イベント

Startup Festival 2017にて韓国の文在寅大統領がベンチャーベンチャーと連発!

先月韓国で開催されたStartup Festival 2017にスピーカーとして招待されたのですが、イベントが空港以上にセキュリティーが厳しいので、韓国政府が主催するスタートアップのイベントは凄いなと思ったところ、サプライズゲストで韓国の文在寅大統領が登場してオープニングスピーチ!残念ながら韓国語のスピーチで同時通訳が用意されていなかったので、何を喋ってたか詳細は分かりませんが、何度もベンチャーベンチャーベンチャーと繰り返し言ってたので、韓国政府のベンチャーへの期待が強く感じとても興奮しました。さらに文在寅大統領は登壇後、熱心に多数のベンチャーブースに寄り、説明を受けてました。SPがガッツリ付いてたので、近寄って質問が聞けませんでしたが、スタートアップのイベントとは思えない異様な雰囲気でした。 韓国は人口が5,000万人(日本の半分以下)なので、海外や新たな経済圏を作る必要があり、国家戦略として海外進出、シェアリングエコノミーなど行政が主導して積極的に取り組んでいます。さらに「経済の中心を政府や企業から国民、個人や家族へシフト・Shift the center of economy from the government and companies to the people : individuals and households」スローガンを掲げているので、シェアリングエコノミーに対応が遅れている日本(元ヘイローの立場から見ると特にタクシー業界!!!)も近隣国の事例として見てもらいたいです。笑 恐縮ながら、イベント宣伝動画にも載せてもらってました。笑 Here's another video shot from Startup Festival 2017 in Seoul last month. A panel discussion with Ryo Umezawa and Ah Ryun Moon, titled Human Intuition Is the Future of Innovation & Entrepreneurship. #sf2017 Posted…

Advertising Week Asiaでのパネル

東京での開催は今年で2回目となるAdvertising Week Asia(アドバタイジングウィーク)にて「グローバル志向とローカライズ」のお題でパネリストとして参加させて頂きました。モデレーターは世界経済フォーラム・グローバルシェイパーズで一緒だった株式会社アール代表取締役社長の川辺洋平さん、パネリストは株式会社Wondershake代表取締役社長の鈴木仁士さんと私でした。事前打ち合わせランチをしたのもあり、マジメに語りましたが終始楽しい雰囲気のパネルディスカッションでした! パネルの内容としては、グローバル志向及びインアウト事業(日本からインドネシア)を展開しているLocariと私が直近3社(HAILO、HomeAway、Tinder)で携わっているアウトイン事業の比較でした。グローバル志向に関して、鈴木さんと私は帰国子女ですので英語も堪能に話せ、常にグローバルを見てますがタイミングや”きっかけ”により、日本をベースにビジネスを展開してます。お互いの結論としては、日本は良くも悪くも規制(HAILOは国土交通省、HomeAwayは観光庁及び厚生労働省、Tinderは警察庁)、日本人ならでは(人間関係・信頼)及びマーケット(規模・市場)が充実しているので事業がやりやすい・起業家としてリスクを取れば成功確率が高いと結論になりました。 さらに、インアウト及びアウトインに関しては自国で成功したプロダクトをローカライズする際、どこまでカスタマイズするかがキーになります。これはどの会社にも悩ましいポイントですが、マーケティングで使い方認知または地方自治体とのケーススタディを作り政府と協力して事業を展開するのも一つの手段として活用でいると思いました。 色々なイベントで登壇させて頂いてますが、モデレーターの川辺さんの安定感及び鈴木さんの爆弾発言?!(率直の意見)が聞けて多数のイベントで登壇してますが、今までの中で一番楽しかったと思います。笑 是非またこのメンバーでいつかパネルディスカッションがしたいと思います! 最後になりましたが、川辺さん、お誘いありがとうございました!!!

