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Bose QuietComfort 20i(ボーズ クワイアットコンフォート 20i)を愛用してましたが、Bluetoothとノイズキャンセリング機能が両方搭載の新しいヘッドフォン、Bose QuietControl 30が出たので早速購入しました。箱から商品もおしゃれ、ネックバンドとハウジング合わせて大体60gぐらいの重さですが装着していても一切気にならないです。

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上記公式アプリを使うと音楽のコントールやノイズキャンセリング効果の上下もでき利用シーンに応じて調整可能です。早速羽田国際空港からロサンゼルス国際空港の10時間フライトで使いましたが、カバンの持ち替えや座る時にワイヤーを気にせずスムーズに着席でき便利。さらに、感覚的に20iより音質向上+ノイズ減量されていてる優れものでした。一つ残念だったのが、、、空港に向かう際からイヤフォンを使ってたのでロサンゼルス到着までバッテリーが持ちませんでした。(公式ページによるとバッテリーが10時間までなので、、、)バッテリー対策は考えないとですが、驚くほど性能が良いワイヤレスイヤフォンですので出張に欠かせないグッズになりました!

世界中で在庫切れになっているので興味ある方は早めに家電製品屋さんなどでの購入をオススメします、私は二子玉川蔦屋家電でゲットしました。

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今年3月に世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)の日本代表(U-33)として「SHAPE Asia Pacific 2016・シェイプ ・ アジアパシフィック2016広島」を開催しました。SHAPEは世界経済フォーラムの公式イベントとして大陸ごとの地域イベントで年1回企画案ベースに開催国が選ばれますが、G7広島外相会合推進協議会との共催もあり初めて日本が選ばれました!

第二次世界大戦終結から70 年世界各地で争いが生まれ続ける今、改めて「平和とは一体何なのか」を問い直すとともに、持続可能な社会と平和構築に向けて、原爆被爆都市である広島県にて世界37ヶ国、62ハブ、112名のグローバルシェイパーズが集まりました。2日間に渡り、feel(原爆被爆都市としての広島の歴史、僧侶による日本仏教的な視点における平和観、世界中で平和活動に従事するシェイパーの経験)→think(様々な環境で育 ち、文化や信条を持ったシェイパーたちが、自分たちの価値観を軸にしながら、平和のテーマで対話)→act(多様性、良心、共有価値創造のセッションをからのアクションアイテム)を実行しました。上記動画は今週完成して改めて見たのですが運営に携わってたのもあり感動モノです。笑

shape-asia-pacific-2016_2今回ファンドレイズチーム+Diversity(多様性を通じた持続可能な平和構築について)パネルを担当したのですが、、、開催ギリギリまでお金足りるかなとヒヤヒヤしながらなんとか開催できてホッとしました。苦笑 さらに、多様性に関しては国籍や民族等属性だけでなく、視点や対話・コミュニケーションの重要性がパネルディスカッションやグループワークにて熱く議論されました。グローバルシェイパーズとして多様性を推進して行くにあたり、多様性をテーマにした曲を作るプロジェクトも発足したのでこちらも大変楽しみ。Shape Hiroshimaは学びが大変多くエキサイティングな2日間でした、またいつか日本で開催したいです!

*世界経済フォーラム(ダボス会議)とは…
ビジネス界、政界、学界および社会におけるその他のリーダーと連携し世界情勢の改善に取り組む国際機関です。1971年にスイスのジュ ネーブに本部を置く非営利財団として設立された世界経済フォーラムは、いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織です。あらゆ る主要国際機関と緊密に連携して活動しています。

*グローバルシェイパーズコミュニティ(GSC)とは…
世界経済フォーラムによって任命される、33歳以下の若者によるコミュニティです。優れた潜在能力、また実績を持ち、社会に貢献する 強い気概を持つ人々によって構成され、コミュニティのメンバーはシェイパーと呼ばれます。地域における社会課題を解決するプロジェク トなどを行うことを目的とし、全世界 400以上の拠点で 4,000名以上のシェイパーが活動しています。

*「SHAPE」イベントとは…
世界経済フォーラムの公式イベントとして、グローバルシェイパーズが主催・実施する、大陸ごとの地域イベントです。アフリカ、アジア太平洋、中国、ユーラシア、ヨーロッパ、中南米、北米及びカリブの9地域で開催され、政府関係者、 企業、起業家や市民社会の代表者など、あらゆるステークホルダーと密接に関連しながら、互いに学び合い、各地域が抱 える社会課題の解決に向けたアクションを議論する機会を創出しており、地域特化型・若者版のダボス会議ともいえます。 2016年は、アジア太平洋地域の代表開催地として日本・広島が選出されました。

*グローバルシェイパーズコミュニティ東京ハブプロジェクト
第1弾:Shapers Camp 2014
第2弾:Re-Generate Japan
第3弾:はたらくママのための育児タクシー

