East Ventures

国境を越えるパイオニアラウンドテーブルで登壇

政策研究大学院大学(GRIPS)のSciREXセンター(科学技術イノベーション政策研究センター)が主導する「破壊的・インクルーシブ・イノベーションプロジェクト」において、2日間に渡りGRIPSラウンドテーブルおよびGRIPSシンポジウムが開催されました。 初日・Day1のラウンドテーブルにEast Ventures(イーストベンチャーズ株式会社)を代表して登壇させて頂きました。East Venturesは2010年に設立され、世界各国のシード段階及び成長ステージIT企業に対して(主にアジアを中心)400社+投資を行っております。 ラウンドテーブルでは、SDGsで掲げられている社会課題を解決するための達成に向けた破壊的インクルーシブ・イノベーションとベンチャーの可能性・挑戦のテーマを元に飯塚倫子教授及びジェラルド・羽根非常勤講師・日立製作所がファシリテーターを務め、ベンチャー企業、起業家、ベンチャーキャピタルが参加して、大変熱い議論が交わされました。 私からはサステイナブル尚且つグローバル展開した投資先の事例などの紹介をさせて頂きました。イノベーション vs. サステイナブルと思われがちですが、サステイナブルイノベーション(社会及び企業の持続可能な成長)を目指し、グローバル展開する投資先企業の柔軟性が今以上に求められるので、今後も新たな社会価値を生み出す企業を応援できればと議論後思いました。 当日の資料や詳細に関しては下記からアクセス可能です。 http://www.grips.ac.jp/jp/oldnews/20190221_5722/

