Ryo Umezawa Akie Abe Yuki Takahashi

世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)のはたらく女性を支援する活動の一環ではたらくママのための育児タクシープロジェクトに続き「はたらく女性のためのフォーラム2015」を去年の9月に開催して約150名の女性が集まりました。オーディエンスからアンケートを取り、パネルディスカッションの内容をまとめ、日本のはたらく女性を取り巻く環境や課題解決のための実践的なアクションプランを盛り込み「女性活躍社会への提言」として2015年11月、安倍昭恵首相夫人へと提出ができました

上記スライドが日本の現状、こちらをベースにパネルディスカッションを行いました。

パネルディスカッション テーマ「日本の女性エンパワメントのために求められること」
◆ 安倍昭恵氏(首相夫人)
◆ 高橋ゆき氏(株式会社ベアーズ 専務取締役)
◆ 梅澤亮(ヘイロー株式会社 代表取締役社長)※モデレーター

こちらのセッションはオフレコトークもあったので残念ながら冒頭部分のみになりますが、メディアには書きおこしがありますのでこちらも是非。
http://suke10.com/women-kigyo/396/
http://goodway.co.jp/fip/htdocs/jo9rtsxiy-3242/

パネルディスカッション テーマ「はたらく女性が応援される社会への提言」
◆ 高岡美緒氏(マネックスグループ株式会社 執行役員 新事業企画室長)
◆ 田中敬子氏(すばる交通株式会社 取締役副社長)
◆ 森本千賀子氏(株式会社リクルートエグゼクティブエージェント、エグゼクティブコンサルタント)
◆ 中野円佳氏(女性活用ジャーナリスト/研究者ChangeWAVE)※モデレーター

*世界経済フォーラム(ダボス会議)とは…
ビジネス界、政界、学界および社会におけるその他のリーダーと連携し世界情勢の改善に取り組む国際機関です。1971 年にスイスのジュ ネーブに本部を置く非営利財団として設立された世界経済フォーラムは、いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織です。あらゆ る主要国際機関と緊密に連携して活動しています。

*グローバルシェイパーズコミュニティ(GSC)とは…
世界経済フォーラムによって任命される、33 歳以下の若者によるコミュニティです。優れた潜在能力、また実績を持ち、社会に貢献する 強い気概を持つ人々によって構成され、コミュニティのメンバーはシェイパーと呼ばれます。地域における社会課題を解決するプロジェク トなどを行うことを目的とし、全世界 400 以上の拠点で 4,000 名以上のシェイパーが活動しています。

*グローバルシェイパーズコミュニティ東京ハブプロジェクト
第1弾:Shapers Camp 2014
第2弾:Re-Generate Japan
第3弾:はたらくママのための育児タクシー

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Working Mother Taxi

世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)の日本代表(U-33)として2015年4月に日本の働くお母さんを支援する新プロジェクト「はたらくママのための育児タクシー」を立ち上げました。世界経済フォーラムが毎年公表する「世界男女格差レポート(Global Gender Gap Report)」の 2014 年版において、日本の男女格差指数は142カ国中104位という低水準に留まっております。グローバルシェイパーズコミュニティ・東京ハブでは、日本国内の男女格差指数の向上のため、特に「子育てをしながら働く女 性」への支援にフォーカスしました。

仕事と子育てを両立する女性の生活交通に積極的にタクシーを利用していただくことを目的にスマートフォン用のタクシー配車アプリケーション(東京:日本交通株式会社、大阪:ヘイロー株式会社)と連携し「ママタクシー認定ドライバー」が運転するタクシーを利用頂きました。上記が利用シーンの動画になります。

東京エリア及び大阪エリアで1,500円割引クーポンを総計2万5000枚配布して様々な企業に協力頂き、無事2015年8月末にプロジェクトが完了!引き続き日本国内の男女格差指数の向上の為に様々なプロジェクトを実施していくので引き続きご支援頂ければと思います。

*世界経済フォーラム(ダボス会議)とは…
ビジネス界、政界、学界および社会におけるその他のリーダーと連携し世界情勢の改善に取り組む国際機関です。1971 年にスイスのジュ ネーブに本部を置く非営利財団として設立された世界経済フォーラムは、いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織です。あらゆ る主要国際機関と緊密に連携して活動しています。

*グローバルシェイパーズコミュニティ(GSC)とは…
世界経済フォーラムによって任命される、33 歳以下の若者によるコミュニティです。優れた潜在能力、また実績を持ち、社会に貢献する 強い気概を持つ人々によって構成され、コミュニティのメンバーはシェイパーと呼ばれます。地域における社会課題を解決するプロジェク トなどを行うことを目的とし、全世界 400 以上の拠点で 4,000 名以上のシェイパーが活動しています。

*グローバルシェイパーズコミュニティ東京ハブプロジェクト
第1弾:Shapers Camp 2014
第2弾:Re-Generate Japan
第3弾:はたらくママのための育児タクシー

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GSC Tokyo Working Mother Forum 2015

世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)のはたらく女性を支援する活動の一環ではたらくママのための育児タクシープロジェクトに続き「はたらく女性のためのフォーラム2015」を主催します!