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久しぶりのTrend Finding Project第9回目は福岡在住の起業家兼VJ兼クリエイター、株式会社セブンセンス代表取締役社長の吉田拓巳さん。インタビュー後から投稿までに大分時間があいてしまいましたが…初めての出会いは3年程前、吉田さんが17歳の時でした。当時から様々なサービスを立ち上げ、壁にぶつかれば回避またはなるチャレンジをするシリアルアントレプレナー。現在は21歳になり、多忙の日々を過ごす起業家はライブ、舞台の演出、ファッションショー、ブランドのレセプションに7割の時間を割き、残りの3割はウェブ側のコンテンツ、プロモーションサイトなどを制作中。

元々、映像制作からスタートした吉田さん。 小学校の時はサッカー選手を目指してましたが、お父さんの友人の結婚式に参加した際、参列している人が作った映像を見て(当時は珍しく、映像制作にはコスト、スタッフが多数必要と思い込んでいた先入観が壊れた)衝撃をうけたのが、その世界へ入るきっかけだったそうです。 当時Apple Storeで開催されていたキッズのワークショップに親御さんに連れて行ってもらい、何度も断られ続けながらも交渉してiMacアルミボディーを買ってもらったと話してくれました。ちなみに、映像制作用のFinal Cut Proなど当時10万円程するソフトは親と折半して購入したそう。

ワークショップで得た知識から、 11歳から趣味で映像を制作、CG(コンピューターグラフィックス)を活用してVJ(ビデオジョッキー)の活動を開始。 そして彼は2年後の13歳(中学校2年生)で、福岡のApple Storeからオファーを受け、レギューラーイベントを行いました。 アップルストアがそのような契約するのは珍しく、当時の契約者は吉田さんのみ。 更に、大型ファッションショー、父親の会社の友人ホームページ制作、レッドブルのコンテンツを次々に手掛けていくうちに、 趣味が徐々に仕事になり、それに伴って、お小遣い以上に稼ぐほどになったといいます。それまでは個人での活動でしたが、表現の幅を広げるためにも一緒に動くチームの必要性を感じ、当時最年少15歳で法人格を設立、メンバー探しをスタートさせました。

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法人設立後はライブの演出(映像体感:手の音に反応して映像がインタラクティブに変化する、粒子をぶつけるなどを応用)や大手広告代理店からの「バズるコンテンツをつくって欲しい」とのリクエストに対し、ネット選挙プラットフォームを立ち上げ広告業協会大賞を受賞したことも大きな話題になりました。(代理店ではない大賞受賞者は彼が唯一で、そこから大きな企業から仕事をもらえるようになったそう) 今では会社のメンバーが増え、23歳から~37歳の年上役員をとりまとめています。最近では、SpotifyやAWAなどのサービス進出によりストリーミングが主流になった風潮をうけ、気分に適したプレイリスト(東京/雨の日/ドライブしている時に聴きたいなど)が選択できるような、細分化されたプレイリストキュレーションメディアを自社メディアとしてリリース。

今後10年のビジョンを聞いたところ、「趣味をお金にしているので仕事とプライベートの境界線がない。10年後はどうなっているか明確には固定化出来ないが、あえて言うなれば、引き続き楽しく過ごすことになると思う。時代の変化・速度が上がっているため、その場その場で重要な事を判断してやっていくことを目指したい。昔はひとつの事をしっかりやりきるのが求められていた社会だが、今はネットのおかげで何でも一回チャレンジする環境がある。アウトプットができれば、同時に2つ物事をこなしても良いように、チャレンジすることを叩かないような環境に日本がなっていくといいなと思う。」とのこと。

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最近では有田焼日本酒グラスのコンセプトメイキングなどのプロデュース、多数の賞を受賞、テレビやラジオなどにも出演等、忙しい日々を送っておられるようですが、彼は趣味を仕事に変える=楽しくお金を稼いでいて、常に笑顔+チャレンジ精神豊富。会う度に色々な学びを与えてくれるので自分も更に頑張りたいと思います!

吉田拓巳さんのプロフィール…
1995年6月29日生まれ 福岡県出身
・2007 年11歳でVJ活動開始
・Apple Storeレギュラーイベントを中心に全国各地のイベントに出演
・2011年6月(15歳)、株式会社セブンセンスを日本最年少社長として創業
「お年玉.me」「10代のネット擬似投票サイ トTees Opinion」をリリース
・エフエム福岡レギュラー生番組「VJ TKMi Digital Native Meeting」出演
・MINMI主催フェス「FREEDOM」MINMI全国ライブツアー、
DEEP、ULTRA JAPAN等で映像演出。
・飲食店や店舗等の空間プロデュース、ファッションブランドや企業のブランディングも展開

ウェブサイト
http://www.tkmi-vj.com

Trend Finding Project

Trend Finding Projectとは…
世界経済フォーラムのレポートによると世界の半数の⼈口が27歳以下の若者です… 2011年の年末から日本国内にも世界経済フォーラムのU-33メンバーで構成されるグローバルシェーパーズコミュニティーが設⽴され、若若者の“エンパワーメント“が推進されていますが、日本が今後グローバル競争で勝つにはこういった若者と共に イノベーションを起こすことが求められます。毎日IT+mobile+smartphoneの領域で奮闘していますがそれだけでは視野が限定されると感じているため、様々な業界の方と交流を持つための場として2012年から「Trend Finding Project」を実施中です。

