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「フリーミアムとクリエイティブによる日本の未来」パネルディスカッション

APPLIYA 株式会社から下記案内を頂きました。参加されたい方はメールまたはコメント欄にメッセージを残して下さい。

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日時:2010年1月13日(水曜日)15:30 ~ 17:00
場所:AppleStore銀座 3Fシアター
参加費:無料

内容:
「フリーミアムとクリエイティブによる日本の未来」
・フリーミアムとは何か?
・クリエイティブコモンズとは何か?
・iPhoneアプリの無料制作サービスがもたらすものは?

登壇者
・林 信行:ジャーナリスト&コンサルタント スマートフォンジャーナリズムの第一人者
・小林 弘人:編集者 書籍『フリーミアム』の監修・解説
・Dominick Chen:クリエイティブコモンズ日本法人 理事
・椎谷 ハレオ:APPLIYA株式会社 代表取締役

司会
・新城 健一:APPLIYA株式会社

iPhoneとAppStoreによって、個人の開発者がグローバルマーケットで活躍するモバイルドリームが展開され、21世紀のゴールドラッシュと呼ばれた2009年。パーソナルでグローバルなビジネスモデルに沸き立った一年が終わり、新たな2010年を迎えようとしています。

様々なサービスは無料で提供され、多くのユーザーは無料でそれを享受する。今後ますます、それは当たり前のようになっていく。そうした時代の中で、どのようにビジネスを成立させていくのか。これからの時代を見据えた「フリーミアム」という概念が、注目を集めています。

一方で、コンテンツのライセンスについても、従来の著作権とは異なる考え方を持つクリエイターが、世界に広がっています。クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを用いた権利の形は、国際的も新たなクリエイティブ環境の構築につながるものとして、注目を集めています。

また、APPLIYAは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを付与された写真を使い、iPhone用カレンダーや時計、パズルなど無料でiPhoneアプリを制作するサービスのβ版を提供しています。制作コストや著作権の新しい時代の流れを踏まえ、これからの日本のクリエイティブを考えるパネルディスカッションを新年に開催します。