スマートフォン

イギリス発のスタートアップ、HAILO(ヘイロー)マドリッドオフィス

AtomicoやAccel Partnersなど、国内+海外の著名ベンチャーキャピタルから100億円程を調達したHAILOのマドリッドオフィスにて全世界のGM(General Manager)が初めて集まり、経営及びプロダクト会議が行われました。ロンドン本社、ニューヨークオフィスに続き3拠点目の訪問でした。タクシー協会から徒歩5分、市街の真ん中で立地が最高! 大通りに面しているオフィス、1Fにはバーがあり便利!w オフィスに入ると奥の壁が黄色でHAILOのロゴがドーン!w ドライバーさんがオフィスに来て配車履歴を確認したりQ&Aを行ってました。 右側には休憩スペース、HAILOクッション! オフィスを反対側から、左の壁にはHAILO世界地図。当日は偶然にも多数のドライバーさんがオフィスに訪問中。皆さん熱心に質問を聞いてました。日本のオフィスもこれぐらいドライバーさんに集まって欲しいな… 全世界のGM及び本社のCOO、CMO、CTOなど幹部が一同で作業中 HAILOでタクシーを呼ぶと、素敵なドライバーさんが瞬時に迎えに来てくれました。マドリッドではIberia航空のマイルが貯まるなど、様々なマーケティング試作が行われていて日本に応用できる部分などあり、大変勉強になりました。 マドリッド市場に関して 人口:320万人 タクシー:15,708台 初期メーター:2.4~2.9ユーロ(空港までは30ユーロ定額) 平均乗車料金:9ユーロ(HAILO:12ユーロ) 乗車:路上30%、事前予約20%、タクシースタンド50% 無線配車タクシー:10,500台 ハイヤー:1,000台 残念ながら2泊3日のスペイン滞在で一切観光や満喫ができませんでしたが、初めて全世界のGMがリアルで集まり、意見交換ができて今後の長期戦略が立てられて有意義な時間でした。次回はプライベートでもスペイン行ってみたいです。w HAILOはタクシー配車アプリを提供しているイギリス発のスタートアップで、ロンドンやマドリッドをはじめ世界15都市以上でビジネスを展開しています。HAILOは2011年11月、イギリスのロンドンで3人のタクシー運転手と3人のネット起業家が手を組み、サービスを開始しました。「タクシー乗務員向け」と「お客様向け」のアプリケーションを提供しており、既に世界中で5万人を超えるタクシー運転手と180万ユーザー登録されています。 日本で使っているアプリはそのままマドリッドでも利用可能です。自動的に位置情報を検出して、マドリッドにいることを検出します。インターフェースも日本語のままで、何も設定変更せずにタクシーを呼ぶ事が可能な便利アプリです。是非ご活用下さい! ※日本国内のサービス提供は大阪限定、タクシーを呼ぶための操作はiPhoneまたはAndroid端末を2回タップするだけ。現金もしくはスマートフォンでの決済が可能で、大阪は迎車料金も無料!