GSC Tokyo主催「SHAPE Asia Pacific 2016」を開催

今年3月に世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)の日本代表(U-33)として「SHAPE Asia Pacific 2016・シェイプ ・ アジアパシフィック2016広島」を開催しました。SHAPEは世界経済フォーラムの公式イベントとして大陸ごとの地域イベントで年1回企画案ベースに開催国が選ばれますが、G7広島外相会合推進協議会との共催もあり初めて日本が選ばれました! 第二次世界大戦終結から70 年世界各地で争いが生まれ続ける今、改めて「平和とは一体何なのか」を問い直すとともに、持続可能な社会と平和構築に向けて、原爆被爆都市である広島県にて世界37ヶ国、62ハブ、112名のグローバルシェイパーズが集まりました。2日間に渡り、feel(原爆被爆都市としての広島の歴史、僧侶による日本仏教的な視点における平和観、世界中で平和活動に従事するシェイパーの経験)→think(様々な環境で育 ち、文化や信条を持ったシェイパーたちが、自分たちの価値観を軸にしながら、平和のテーマで対話)→act(多様性、良心、共有価値創造のセッションをからのアクションアイテム)を実行しました。上記動画は今週完成して改めて見たのですが運営に携わってたのもあり感動モノです。笑 今回ファンドレイズチーム+Diversity(多様性を通じた持続可能な平和構築について)パネルを担当したのですが、、、開催ギリギリまでお金足りるかなとヒヤヒヤしながらなんとか開催できてホッとしました。苦笑 さらに、多様性に関しては国籍や民族等属性だけでなく、視点や対話・コミュニケーションの重要性がパネルディスカッションやグループワークにて熱く議論されました。グローバルシェイパーズとして多様性を推進して行くにあたり、多様性をテーマにした曲を作るプロジェクトも発足したのでこちらも大変楽しみ。Shape Hiroshimaは学びが大変多くエキサイティングな2日間でした、またいつか日本で開催したいです! *世界経済フォーラム(ダボス会議)とは… ビジネス界、政界、学界および社会におけるその他のリーダーと連携し世界情勢の改善に取り組む国際機関です。1971年にスイスのジュ ネーブに本部を置く非営利財団として設立された世界経済フォーラムは、いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織です。あらゆ る主要国際機関と緊密に連携して活動しています。 *グローバルシェイパーズコミュニティ(GSC)とは… 世界経済フォーラムによって任命される、33歳以下の若者によるコミュニティです。優れた潜在能力、また実績を持ち、社会に貢献する 強い気概を持つ人々によって構成され、コミュニティのメンバーはシェイパーと呼ばれます。地域における社会課題を解決するプロジェク トなどを行うことを目的とし、全世界 400以上の拠点で 4,000名以上のシェイパーが活動しています。 *「SHAPE」イベントとは… 世界経済フォーラムの公式イベントとして、グローバルシェイパーズが主催・実施する、大陸ごとの地域イベントです。アフリカ、アジア太平洋、中国、ユーラシア、ヨーロッパ、中南米、北米及びカリブの9地域で開催され、政府関係者、 企業、起業家や市民社会の代表者など、あらゆるステークホルダーと密接に関連しながら、互いに学び合い、各地域が抱 える社会課題の解決に向けたアクションを議論する機会を創出しており、地域特化型・若者版のダボス会議ともいえます。 2016年は、アジア太平洋地域の代表開催地として日本・広島が選出されました。 *グローバルシェイパーズコミュニティ東京ハブプロジェクト 第1弾:Shapers Camp 2014 第2弾:Re-Generate Japan 第3弾:はたらくママのための育児タクシー

スポーツ・文化・ワールド・フォーラム参加レポート

文部科学省+スポーツ庁+文化庁主催、世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)協力で開催されたスポーツ・文化・ワールド・フォーラム(World Forum on Sport and Culture:通称スポーツダボス?)にグローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)の日本代表(U-33)として先月参加してきました。ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会、関西ワールドマスターズゲームズ2021など国際競技会が続けて日本で開催されるので「All Together!共に創ろう。新たな成長」のテーマで2日間に渡り開催されました。The Economistジャパン・サミットと同じ日程でしたので、、、一部のみの参加になりましたが、いつもお世話になっている起業家兼ヤング・グローバル・リーダー(Young Global Leader)のAndrej Nabergojやご無沙汰している人に多数会えて有意義な時間を過ごせました。 参加したバーチャル世界と生きる(Your Health in Virtual World)セッションではスマートフォンやテクノロジーの依存症について議論されました。スマートフォンの依存で画面を見る際に下を向きますが首への負担が多く、30度の角度で頭には17kg、60度ですと27キロを載せている想定。さらに、人間は通常200度の感覚・視覚がありますがバーチャルリアリティは30度に限定するのでテクノロジー依存症は精神的なだるさを起こすそうです。もちろんテクノロジーが全て悪い訳ではなく、Andrejが以前立ち上げた会社はTalking Tom Catをリリースした際、言語障害がある人の症状改善などに役立ち、お医者さんなどに治療方法の一つとして研究され成果も出ております。改めてテクノロジーへの依存、応用方法を考慮しながらの生活を考え直す必要があると感じました。セッションも大変勉強になりましたが、世界各国から多数のヤング・グローバル・リーダーが集まりましたので楽しく交流できた2日間でした! *世界経済フォーラム(ダボス会議)とは… ビジネス界、政界、学界および社会におけるその他のリーダーと連携し世界情勢の改善に取り組む国際機関です。1971 年にスイスのジュ ネーブに本部を置く非営利財団として設立された世界経済フォーラムは、いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織です。あらゆ る主要国際機関と緊密に連携して活動しています。 *グローバルシェイパーズコミュニティ(GSC)とは… 世界経済フォーラムによって任命される、33 歳以下の若者によるコミュニティです。優れた潜在能力、また実績を持ち、社会に貢献する 強い気概を持つ人々によって構成され、コミュニティのメンバーはシェイパーと呼ばれます。地域における社会課題を解決するプロジェク トなどを行うことを目的とし、全世界 400 以上の拠点で 4,000 名以上のシェイパーが活動しています。

