当たり前のことを普通にやる

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Ermenegildo Zegnaのオーダーメイドジーンズ

最近Ermenegildo Zegna(エルメネジルドゼニア)のオーダージーンズ2枚目を注文しました。男性の衣類はミリメートル単位で違いが出ると言われている中、写真で見ると至って普通に見えますが(ポケットの部分しか撮ってない理由が大きい?w)…何箇所も測るので細部までフィッティングされていて履き心地も見た目も大変満足な品です。

Zegnaに出会ったのは高校生の時に父親に買ってもらった時が初めてで、金額は比較的に高めですが布地の質が良いので大学時代から頑張って自分で買い続けてます。ファッション業界は毎年のシーズンに合わせてデザインを新たに出してますが、Zegnaのように布地の向上やテクノジーを駆使して新たな商品作りを行っているのはレアだと思います。もちろんマーケティング観点からも企業努力として展開してますが、「当たり前のこと」を何年ものスパンで続けているのが実感できます。毎日の積み重ねがあってからこそ、できるのだと思いオーダーメイドの商品を手にする度にワクワクと感動を受けます。

さらに、先日初めて行ったラーメンの”柴崎亭”、食べログで2017年及び2018年に百名店を取ったお店ですが、味は評判通り美味しかったですが店内がとにかくキレイで驚きました。油がいっぱい出ていると思いますが、毎日満遍なくキッチン内も細かく掃除している努力が見受けられました。Zegnaもラーメン屋さんも職人的な仕事ですが、自分も事前準備を欠かさず仕事にプロ意識を持って頑張ろうと改めて思いました。

Ermenegildo Zegna(エルメネジルドゼニア)は、イタリアの高級ファッションブランド。1910年にエルメネジルド・ゼニアによって設立され、高品質な生地と洗練されたデザインで知られています。特にスーツやフォーマルウェアで有名で、世界中のビジネスエリートやセレブリティに愛用されています。

ゼニアはもともと高級テキスタイルメーカーとしてスタートし、自社製品に使用する生地を自ら製造しているのが特徴です。ブランドは持続可能性や環境保護にも力を入れており、製品の品質だけでなく、企業としての社会的責任も重視しています。今ではゼニアはメンズファッションを中心に、アパレル、シューズ、アクセサリーなど幅広い商品ラインを展開中。

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この記事を書いた人

ryoのアバター ryo 何でも屋

10年間のフィリピン滞在を経て上智大学を卒業。2度の起業を経験後、外資系企業のカントリーマネージャー、グローバルベンチャーキャピタルのパートナーを歴任し、日本市場の立ち上げとスケールを牽引。現在は上場企業で新規事業開発、海外戦略、海外M&Aを担当、次世代起業家の支援にも取り組んでいます。

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