イギリス発のスタートアップHAILO株式会社の代表取締役社長に就任

去年の10月に参画したHAILO(AtomicoやAccel Partnersなど、国内+海外の著名ベンチャーキャピタルから100億円程を調達したイギリス発のベンチャー)ですが、代表取締役社長に就任して日本法人単独での資金調達をしたので本日下記発表をさせて頂きました。世界展開しているHAILOですが、日本はタクシーとハイヤー合わせて1.8兆円市場で日本は最重要拠点の一つと位置付けられてます。 今回の資金調達+パートナーの協力を得ながら他都市展開を加速していこうと思います。経営陣も刷新し、株式会社光通信社長室経営企画室長の奥井大さんやジェイ・シード株式会社最高財務責任者の米山智子さんなどに参画頂き、新生HAILOとして再出発になりますが、これからも宜しくお願い致します! HAILO HAILO HAILO! 早速メディア様にも取り上げて頂きました http://thebridge.jp/2014/12/hailo-renews-japanese-operations https://www.techinasia.com/hailo-crashing-taxi-app-find-life-japan/ HAILO株式会社 代表取締役社長 梅澤亮 —プレスリリース— 世界で急成長するタクシー配車アプリ 「Hailo(ヘイロー)」が生まれ変わります! ~アジア市場への進出拠点を東京に設置・国内外へ事業拡大~ イギリス発・世界の主要都市でタクシー配車アプリ「Hailo(ヘイロー)」の提供を行っているHAILO NETWORK HOLDINGS LIMITED(Executive Chairman:Ron Zeghibe)は、日本法人の経営体制を刷新し、ヘイロー株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:梅澤 亮)を設立いたしました。この度、日本法人単独での資金調達を実施し、アジア市場への進出拠点として事業拡大を図ります。 今後の事業展開 現在、ヘイロー株式会社は約40社のタクシー会社と提携、約500名のドライバーと契約を結んでおり、大阪圏内でサービスを提供しております。2015年に東京でのサービス開始を目標として準備を進めており、今後はタクシー配車事業とタクシー営業支援事業を軸に、日本国内の複数都市で事業を展開してまいります。 光通信グループとの提携 ヘイロー株式会社では、タクシー営業支援事業を加速いたします。タクシーのドライバーがHailo(ヘイロ−)を利用する際に必要なスマートフォンの導入を支援するため、日本全国に情報通信サービスの販売網を築いている光通信グループと提携し、Hailo(ヘイロー)の利用拡大を図ります。 アプリケーションの刷新 利便性の向上を図るため、11月24日に公開したバージョン4.1では、インターフェースの改良に加え、タクシー料金の見積もり機能などユーザー目線での改善を行いました。Hailo(ヘイロー)は全世界で利用でき、渡航先でも日本と同様の感覚でタクシーの配車が可能です。また、日本を訪れた外国人も使い慣れたアプリケーションで日本のタクシーを呼び出すことができます。 会社名:ヘイロー株式会社 所在地:東京都豊島区西池袋一丁目4番10号 役員構成:代表取締役社長 梅澤 亮 設立日:2014(平成26)年8月20日 資本金:6,000,000円 事業内容:スマートフォンを利用したタクシー配車サービスの提供 —プレスリリース— ※日本国内のサービス提供は大阪限定、タクシーを呼ぶための操作はiPhoneまたはAndroid端末を2回タップするだけ。現金もしくはスマートフォンでの決済が可能で、大阪は迎車料金も無料!

スマートフォンを1日2時間以上利用!?

全く意識してなかったのですが、先日Momentのアプリ(アプリの利用時間、回数、位置情報を記録する)を見つけインストールしたところ…なんと毎日1時間半から2時間以上スマートフォンを利用しているようです。最近出張や会議が多く、移動時間は常にスマートフォンでメールの返信などが多いと認識はしてましたが、これ程多いとは自分でも驚きでした。 スマートフォン利用に関して少し調べたところ、wikipediaが下記の通り怖い現実解説をしてくれてます。苦笑 スマートフォン依存症(スマートフォンいぞんしょう)とは現代社会で患っている者が多くなっている依存症。スマホ依存症と略される。スマートフォンの所持者がスマートフォンに依存するようになり、一日の大部分をスマートフォンの使用に費やしたり、自身がするべき事をすべき時にしないでスマートフォンの使用をするようになる事をいう。スマートフォン依存症になった結果、睡眠時間の減少、下を見続ける姿勢が主なため自身の体調に不都合をきたすようになったり、健全な社会生活が送れなくなってしまった者が数多く存在する。携帯電話でも類似の症状になるということが見られるが、携帯電話と比較してみればスマートフォンの場合は機能が充実していることから一層利用の頻度が高くなったり使用時間が長くなるなど依存症になりやすい傾向が見られる。 特に若い男性に多い。人と会話をするべき場でもスマートフォンを取り出し見るという人は依存度がかなり高い。親しい人と一緒にいる際にも一人でスマートフォンに夢中になると目の前にいる友人・恋人・家族を蔑ろにするため、関係が悪くなることがある。コミュニケーション能力の低下にも繋がってしまう。 時間・機能を制限する、親しい人といる際は一人で使用するアプリ・ゲーム・SNSなどを見ない、どうしても見たい際は一緒にいる人に声をかけ了承を得るなどの配慮・対策をしないと周りからの信頼が無くなり対人関係で大きな亀裂が入るので注意するべきである。 以前スマートフォンの使い過ぎを指摘されてから、自分の中でルール決めをしました 1. 移動中にスマホをいじるのは座っているまたは立ち止まっている時のみ(歩きスマホは危険なので…) 2. 飲食など人と会っている時はスマホを裏に置くかカバンにしまう 3. ゲームなど常に見てしまうアプリはiPadのみにインストールして、持ち歩いているiPhoneから削除 しかし、利用回数を見ても146回と、全く効果がないようなので、取り急ぎ直近は90分を切るように目指します。Momentのアプリの機能で、目標利用時間を定めておくと、超える度にアラートがでるようになっているのでこちらをフル活用します!どこで何時に何分か使ったか分かって面白いので、皆さんも依存度チェックに有料アプリですが、試してみたらいかがでしょうか。 こちらからダウンロード可能→Moment