TFP開催概要:
・

業界は問わず(しかしIT業界外)、とにかく面白い、⽀援したい、優れている物を持っているゲストをメンバーが順番に招待
・ゲストは27歳以下が対象
・過去のゲストはこちらからアクセスして下さい。

TFP開催メンバー:
木野瀬友人、株式会社エクストーン 取締役
鈴木仁士、株式会社Wondershake 代表取締役
梅澤亮

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文部科学省+スポーツ庁+文化庁主催、世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)協力で開催されたスポーツ・文化・ワールド・フォーラム(World Forum on Sport and Culture:通称スポーツダボス?)にグローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)の日本代表(U-33)として先月参加してきました。ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会、関西ワールドマスターズゲームズ2021など国際競技会が続けて日本で開催されるので「All Together!共に創ろう。新たな成長」のテーマで2日間に渡り開催されました。The Economistジャパン・サミットと同じ日程でしたので、、、一部のみの参加になりましたが、いつもお世話になっている起業家兼ヤング・グローバル・リーダー(Young Global Leader)のAndrej Nabergojやご無沙汰している人に多数会えて有意義な時間を過ごせました。

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参加したバーチャル世界と生きる(Your Health in Virtual World)セッションではスマートフォンやテクノロジーの依存症について議論されました。スマートフォンの依存で画面を見る際に下を向きますが首への負担が多く、30度の角度で頭には17kg、60度ですと27キロを載せている想定。さらに、人間は通常200度の感覚・視覚がありますがバーチャルリアリティは30度に限定するのでテクノロジー依存症は精神的なだるさを起こすそうです。もちろんテクノロジーが全て悪い訳ではなく、Andrejが以前立ち上げた会社はTalking Tom Catをリリースした際、言語障害がある人の症状改善などに役立ち、お医者さんなどに治療方法の一つとして研究され成果も出ております。改めてテクノロジーへの依存、応用方法を考慮しながらの生活を考え直す必要があると感じました。セッションも大変勉強になりましたが、世界各国から多数のヤング・グローバル・リーダーが集まりましたので楽しく交流できた2日間でした!

*世界経済フォーラム(ダボス会議)とは…
ビジネス界、政界、学界および社会におけるその他のリーダーと連携し世界情勢の改善に取り組む国際機関です。1971 年にスイスのジュ ネーブに本部を置く非営利財団として設立された世界経済フォーラムは、いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織です。あらゆ る主要国際機関と緊密に連携して活動しています。

*グローバルシェイパーズコミュニティ(GSC)とは…
世界経済フォーラムによって任命される、33 歳以下の若者によるコミュニティです。優れた潜在能力、また実績を持ち、社会に貢献する 強い気概を持つ人々によって構成され、コミュニティのメンバーはシェイパーと呼ばれます。地域における社会課題を解決するプロジェク トなどを行うことを目的とし、全世界 400 以上の拠点で 4,000 名以上のシェイパーが活動しています。

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先月The Economist主催、「ジャパン・サミット:未来の仕事像」イベントにてテクノロジーの可能性:今後日本は生産性を向上できるのか?のお題でパネリストとして参加させて頂きました。HAILO株式会社(ヘイロー)顧問としての登壇でしたが、なぜかマクロの話を振られたので、、、日本が持続的成長を実現するにはテクノロジーを活用してリモートワーク、クラウドコンピューティングやAI(アーティフィシャルインテリジェンス:人工知能)などを応用すると生産性が上がると語りました。苦笑 大企業vs.中小企業、製造業vs.サービス業では内容が別れると思いますが、例えばサービス業のタクシーですとAIを活用した自動運転技術が発展することにより一部のドライバーさんの仕事スタイルは変わりますが、タクシーは人間業ですのでホスピタリティ、コンシェルジュ、介護など様々な分野では引き続きタクシー内で人は必要になるので技術+人間の融合による調和が重要になると思います。登壇の詳細はインフォテリア株式会社の広報ブログに掲載されてます。

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パネルディスカッション後に司会のThe Economist Florian Kohlbacherさん、インフォテリア代表取締役社長の平野洋一郎さんと記念写真。ガッツポーズを求められましたが、、、話したマクロ経済的な内容に不安を持ったので大人しく写りました。笑

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他のセッションでは経済産業大臣、一億総活躍担当大臣や日本銀行総裁をはじめ名だたる登壇者がおりましたが、東京都小池百合子知事の基調対談に聞き入りました。2020年東京オリンピック、築地問題、育ボス宣言、ワークライフバランス、社会での女性活躍など様々なトピックについて想いを語り、東京を良くしていく発言などがかっこよかったです。席も壇上目の前でしたので話し方や仕草などが細かく見れましたが、政治家は語るのが上手いと改めて思いました。笑 これから日本をはじめ東京がどう進化していくかマクロ的に楽しみに思ったイベントでした。

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