バーチャルYouTuber「藍兎らび」日本初事例となる事業運営をアニメイトグループに譲渡

East Ventures投資先でもあるクリエイターニンジャ株式会社では2018年4月からバーチャルアイドル藍兎らび(あおとラビ)君のチャンネルを運営してましたが、5月に事業譲渡先を募集して、幸い20社以上からお声がけを頂きました。色々と協議させて頂いた結果、アニメイトグループさんに譲渡が決まり、バーチャルアイドル藍兎らびが復活しました!下記がプレスリリースになります。 YouTubeクリエイター支援事業を展開し、YouTuberに特化したプラットフォーム及びツールの開発・提供を行うクリエイターニンジャ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:梅澤亮 以下クリエイターニンジャ)は、CG・映像制作・ソフトウェア開発を手がける株式会社冬寂(本社:東京都豊島区、代表取締役:北田能士、以下冬寂)にバーチャルYouTuber(VTuber)「藍兎らび」の新たな運営先として事業運営を譲渡、アニメイトグループの子会社であるクオリティコンフィデンス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:及川武、以下クオリティコンフィデンス)が展開支援をすることを発表いたします。また、三社間では業務提携も実施しました。 ■事業譲渡の背景「藍兎らび(あおとらび)」は「地球のみんなを笑顔にする」ことをコンセプトに月から来たバーチャルアイドルとして2018年3月にデビューし話題を集めており、2018年4月9日にはめでたくYouTubeデビューを果たしました。しかし、当初予定していた動画の数字が大幅に下回りなかなか結果を出せずにいたため、運営先であるクリエイターニンジャより2018年5月24日に「藍兎らび」の新しい運営先を動画にて募集しておりました。そのため、一時「藍兎らびプロジェクト」は活動を停止しておりましたが、この度、冬寂が事業運営を引き継ぐこととなりました。 ■藍兎らびプロジェクト再開運営会社クリエイターニンジャが「藍兎らび」の新しい運営先を募集した際には炎上したこともありましたが、事業譲渡も滞りなく進み、冬寂のもとで「藍兎らびプロジェクト」も無事に活動を開始いたしました。冬寂は、モデルをリアルタイムライブ制御ツール「sprawl core」にてリニューアルし、プレスタート映像を2019年1月2日にYouTubeにて公開いたしました。新しい「藍兎らび」では、冬寂がこれまで培ってきた映像制作を手掛ける上でのノウハウが活用され、モデルのねじれを解消させただけでなく、影もつくようになりました。 「帰ってきた藍兎らび〜新しいあるじさまが見つかりました〜」 ■業務提携の背景YouTuberをはじめとする動画クリエイターが社会的に注目を浴びる昨今、あらゆる企業が彼らをインフルエンサーとして広告に起用し始めています。クリエイターニンジャは国内YouTubeチャンネルを網羅した独自データベース(DB)により分析データを提供するダッシュボード『TUBERS』(チューバーズ)の開発を手掛けております。これらはランキングや総合データを確認することやクリエイターの競合(ライバル)を確認することも可能な、YouTuberマーケティングをデータ戦略で強力支援するツールです。3DCGや3Dライブに強みを持つ冬寂とクリエイターニンジャとの提携により、冬寂が保有する独自の運営ノウハウを利用できるだけでなく、『TUBERS』においてユーザー視点からのさらなる利便性の向上と機能の拡充及び魅力的なツール・サービスを提供することが可能となります。また、アニメショップを運営するアニメイトグループの子会社であるクオリティコンフィデンスはアニメやゲームなどのコンテンツ制作の強みを活かし、冬寂とともにオリジナルIPとして「藍兎らびプロジェクト」を進めていきます。 【会社概要】■クリエイターニンジャYouTuberに特化したクリエイター支援及びプラットフォーム・ツールの開発を行なっております。会社名: クリエイターニンジャ株式会社所在地: 東京都渋谷区本町 1-4-3 エバーグレイス本町302代表: 代表取締役 梅澤 亮資本金: 7,974万円事業内容: ソフトウェアとアプリケーション開発URL: https://www.creator.ninja/ ■冬寂モーションキャプチャー、CG、映像制作ならびにソフトウェア開発を中心に手がける企画・制作を行っております。会社名:株式会社冬寂所在地:東京都豊島区南池袋4-3-4代表:代表取締役 北田 能士資本金:500万円事業内容: 映像制作とソフトウェア開発URL:http://www.w-m.co.jp/ ■クオリティコンフィデンスアニメイトグループの子会社としてコンテンツ制作事業を行っております。会社名:クオリティコンフィデンス株式会社所在地:東京都豊島区池袋4-29-6 アクシア池袋902代表:代表取締役 及川 武資本金:1,000万円事業内容:コンテンツ制作URL: http://www.qcinc.co.jp/ ■藍兎らび(あおとらび)とは月から来たバーチャルアイドル・藍兎らびは2018年4月9日にYouTubeデビューを果たしました。藍兎らびは「地球のみんなを笑顔にする」ことをコンセプトに2018年3月にバーチャルアイドルデビューをし話題を集めていました。YouTubeでは一人前のアイドルになるために歌やダンスの練習風景などを披露していく予定です。2018年5月24日より運営の引き継ぎ先を募集しておりましたが、この度復帰いたしました。

2018年は大変エキサイティングでした!

恒例になった毎年のまとめですが、今年も大変でしたが多数の出会いに恵まれ、色々な人にお世話になりました。今までの

バーチャルYouTuber「藍兎らび」の事業譲渡先を募集!

East Ventures投資先でもあるクリエイターニンジャ株式会社では2018年4月からバーチャルアイドル藍兎らび(あおとラビ)君のチャンネルを運営してましたが、、、大変残念ながら継続が難しく事業譲渡先を募集します! 藍兎らび君の動画の通りですが、、、予定していた数字を大幅に下回りなかなか結果を出せず…私の責任で譲渡する事になりましたが、是非キャラクターを我々と同じように愛して、伸ばして頂ける会社に引き継いで運営して頂きたいと考えております! 既にメディアにも取り上げられて色々と書いて頂いておりますが、、、 https://www.moguravr.com/aoto-rabbit/ http://kai-you.net/article/53899 https://ennjou.com/【バーチャルyoutuber】vtuber終了?藍兎らびあおと-らび?/ クリエイターニンジャはマイクロインフルエンサーをネットワーク化して、広告主さまとマッチング事業も展開しておりますので、藍兎らび君の運営以外では引き続きクリエイターさまをサポートさせて頂く予定です。少しでも藍兎らび君の譲渡に興味を持って頂ける場合、お気軽にご連絡下さい!同時にマイクロインフルエンサー事業のお問い合わせもお待ちしております! あと弊社は採用中です!w https://www.wantedly.com/companies/creatorninja