背景としては日本には女性の就業者数は2,701万人おり、過去18年間で約85万人増加しております。一方男性の就業者数は3,610万人おり、過去18年間で約230万人減少しております。* 日本の男女格差は、OECD加盟国中最下位レベルで推移しており、世界経済フォーラム・ジェンダーギャップレポートによると2013年は105/136位、2014年は104/142位と先進国として極めて低いです。働いている女性は増えている一方、男女格差は是正の兆しを見せない状況です。 女性にとって働きやすいよう、社会環境が変化・適応することが必要であると考えます。
*平成7年〜平成25年、厚生労働省・「働く女性の実情」平成25年度版

世界経済フォーラムのイニシアティブである「グローバルシェイパーズ」では、地域情勢の改善のため具体的なアクションプランを実行する為にもはたらく女性が働きやすい社会環境づくりに向けた提言をつくるためのフォーラムを開催します。日本のはたらく女性を取り巻く環境について、様々なステークホルダーを交えて議論して、課題解決のための実践的なアクションプランを盛り込み提言としてまとめ首相夫人の安倍昭恵様に渡してフォーラム参加者の決意表明を目的にします。

【はたらく女性のためのフォーラム2015開催要項】

日時:2015年9月17日(木曜日)19:30〜21:30
場所:株式会社セプテーニ・ホールディングス カンファレンスルーム(住友不動産新宿グランドタワー27F)
参加人数:先着150名
参加費用: 無料
応募資格:就労や性別、年齢を問いません。本フォーラムにご関心をお持ちの方は、ぜひご参加下さい。
主催:世界経済フォーラム グローバルシェイパーズコミュニティ・東京ハブ
後援:内閣府男女共同参画局 後援申請中

19:00 開場
19:30 – 19:35 オープニングセッション
19:35 – 19:45 スポンサーセッション 「コカ・コーラと女性支援」
後藤由美氏(日本コカ・コーラ株式会社 副社長 広報・パブリックアフェアーズ)

19:45 – 20:35 パネルディスカッション1 「日本の女性エンパワメントのために求められること」
安倍昭恵氏(首相夫人)
高橋ゆき氏(株式会社ベアーズ 専務取締役)
梅澤亮(モデレーター、ヘイロー株式会社 代表取締役社長)

20:40 – 21:20  パネルディスカッション2 「はたらく女性が応援される社会への提言」
高岡美緒氏(マネックスグループ株式会社 執行役員 新事業企画室長)
田中敬子氏(すばる交通株式会社 取締役副社長)
森本千賀子氏(株式会社リクルートエグゼクティブエージェント、エグゼクティブコンサルタント)
中野円佳氏(モデレーター、女性活用ジャーナリスト/研究者ChangeWAVE)

21:25 – 21:30 クロージングセッション

*世界経済フォーラム(ダボス会議)とは…
ビジネス界、政界、学界および社会におけるその他のリーダーと連携し世界情勢の改善に取り組む国際機関です。1971 年にスイスのジュ ネーブに本部を置く非営利財団として設立された世界経済フォーラムは、いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織です。あらゆ る主要国際機関と緊密に連携して活動しています。

*グローバルシェイパーズコミュニティ(GSC)とは…
世界経済フォーラムによって任命される、33 歳以下の若者によるコミュニティです。優れた潜在能力、また実績を持ち、社会に貢献する 強い気概を持つ人々によって構成され、コミュニティのメンバーはシェイパーと呼ばれます。地域における社会課題を解決するプロジェク トなどを行うことを目的とし、全世界 400 以上の拠点で 4,000 名以上のシェイパーが活動しています。

*グローバルシェイパーズコミュニティ東京ハブプロジェクト
第1弾:Shapers Camp 2014
第2弾:Re-Generate Japan
第3弾:はたらくママのための育児タクシー

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Working Mother Taxi

世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)の日本代表(U-33)に選出されて4年が経ちますが、3つのプロジェクトを担当してます。今回は第3弾で日本の働くお母さんを支援する新プロジェクト「はたらくママのための育児タクシー」を立ち上げました。このプロジェクトを通して、少しでも世の働く女性を楽にできればと思います。

Working Mother Taxi Project_RyoUmezawa

本日プレス発表会を開催しまして、下記がプレスリリースになります。

—–プレスリリース—–

スマホで呼べる!安心・安全なタクシーが働く女性の子育てをサポート
「はたらくママのための育児タクシー」を東京と大阪で展開

世界経済フォーラム(本部:スイス・ジュネーブ)により組織される、グローバルシェイパーズコミュニティ・東京ハブで は、コカ・コーラ財団(本部:アメリカ・アトランタ)の支援を受け、働きながら育児を行う女性の移動を支援するプロジェク ト「はたらくママのための育児タクシー」を始動し、東京と大阪で展開いたします。

本プロジェクトは、仕事と子育てを両立する女性の生活交通に積極的にタクシーを利用していただくことを目的に実施するも のです。スマートフォン用のタクシー配車アプリケーションと連携し、「ママタクシー認定ドライバー」が運転するタクシーを ご利用いただけます。