大阪IT飲み会でHailo

IT飲み会会長、大崎弘子さんのお誘いで10月15日開催された大阪IT飲み会でHailoとして登壇の機会を頂きました!飲み会中に「売上を上げるための情報交換」、「売上を上げるための人脈作り」、「そして飲み会中に売上をあげる」を目的として大阪で毎月開催されてます。2013年7月時点では、日本17都市、世界7都市で開催される世界最大規模の飲み会に発展中。 飲み会は18:30から始まり、初参加者は30秒間でエレベーターピッチを行い、ご飯やお酒を飲みながら交流ができます。会場の皆さんが知り合いになれるように様々な工夫がされてまして、スポンサーやオーガナイザーからの紹介があり、21:00頃からHailoに関して登壇させて頂きました。Hailoクーポンを特別に配布させて頂きましたので、帰りは皆さんHailoを利用頂いている”はず”です! 毎月開催されているので、興味がある方はこちらから→http://www.it-nomikai.jp HAILOはタクシー配車アプリを提供しているイギリス発のスタートアップで、ロンドンやニューヨークをはじめ、バルセロナ、トロントなど世界15都市以上でビジネスを展開しています。HAILOは2011年11月、イギリスのロンドンで3人のタクシー運転手と3人のネット起業家が手を組み、サービスを開始しました。「タクシー乗務員向け」と「お客様向け」のアプリケーションを提供しており、既に世界中で5万人を超えるタクシー運転手と150万ユーザー登録されています。 ※日本国内のサービス提供は大阪限定、タクシーを呼ぶための操作はiPhoneまたはAndroid端末を2回タップするだけ。現金もしくはスマートフォンでの決済が可能で、大阪は迎車料金も無料!

イギリス発のスタートアップ、HAILO(ヘイロー)イギリス本社

AtomicoやAccel Partnersなど、国内+海外の著名ベンチャーキャピタルから100億円程を調達したHAILOの本社を訪問して来まして、来週も再度行く予定です。手前味噌で恐縮ですが、本社が素敵だったので少し紹介します! Hailoロンドン本社はSomerset House、歴史的な博物館などが並ぶ場所にあります エレベーターを降りるとHailo看板と受賞したアワードが並んでます 技術チームの執務スペース、オフィス全体に吹き抜けがあり天井が高くて日中は電気を付けなくても快適です オフィスの長い廊下には各所に会議ができるスペースがあります シリコンバレーのスタートアップのようにバスケットボールリングもあります リクリエーションルームで卓球やxBoxなどのゲームも完備していて、ここではCEOが全世界のオフィスに向けて事業進捗を語る部屋でもあり、月1回社内飲み会も開かれます。 金曜日にはケーキなど廊下に置かれていて、早い者勝ちです!全ての写真をアップできませんが、他にはカフェテリア、各テーマの会議室、quiet room(集中して契約書などをチェックする際に利用)など多数の部屋があります。来週1週間ロンドンにおりますので、遊びに来たいかたはご連絡下さい〜 HAILOはタクシー配車アプリを提供しているイギリス発のスタートアップで、ロンドンやニューヨークをはじめ、バルセロナ、トロントなど世界15都市以上でビジネスを展開しています。HAILOは2011年11月、イギリスのロンドンで3人のタクシー運転手と3人のネット起業家が手を組み、サービスを開始しました。「タクシー乗務員向け」と「お客様向け」のアプリケーションを提供しており、既に世界中で3万人を超えるタクシー運転手と120万ユーザー登録されています。 日本で使っているアプリはそのままロンドンでも利用可能です。自動的に位置情報を検出しているので、ロンドンにいることを自動検出します。インターフェースも日本語のままで、何も設定変更せずにタクシーを呼ぶ事が可能な便利アプリです。ロンドンでは20,000+いるドライバーの中、15,000ドライバーがHailo登録していて、ロンドンで一番利用されているタクシー配車アプリです。更に空港に行く際は定額サービスを提供していて、2名以上で利用すれば空港行きの高速電車より安くなります。是非ご活用下さい! ※日本国内のサービス提供は大阪限定、タクシーを呼ぶための操作はiPhoneまたはAndroid端末を2回タップするだけ。現金もしくはスマートフォンでの決済が可能で、大阪は迎車料金も無料!