billage OSAKAオープニングイベント「資金調達×関西ベンチャー meet up」にて登壇

大阪のインキュベーション施設billage OSAKAがオープンにあたりEast Venturesとして登壇をさせて頂きました。最近英語での登壇が多かったので、久しぶりの日本語登壇で新鮮な感じでした! 起業家xベンチャーキャピタリストのセッションでしたが、生々しい話も多数でた楽しいセッション。全てログミーで記録されていましたので、、、説明は省略しますが、起業や資金調達は手段でしかないので、事業や会社の方向性に合わせて考えるのがベストだと思います! https://logmi.jp/279413 https://logmi.jp/279415 https://logmi.jp/279418

2017年も楽しかった!

毎年色々な動きがあり今年も大変エキサイティングでした。ソーシャルマッチングアプリ最大手のTinderからEast Venturesに参画して、複数の投資先支援に務め、12月から兼任・出向で投資先のクリエイターニンジャ株式会社の代表取締役にも就任しました。上記写真が経営陣(株式会社フリークアウト・ホールディングス代表取締役 Global CEOの本田謙さん及びEast Ventures株式会社代表取締役の衛藤バタラ氏)の集合写真、絶賛採用中ですので、もし興味を持って頂ける方は是非ご連絡または下記Wantedlyからご応募お待ちしております+オープンポジションもございます! https://www.wantedly.com/companies/creatorninja 今年は6カ国10都市で56日間東京外で過ごし84,079kmの移動、この数年間では一番出張が少なかったと思います。 1月:福岡、大阪、中国(上海) 2月:名古屋、大阪 3月:福岡、大阪 6月:台湾(台北)、フランス(パリ、ロスコフ)、オランダ(アッセル) 10月:スペイン(マドリード)、中国(北京) 11月:福岡 12月:韓国(ソウル) 2017年Top5アクセスのブログ記事: 1位 前十字靭帯帯再建手術から1年半、ボルトの除去手術を行いました 2位 退院しました!前十字靭帯再建手術後の入院生活16日間 3位 前十字靭帯再建手術後2ヶ月半経ちました+世田谷下田総合病院での入院費用 4位 フットサルで前十字靭帯損傷、来月手術します! 5位 前十字靭帯再建手術後の入院生活10日間 見事に今年のTopアクセスブログは全部前十字靭帯損傷の時の投稿、、、もうケガについて特化した書いた方が良いのかな?笑 今年もケガについて複数の方から連絡頂いたので、ちょっとでも役立っていると良いのですが! 今年も大変お世話になりました、来年も更にチャレンジをどんどんして参りますので宜しくお願い致します。みなさん良いお年をお迎えくださーい!

East Venturesに参画

8月からEast Ventures(イーストベンチャーズ株式会社)に参画しました。East Venturesは2010年に設立され、世界各国のシード段階及び成長ステージIT企業に対して(主にアジアを中心)投資を行っております。日本とインドネシアにファンド・拠点があり、日本のファンドは起業家の松山大河氏及び衛藤バタラ氏により創設され、既に累計400社ほどに投資がなされてきました。日本で上場などエグジットしている会社だとメルカリ社、フリークアウト社、gumi社、gunosy社、ウノウ社、Mery社、インドネシアの成長企業ですとTokopedia社、Traveloka社が含まれます。詳しくはこちら→http://east.vc さらに、East VenturesはYJキャピタル株式会社と共同YJキャピタル株式会社と共同で「Code Republic(コードリパブリック)」、インターネット・スタートアップの成長を最大限に加速させる、3ヶ月間のアクセラレータープログラムを運営中です。 参加者への週一回のFeedbackに加え、各分野のスペシャリスト・起業家からのアドバイス、起業や経営に役立つ各種ワークショップを通して徹底的に成長を後押しすることを目指しています。また、プログラムの最後には、今後の資金調達につなげるための、ベンチャーキャピタルや投資家に向けたDemoDayを用意しています。 役割は主にバタラ氏と一緒に、今までの事業経験を活かして投資先支援を行うことで、今後はコードリパブリックの運営にも携わって参ります。投資やCode Republic参加希望の方はお気軽にご連絡下さい! 【East Venturesについて】 East Venturesは国内外で400社以上のベンチャー企業に投資しているベンチャーキャピタルです。国内では最近注目されているメルカリ、ツイキャス、Gunosy、DeNAに買収されたMERYなど、数多くの日本を代表するインターネットサービスを出資活動を通して応援していると共に、海外(主にアジア・米国)のネットサービスへも積極的に投資を行っています。 公式サイト:https://east.vc/

