帯状疱疹後頭神経痛は痛い!

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帯状疱疹後頭神経痛

激痛・・・とにかく痛い・・・痛い・・・

12月初に朝起きると後頭部が痛く、日が経つと徐々に腫れて・・・我慢できないぐらい痛くなり始めたのでお医者さんに診てもらったところ帯状疱疹後頭神経痛と診断されました。

痛い・・・ウィルス感染治療の新薬で高い(保険適応でも1,400円以上)アメリナリーフ錠、通常時に飲むリリカOD錠と痛みが激しい時に飲むカロナール錠とレバミピド錠を処方されました。ちゃんと治さないと後遺症として神経痛が残る可能性があるのでしっかり休むようにと言われましたが・・・資金調達真最中で会議が多数入っていて、休めず業務を変わらず続けてたところさらに症状が悪化。

水膨れもできて、寝る時は頭を浮かす必要があり、会議中には涙が出るほど痛く・・・再度診察してもらいさらに強い薬のトアラセット配合錠「杏林」を処方されました。しかし、この薬は人それぞれ症状が違うと思いますがだるさや眠気もありボーっとなり仕事ができなくなる欠点がありました・・・。

痛みを耐えながら仕事すると、集中ができなく、薬を飲んでも集中できない・・・どちらに転けても同じ結果なので、定期的な内服、栄養と休養で免疫力を高めて早く治す以外はなく、努力はしましたが1ヶ月以上完治まで時間が掛かりました。

新型コロナウィルスの見えない敵の脅威、感染者数増加で家にこもり(最近一切出かけてなく・・・)、運動不足やライフスタイルの変化、人と物理的な距離が空き、メンタルヘルスへの悪影響が要因とのことです。ストレスは言語、身体、行動の変化で自覚が必要なので今後はさらに気を付けようと思います・・・多方面のMTGではご迷惑をお掛けしました!

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この記事を書いた人

ryoのアバター ryo 何でも屋

10年間のフィリピン滞在を経て上智大学を卒業。2度の起業を経験後、外資系企業のカントリーマネージャー、グローバルベンチャーキャピタルのパートナーを歴任し、日本市場の立ち上げとスケールを牽引。現在は上場企業で新規事業開発、海外戦略、海外M&Aを担当、次世代起業家の支援にも取り組んでいます。

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