イギリス発のスタートアップ、HAILO(ヘイロー)ニューヨークオフィス

AtomicoやAccel Partnersなど、国内+海外の著名ベンチャーキャピタルから7,700万ドル(77億円程)を調達したHAILOのGeneral Manager(日本事業統括)に先月に就任したのもあり先週ニューヨークオフィスに訪問してプロダクトや戦略に関して会議をして参りました。手前味噌で恐縮ですが、オフィスが素敵だったので少し紹介します! オフィスはマンハッタンにあり、Fousquare社などと同じビルに入ってます。 入ると黒板にメッセージが書かれてます。来る度にメッセージが違い今回はワールドカップですが、3月にオフィスに訪問した際は準備中のプロダクトコードネームでした。笑 ちょうど荷物が届いたところで、ダンボールなどが山積みですが会議室2つに右側は電話ボックス、テレカンなど行う際にスタッフは電話ボックスで会話してます。 オフィスは細長い感じです、オフィス全体の写真を取ると一部開発中プロジェクトなどが写るので…笑 オフィス端っこだけの写真になりますがリラックススペースと大会議です。ワールドカップ開催中は多くの人がソファーで仕事しながら試合を見てました。 オフィスでタクシーのメーターとアプリが連動できるように多数の機械を装備してテストを行ってます。 社内を歩いてたら急に犬が現れ驚き!他社の犬だそうですが、たまに遊びに来るとの事。笑 HAILOはタクシー配車アプリを提供しているイギリス発のスタートアップで、ロンドンやニューヨークをはじめ、バルセロナ、トロントなど世界15都市以上でビジネスを展開しています。HAILOは2011年11月、イギリスのロンドンで3人のタクシー運転手と3人のネット起業家が手を組み、サービスを開始しました。「タクシー乗務員向け」と「お客様向け」のアプリケーションを提供しており、既に世界中で3万人を超えるタクシー運転手と120万ユーザー登録されています。 日本で使っているアプリはそのままニューヨークでも利用可能です。自動的に位置情報を検出して、ニューヨークにいることを検出します。インターフェースも日本語のままで、何も設定変更せずにタクシーを呼ぶ事が可能な便利アプリです。是非ご活用下さい! ※日本国内のサービス提供は大阪限定、タクシーを呼ぶための操作はiPhoneまたはAndroid端末を2回タップするだけ。現金もしくはスマートフォンでの決済が可能で、大阪は迎車料金も無料!