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インドネシアにてイースト・ベンチャーズが主催したJakarta Ventures Night2011に参加してきました!

松山太河さんにお誘い頂き、先月イースト・ベンチャーズ主催のJakarta Ventures Night2011に参加してきました!インドネシアのマーケットやJakarta Ventures Night2011についてはTechWave及びAsiajinには記事を投稿させて頂いたので、こちらでは少し違うネタで書きます。 今回が初インドネシア訪問でした。旅行プランはエフルート株式会社の尾下順治さんに便乗して同じのにさせて頂いたところANAのビジネスクラス+ホテル付きのパックでエコノミークラスチケット単体より安く済み、8時間のフライトを上記写真のシートでとても快適に過ごせました。 そこでビジネスクラスで驚いた事が!シートに付いているエンターテイメントシステムですが、Seat to Seat Messagingサービスが付いていました。 なんと!席番号を入力するとメッセージが飛行機の中で送れる事ができます。ようするに知らない人でも席番号を見てメッセージを送れるのです。これは色々な用途に使えそう。笑 最近のエンターテイメントシステムは機能豊富ですね… Jakarta市内はバイクが多く走ってました。フィリピンはバイクは多くいないですが、なんとなく少しフィリピンと似ている感じがしました。 TechWaveでも書かせて頂きましたが、裕福な人々はブラックベリー端末を最もよく使われており、他は現地の端末メーカーが出しているブラックベリーに似たAndroidベースのBlueBerryなどを利用しています。人口の94%がプリペイドで携帯電話料金を払っている為、ショッピングモールを回ると色々なお店で左上写真のようりプリペイドカードが販売されています。現地の方によると毎日のようにお金をチャージするそうです。右上写真は中古または盗難端末になり格安の値段で端末が販売されてます。インドネシアの携帯端末はSIMロックが掛かっていないので、端末を購入後キャリアを選択して通話、メール、データ通信等に使えます。日本のようにパケット定額などは主流ではなく、サービスまたはアプリ毎にデータ定額制が用意されていて、Facebookやmig33などのSNSを多く使われています。 Last but not least!イースト・ベンチャーズ主催のJakarta Ventures Night2011にて多数の会社が講演をしましたが、イースト・ベンチャーズが投資をしているインドネシア最大級の共同購入クーポンサイトが気になりました。Jasonさん(創業者兼CEO)の講演で、フラッシュマーケティングのビジネス参入のきっかけはGrouponで2010年8月に創業です。 ・2010年8月は1,533人だったユーザー数が3月では140,000ユーザー ・2010年8月は254枚だったクーポン販売が3月では9,748枚 ・今までのトータル割引額が7億RP(1円=100RP換算だと700万円程) ・作業員数は25名程 ・レストランやカフェの他にガジェットや旅行のクーポンも売れいている ・毎日300枚程のクーポンを販売 ・直近での成功事例はモスバーガーの2,000枚のクーポンを4~5日間で販売 インドネシアにはGrouponクローンが25サイト程あると言われているが、PCでのインターネットユーザーが2,000万人と言われているのでまだまで拡大できると思います。 今回の旅はJakarta Ventures Night2011の参加させて頂く事がメインでしたが、スタートアップの起業家、モバイル業界の方にお会いできたりやショッピングセンターで現地の端末メーカーの携帯が見れたのでとても充実した出張でした。