ALS(筋萎縮性側索硬化症)の氷水バケツチャレンジ&募金

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Ryo Umezawa ALS Challenge

今年参加したTEDxTokyo 2014でもEND ALS創設者の藤田正裕さんが講演していたのもあり、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の事を知ってて身近に感じたので、ALSが治る病気になる事を願って氷水バケツチャレンジに参加しました。今回のチャレンジはMomentum Worldwideで働いている中井ゆかさんに指名頂き、特定疾患として指定難病になっているALS、そしてルーゲリック病の認知度向上、治療発見をサポートする為の活動に賛同しました。

僕からはHailoのRon Zeghibe、大西良樹、Nicole Fernandes、Guzman Diaz、ジェイ・シード株式会社の代表取締役社長、C. Jeffrey Char(シー・ジェフリー・チャー)、NHN InvestmentのWoo Kimさん、株式会社光通信の奥井大さん、株式会社アトレ代表取締役CEOの後藤将さんにチャレンジを指名したので、皆さん宜しくお願い致します!


下記が中井さんから説明受けたルールです。

氷水を頭から浴びて「ALSの現状に目を覚まして治そう」というメッセージが込められてます。
浴びてALS団体に$100寄付にする形を取っている人が多いですが、浴びるのが難しければ寄付のみも可能です。

ルール:挑戦に推薦された人は
① 誰に推薦・挑戦されて、何で参加するのか述べる。
② 氷水を頭から浴びる。
③ 次にこの挑戦を推薦する3人以上の名前を述べて、「タイムリミットは今から24時間。」と伝える。
④ 推薦された人は24時間以内に同じルールで答えるか、ALS団体に$100寄付する。

日本ALS協会 http://www.alsjapan.org/

最後に、撮影や氷水の手配に協力頂いた宿泊先、ロンドンのFour Seasons Hotel Canary Wharfの皆さん、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

ryoのアバター ryo 何でも屋

10年間のフィリピン滞在を経て上智大学を卒業。2度の起業を経験後、外資系企業のカントリーマネージャー、グローバルベンチャーキャピタルのパートナーを歴任し、日本市場の立ち上げとスケールを牽引。現在は上場企業で新規事業開発、海外戦略、海外M&Aを担当、次世代起業家の支援にも取り組んでいます。

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