本プロジェクトは、グローバルシェイパーズコミュニティ・東京ハブが運営し、東京では日本交通株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:川鍋一朗)、大阪ではヘイロー株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:梅澤亮)と連携いたし ます。

■ 背景

世界経済フォーラムが毎年公表する「世界男女格差レポート(Global Gender Gap Report)」の 2014 年版において、日本の 男女格差指数は 142 カ国中 104 位という低水準に留まっております。

グローバルシェイパーズコミュニティ・東京ハブでは、日本国内の男女格差指数の向上のため、特に「子育てをしながら働く女 性」への支援にフォーカスし、本プロジェクトを始動いたしました。

また、グローバルシェイパーズコミュニティのグローバル・コミュニティー・パートナーであるザ コカ・コーラ カンパニー は、「5by20」プログラムを通じて、2020 年までに全世界で 500 万人の女性の経済的なエンパワメントを支援しています。本プ ロジェクトは、コカ・コーラ財団からの支援のもと、世界水準の女性活躍社会の実現の一助となることを目的に展開してまいりま す。

■ 概要

「はたらくママのための育児タクシー(以下、ママタクシー)」は、子育てをしながら働く女性と、タクシードライバー、双方 にとって価値のあるプログラムを展開いたします。

利用者は、スマホ用タクシー配車アプリのインストールと利用者情報の登録で、「ママタクシー」がご利用いただけます。

タクシードライバーは「ママタクシー認定ドライバー」に指定されることで、より安心・安全なタクシーとして利用者からの信 頼を得ることができます。

・子育てをしながら働く女性の移動を支援

小さいお子さんをお持ちのお母さんは、移動に多くの不安を抱えていらっしゃいます。 「子供の夜間の急病などでの移動が困難…」「通勤にあわせて保育園への送り迎えをしなければ…」 この他にも様々なシーンで、生活交通の選択肢にタクシーを加えることで、子育てをしながら働いている女性の負担軽減のみな

らず、子育てがハードルとなり働くことができなかった女性の職場への復帰や新たな就業を期待します。

・「ママタクシー認定ドライバー」がタクシー利用の不安を解消

お子さん連れでのタクシーの利用に対する不安の解消のため、本プロジェクトが作成するマニュアルの内容を理解したドライバ ーが運転するタクシーを「ママタクシー」として認定いたします。マニュアルでは、ドライバーによる乗降の際のドアサポート、 ベビーカーの積み下ろしお手伝い、小さなお子さんが乗車する際の心構えなどについて説明しています。

お子さん連れでタクシーに乗り慣れない方でも、安心して乗車いただけるようドライバーがサポートいたします。

主催 : 世界経済フォーラム グローバルシェイパーズコミュニティ・東京ハブ
後援 : 国土交通省
協賛 : コカ・コーラ財団
協力 : 日本交通株式会社、ヘイロー株式会社

■ ご利用方法

「ママタクシー」は、2015 年 4 月 15 日のプロジェクト開始を予定しています。各社が提供するスマホ用タクシー配車アプリ から、「ママタクシー」を呼び出すことが可能になります。

東京エリア(東京 23区)では、日本交通株式会社が提供する「日本交通タクシー配車」アプリ」、大阪エリア(大阪市内)では、ヘイロー株式会社が提供する「Hailo(ヘイロー)」アプリをご利用ください。

「ママタクシー」を気軽に体験していただくため、初回限定で、東京と大阪で総計 2000 組に 1500 円分の割引クーポンを配布 いたします。詳細なご利用方法は、「ママタクシー」特設サイトをご覧ください。

Nihon Kotsu_Hailo app

*世界経済フォーラム(ダボス会議)とは…
ビジネス界、政界、学界および社会におけるその他のリーダーと連携し世界情勢の改善に取り組む国際機関です。1971 年にスイスのジュ ネーブに本部を置く非営利財団として設立された世界経済フォーラムは、いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織です。あらゆ る主要国際機関と緊密に連携して活動しています。

*グローバルシェイパーズコミュニティ(GSC)とは…
世界経済フォーラムによって任命される、33 歳以下の若者によるコミュニティです。優れた潜在能力、また実績を持ち、社会に貢献する 強い気概を持つ人々によって構成され、コミュニティのメンバーはシェイパーと呼ばれます。地域における社会課題を解決するプロジェク トなどを行うことを目的とし、全世界 400 以上の拠点で 4,000 名以上のシェイパーが活動しています。

*グローバルシェイパーズコミュニティ東京ハブプロジェクト
第1弾:Shapers Camp 2014
第2弾:Re-Generate Japan
第3弾:はたらくママのための育児タクシー

*コカ・コーラ財団とは…
コカ・コーラ財団は、ザ コカ・コーラ カンパニーの慈善事業部門として1984 年に設立されました。 以来、水資源保全活動、女性のエンパワーメント、人々の健康や地域社会の福祉向上など、コミュニティーのサスティナビリティーを実現するた めのイニシアチブに、世界各国で 6 億 6000 万ドルを超える支援を行っています。

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