The Economistジャパン・サミットでのパネル

先月The Economist主催、「ジャパン・サミット:未来の仕事像」イベントにてテクノロジーの可能性:今後日本は生産性を向上できるのか?のお題でパネリストとして参加させて頂きました。HAILO株式会社(ヘイロー)顧問としての登壇でしたが、なぜかマクロの話を振られたので、、、日本が持続的成長を実現するにはテクノロジーを活用してリモートワーク、クラウドコンピューティングやAI(アーティフィシャルインテリジェンス:人工知能)などを応用すると生産性が上がると語りました。苦笑 大企業vs.中小企業、製造業vs.サービス業では内容が別れると思いますが、例えばサービス業のタクシーですとAIを活用した自動運転技術が発展することにより一部のドライバーさんの仕事スタイルは変わりますが、タクシーは人間業ですのでホスピタリティ、コンシェルジュ、介護など様々な分野では引き続きタクシー内で人は必要になるので技術+人間の融合による調和が重要になると思います。登壇の詳細はインフォテリア株式会社の広報ブログに掲載されてます。 パネルディスカッション後に司会のThe Economist Florian Kohlbacherさん、インフォテリア代表取締役社長の平野洋一郎さんと記念写真。ガッツポーズを求められましたが、、、話したマクロ経済的な内容に不安を持ったので大人しく写りました。笑 他のセッションでは経済産業大臣、一億総活躍担当大臣や日本銀行総裁をはじめ名だたる登壇者がおりましたが、東京都小池百合子知事の基調対談に聞き入りました。2020年東京オリンピック、築地問題、育ボス宣言、ワークライフバランス、社会での女性活躍など様々なトピックについて想いを語り、東京を良くしていく発言などがかっこよかったです。席も壇上目の前でしたので話し方や仕草などが細かく見れましたが、政治家は語るのが上手いと改めて思いました。笑 これから日本をはじめ東京がどう進化していくかマクロ的に楽しみに思ったイベントでした。

香港の起業家志望中学生100名強と交流

先週Hong Kong Federation of Youth Groups(香港青年協會)が主催のLeaders to Leaders 2016に招待頂き2日間に渡り登壇、ワークショップを開催して参りました。こちらのイベントは世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)の香港ハブもサポートをしており初日の講演では台風にも関わらず100名以上の香港で起業家志望の学生がオーディエンスに集まりました。 左2番目からErnest Chan, Founder & Project Manager, AESIR Limited:梅澤:Emmy Li, Executive Committee, Project Vision CharitableFoundation:Andrew Shirman, Founder & CEO, Education In Sight兼グローバルシェイパーズコミュニティの北京ハブと豪華なスピーカーが集まりました。学生さんはギラギラした目で真剣に聞いてたのと中学生の反応があまりなく話の途中大丈夫かなと思い心配でしたが、、、パネルディスカッションに移った際に質問も多く、投資先社長が採用手法で使っている誕生日占いなどの話をしたところ会場が大変盛り上がり一安心。 会場の皆さんとセルフィー、人が多くて写真に収まらない!笑 登壇+パネルディスカッション後はグループに分かれて難しい質問責め。笑 中では経営者としてのタイムマネージメント手法、チームのモーチベーション上げ方、チームの採用方法など多岐に渡り質問の内容も考え抜かれていて大変驚きました。皆さん色々な中学校から選ばれた生徒だけあり、大変優秀で今後世界を代表する起業家がこのグループから育つと思います!質問を答えているだけで自分自身も考え直した部分もあり勉強になりました。笑 さらに二日目は20名ほどで中学生から大人まで幅広く集まったメンバーでワークショップを開催。去年の“Shape China 2015″にてHAILOについてプレゼンした際に一番投資したい会社に選ばれたのもあり、、、自分が渡されたワークショップのお題は資金調達など”効果的なプレゼン”手法でした。一番ベーシックのWhy、How、Whatを考えながらそれぞれプレゼンしたいトピックについて練習を行い大変有意義な時間を過ごせました。学生のピュアな視点など色々と話も聞けて充実した2日間でした!