「Spotify」ついに日本上陸か!?利用レポート

2008年10月にスタートしたスウェーデン発の音楽ストリーミングサービス、Spotifyに関する記事を目にすることが多くなってきました。いよいよ日本でのサービス開始を間近に控えているようです。 Spotifyは世界13カ国で展開、2,400万人以上のアクティブユーザーを抱える世界最大の音楽ストリーミングサービスです。ユーザーはサービスの利用登録をすることで2,000万曲を超える有名レーベルの楽曲を楽しむことができます。 僕自身、たまたまSpotify日本代表のHannes Grah(上記写真は去年の夏のピクニック時)と友人として仲良くさせてもらっているため、ちょうど1年くらい前からSpotifyを使っています。それまでは海外の友人などが来日した際に何度かいじらせてもらっていましたが、その時はiTunesで十分だと思っていました。iTunesは都度課金で、有料ではありますが、お気に入りの曲が限られていてそんなにたくさんの楽曲を購入することがなかったのでSpotifyに魅力を感じることがなかったのです。   しかし、Spotifyのプレミアムプラン(現在は日本以外の13か国で提供、9.99ドル)に登録したところサービス上の広告が非表示になったり、ネットワークがない場所でも自分のプレイリストを再生できたりと、便利で魅力的な機能が多数利用できるようになり、改めて素晴らしいサービスだと感じています。また、去年使い始めた当時はモバイル再生含め多くの主要機能はプレミアムプランでのみ提供されていましたが、現在はほとんど全て無料になっています(機能制限はあるので、全ての機能を利用するにはプレミアム登録が必要)。色々な機能がどんどん盛り込まれていますが、最近特に気に入っているのが友人の聞いている曲や、最近再生してない曲などをオススメの曲としてレコメンドしてくれる”Discover”機能です。以前iTunesのPingが似たような機能を提供していましたが、Spotifyはその進化版を提供しているイメージでしょうか。お気に入りの数曲ばかり聞いていた僕も、今ではこの機能を使ってたくさんの素晴らしい楽曲との新しい出会いを楽しんでいます。 海外と比べ、日本ではレコード会社の利権問題など様々な市場背景から、着うたやiTunesなど、都度課金の利益率が高い音楽コンテンツが主流ですが、今後はスマートフォンの普及によりインターネットラジオ(最近ではAppleやGoogleも提供中)に代表されるようなストリーミングサービスの需要が高まっていく傾向にあると思います。少し前まではCDや音楽データを購入して、音楽を「所有」する意向が強かったように思いますが、クラウド化・モバイル化が進むことで、所有はせずとも新曲から名作まで膨大な音楽データベースから聞きたい曲を手軽に楽しむライフスタイルが普及すると思います。その時には、Spotifyが一番有利なサービスであることは間違いないので、日本でもトップシェアを取って大きな成功を収めるのではと期待しています。 レーベルとの調整等、簡単ではないと思いますが、Hannesを応援しつつ日本での正式ローンチを楽しみしています。 下記から事前登録ができます。 http://spotify.jp/ それから、Spotify日本法人ではPR等含めて人材募集中なので、これから広まるサービスに興味がある方は是非ご応募下さい! https://www.spotify.com/int/jobs/

テクノロジーの進化と“目”の関係

Google Glass(上記写真で装着中)の販売対象者が若干広がったというニュースを耳に挟みました。今日は今後“目”が果たす役割、その重要性について考えてみたいと思います。Google Glassは表示されるタイムラインをベースに音声操作やタッチ操作で様々な作業を行うことができる今話題のウェアラブルデバイスです。その名の通り、メガネ型のデバイスですが、こういった形状のプロダクトが増えてくるにつれ視力や目の健康も重要になってくるのではと考えています。 個人的な話でいうと、親の方針でテレビゲームや長時間のテレビ視聴は禁止でしたし、学生時代に入ってからもほとんど本を読まなかったためか、幸い30歳を超えても視力は1.2をキープしていますが、昨年7月にはやり目(流行性角結膜炎)を患い、それまではさほど気づいていなかった目(視力)の重要性に気づきました。罹患中は視力が落ちたり視野が狭まったりと、慣れない生活に苦労しました。お酒が飲めなかったのが一番こたえましたが… 「目は口ほどに物を言う」という諺があるくらい、目は色々な事を語ります。例えば、人間が嘘を付く時には目線が右上に行くというのが心理学上の定説になっています。過去の記憶に基づく真実を述べているときは左上に、想像から語るときは右上に視線がいってしまうそうです(利き腕によっては逆になる場合も)。また、手の静脈や指紋と同じくらい、目の虹彩パターンは個人によって千差万別なため、その特徴を利用してセキュリティーの分野でも虹彩情報を活用した認証システムが一般的になってきています。 また、目は多くのことを語るのと同時に最も多くの情報を取得する感覚器官の一つでもあります。視力は老化と共に落ちる傾向はありますが目の健康を維持するためにはPCやスマートフォンを使いすぎず、自然の緑を見たり、ブルーベリーなど目に良いとされる食べ物を食べたりするなど、日常的なケアを行う事が大事だと思います。個人的にはコンピューターから発せられるブルーライトをカットしてくれるというJINS PC(上記写真で装着中)を去年から愛用しています。今まで眼鏡を使用した経験がなかったので最初は違和感がありましたが、慣れてきた今では装着時のほうが楽で裸眼の場合とは明らかに疲労度が違います。使い続けることで快眠や美容にも効果が期待できるということです。 あまりテクノロジーの話とは関係なくなってしまいましたが、Google Glassのニュースから目の大切さに今更ながら気づき、ちょっとブログを書いてみました。笑

