スイスで開催される50th St. Gallen Symposiumの東京レセプションで登壇

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スイス大使公邸でのパネルディスカッション

以前40th44thSt. Gallen Symposium(サンガレンシンポジウム)にLeaders of TomorrowのKnowledge Pool及びスピーカーとして招待されたイベントが気づいたら50回目!Time flies!

イベントに合わせてレセプションがスイス大使公邸で開催されまして、過去の参加者を代表して”Freedom Revisited”というトピックのパネルディスカッションに参加させて頂きました。モデレーターは一橋大学名誉教授石倉洋子さん、パネラーは株式会社ACCESS共同創業者の鎌田富久さん、東京大学医学部附属病院のMarie Kitanoさん、一般社団法人C4事務局長の伏見崇宏さん。

スイス大使の締めスピーチ

Freedomは幅広いですが、石倉洋子さんがキレイにパネリストの意見をまとめて頂いたと思います。ライスワーク(生きていくための仕事)とライフワーク(やりたい仕事)が世の中の括りの中でありますが、バランス良くもしくはライスワーク=ライフワークがfreedomだと思います。哲学的なトピックではありますが、、、St. Gallen Symposiumに以前参加したことによって色々な人達と出会い、自分の視野が広がったので参加をオススメします。

学生さんの場合はEssayを書いて選ばれれば旅費・滞在費も無料で参加可能ですので是非応募してみて下さい!

St. Gallen Symposiumとは…
40年以上の歴史を誇り、毎年5月にスイスのSt. Gallen大学のキャンパスで開催され世界の政・官・財・学、各界のリーダー約600人、各国メディア代表約150人、各国学生200人、総勢約1,000人が参加する国際シンポジウムです。4日の開催期間中、スピーカー の発表を基に、世代、文化、国情、産業を異にする参加者各々に共通する諸問題について意見交換の場となっています。

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この記事を書いた人

ryoのアバター ryo 何でも屋

10年間にわたるフィリピン滞在を経て、上智大学・比較文化学部を卒業。学生時代から様々な事業の立ち上げに携わり、サラリーマン、起業、国内+外資系企業社長、取締役、顧問、株主などをスタートアップ及び上場企業で経験。

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