掲載されました。 Startup-dating様 インタレストマーケティングが1.5億円を資金調達、ソーシャルプロモーションメディアKolorを事業強化 http://jp.startup-dating.com/2013/09/interest-marketing-funding…

世界一周旅行がもらえる?!ミッション達成型サービスKolor

個人的に応援させていただいている株式会社インタレストマーケティング(アポイ株式会社の代表取締役、坂井光さんが役員を兼務している会社)から先日リリースされたサービス「kolor」をご紹介します。 「kolor」はミッション型のマーケティング促進ツールで、ソーシャルメディア(Facebookと連携)上の影響力や興味関心を独自に判定し、ユーザーそれぞれにカスタマイズされたミッションを配信するサービスです(iPhoneアプリとして提供中、近々Android及びPC版リリース予定)。適切なターゲティングが特長となっていて、企業のマーケティングを効果的に支援するべく立ち上げられました。 ミッションは、プロモーション情報がベースとなっていて、企業はユーザーにミッションをクリアしてもらうことで販促効果が期待でき、現在はプーマジャパンさんやサッポロビールさん、東急ハンズさんなどナショナルクライアントを中心に20社ほどに導入いただいております。ユーザーメリットとしては、ミッションをクリアすることでインセンティブが獲得できる仕組みになっています。 ユーザーのインタレストに基づいてミッションが配信されるので、例えばビールのページに「いいね!」をしているユーザーにはビール会社関連のミッションが届きます。ミッションの内容は、指定の場所にチェックインするものから、懸賞の応募、つぶやき、クーポンの取得、出題されたクイズの答えをFacebookに投稿する、など様々。Facebook連携を活かして、友達よりも先にミッションをクリアすると獲得できるポイントが増えたり、友達と一緒にクリアするといったゲームフィケーション要素などもあって、なかなか工夫されています。通常は体験できないような招待イベントなどワクワクするミッションもありますので是非ダウンロードして使ってみてください。