イギリス発のスタートアップ、HAILO(ヘイロー)に参画

Atomico VenturesやAccel Partnersなど、国内+海外の著名ベンチャーキャピタルから5,000万ドル(50億円程)を調達したHAILOに10月末から参画しました。Japan & Asia Pacific Presidentの藤井清孝と直接話す機会があり、彼が語るHAILOの可能性に惹かれ参画を決めました。HAILOはタクシー配車アプリを提供しているイギリス発のスタートアップで、ロンドンやニューヨークをはじめ、バルセロナ、トロントなど世界15都市以上でビジネスを展開しています。日本では東京、大阪と2拠点を構え、今年から国内のタクシー業界に参入しましたがまだまだメンバーは少なく、僕はWIT(Whatever It Takes)で主にマーケティングや事業開発を担当します。 HAILOは2011年11月、イギリスのロンドンで3人のタクシー運転手と3人のネット起業家が手を組み、サービスを開始しました。「タクシー乗務員向け」と「お客様向け」のアプリケーションを提供しており、既に世界中で3万人を超えるタクシー運転手と130万ユーザーにダウンロードされています。 HAILOを利用することで、タクシードライバーは実車率や営業回数を向上することができ、無駄な空走距離の削減が期待できます。一方、ユーザーはタクシー会社を問わず、一番近い場所にいるタクシーをスマートフォンで呼べ、スマートフォン決済を利用することで、タクシーを降りる際の煩わしい支払い作業が不要になります。 日本では既に今年9月から大阪で試験的にサービスインしており、近々東京でもサービスインを予定しています。今後、東京のような世界最大級・最高水準を誇る市場で、タクシーという伝統的な業界にITでチャレンジできることに大変エキサイトしています。また、東京では2020年にオリンピックの開催も予定しており、外国人観光客の増加が見込めるため、複数言語に対応しているHAILOが大いに活躍するのではと期待しています。(ちなみに、日本人が外国を旅行する際に日本語で現地タクシーを予約することも可能です。) スマートフォンアプリというITの力を使って全てのタクシーとユーザーを繋げ、タクシー業界を更に加速させて行きたいと思っています。近々、大阪で実際に展開中のサービス内容を詳しくご紹介させて頂きますのでご期待下さい。 最近は、ほぼ毎日表参道のHAILO東京オフィスにおります。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。また、大阪に行かれる機会がありましたら是非HAILOをご利用頂ければと思います。大阪出張も多いので、お近くの方は是非情報交換しましょう。タクシー関連企業との提携、マーケティングパートナーなどなども目下募集中です。ご連絡お待ちしております! 最後になりますが、ジェイシードの役員、光通信の顧問等も継続させて頂きますので、こちらも引き続き宜しくお願い致します。 *日本国内のサービス提供は大阪限定、タクシーを呼ぶための操作はiPhoneまたはAndroid端末を2回タップするだけ。現金もしくはスマートフォンでの決済が可能で、大阪は迎車料金も無料!

グリー株式会社を退職

本日、2012年7月24日をもちましてグリー株式会社を退職させて頂きます。在職中のご厚情に心より感謝申し上げます! グリーはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)事業を展開していて、日本では2,900万人*、グローバルでは1.9億人(Open Feintを含む)の会員抱える会社です。グリーでは広告 x グローバル x スマートフォンを担当させて頂きました。 *2011年12月時点 グリーへも変わらぬご愛顧賜りますよう重ねてお願い申し上げます。 今後は個人的に出資しているオールクーポンジャパン株式会社、アポイ株式会社や株式会社アクトキャットのサポート及び来月に控えている前十字靭帯損傷の手術を乗り越えてから再始動になると思います。