「ありえない会!」第10回

突発的に気まぐれで行う”ありえない人”が集まる飲み会を久しぶりに開催します!以前は頻繁に開催していた為、レギュラー参加者が出てきたので少し見送ろうと思ったら5年が経ってました。苦笑 参加するにあたって、色々なルール及び条件がありますので気をつけて下さい。あくまでも気軽(役職や所属会社に捉われず)にフラットでおいしく食べて飲める会を目指しているので!笑 「ありえない会!」第10回 日時:2016年1月29日(金曜日)20:00スタート 場所:神保町 参加方法:招待制または個別にご連絡下さい! 定員:先着30名まで 参加費:男子 6,000円、女子 4,000円 参加条件: 1. ありえない程〜毎日働いている方 2. ありえない程〜イノベーションを起こしたい人 3. ありえない程〜飲める方 *参加条件の1 & 2の方は途中参加あり! *上記1~3どれかにあたはまらないと参加NGです *お酒飲めない方も参加OKです 当日ルール: 1. 名刺交換はNG(It’s Friday Night!!! Why work!?) 2. 英単語使用はNG(Once again, it’s TGIF!) 例:Piano、LINE、Facebookなど全てNGワード! 3. たばこはNG(お店の前のオープンスペースはokです!) 4. 色々な方とお話しましょう 5. 遅刻者は入り口で_ _ _ _を○ショット!(遅刻時間に応じて…) *1~2の違反をされた場合は毎回罰金1,000円または_ _ _ _のショットになります。お金の使い道は半分チャリティで半分は夕食代の支払いに回させて頂きます。 ついついつられて飲む方用の事前準備+お勧め: 1. カバンは会社に置いて集まりに参加されるのがお勧めです 2. 名刺に自宅の住所を記載してタクシー代をクリップでとめて下さい

GSC Tokyo主催「Re-Generate Japan Forum 2015」参加者募集

世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)の日本代表(U-33)として日本の次世代リーダーを生むために「Re-Generate Japan」プロジェクトを2014年12月に立ち上げました。2014年12月オープンフォーラム開催時には600名の学生応募から130名が選出、2015年3月スタートアップチャレンジでは130名から14名が選出、最後に勝ち残った2名が最終発表会の「Re-Generate Japan Forum 2015」でプレゼンします! Re-Generate Japanは日本全国の行動を起こしたい学生対象に起業支援プログラムを行い、「IT」や「教育」の分野で地域活性化に手足を動かして取り組む若者をサポートして参りました。200万円の賞金付き起業コンテストで計画立案から事業化までを合宿プログラムと継続的インキュベーションで完全バックアップ。3月から外部及びGSCの起業家をメンターとして招いたり、私自身が毎週末2チームに計2時間メンタリングしながら学生と二人三脚で進めてきた事業が「Re-Generate Japan Forum 2015」にてお披露目されます。起業家のパネルディスカッションもありますのでコンテンツ満載です、是非ご参加下さい! 【GSC Tokyo「Re-Generate Japan Forum 2015」開催要項】 日時:2015年11月18日(水曜日)19:00〜22:20 場所:東京都港区六本木6−10−1 六本木ヒルズ・森タワー 49F アカデミーヒルズ(スカイスタジオ) 参加人数:座席定員100名 参加費用: 無料 主催:世界経済フォーラム・グローバルシェイパーズコミュニティ・東京ハブ 後援:文部科学省 後援申請中 *社会人も参加できます 19:00 開場 19:30 – 19:35 オープニングセッション 19:35 – 19:50 スポンサーセッション 19:50 – 20:30 パネルディスカッション1「地方の若者へのエンパワメントと投資」 木野瀬友人氏(株式会社エクストーン 取締役兼株式会社ニワンゴ共同創業者) 森山和彦氏(株式会社CRAZY 代表取締役) 神山まりあ氏(モデレーター、G.M.Image Consulting代表) 20:30 – 21:10 Re-Generate最優秀賞者プレゼンピッチ 島田舜介氏(EVERY DENIM代表/岡山大学環境理工学部3年) 小山優輝氏(Mana Lab 代表/大阪府立箕面高等学校2年) 21:10…

第44回東京モーターショー2015

世界主要メーカーが参加する東京モーターショー2015(Tokyo Motor Show)に初めて参加してきました。1954年「全日本自動車ショウ」の名で始まり60年以上の歴史があり、毎年約100万人来場して2週間開催されているのにも関わらず会場の外から人が多い…毎年テーマがあり、今年は“Your heart will race:きっと、あなたのココロが走り出す”。 知人がデザインした日産軽EVコンセプトカー「TEATRO for DAYZ」(テアトロ フォー デイズ)も見れました。2020年に免許を取得する世代に向けた軽EVコンセプトカー、白と黒のモノトーンを基調にインテリアが全体がモニターでHMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)のレイアウトの制約から解放されているとのこと。 いつか欲しいなと思っているMINI Convertible(ミニコンバーチブル)!買っても乗る機会がほとんどないと思いますが… レトロないすゞ自動車のトラック、最新型と並んでいて時代の進化を感じられます。 2011年から続いている「SMART MOBILITY CITY」のスペースではエネルギー、通信、住宅関連企業が出展していて、様々な乗り物がありました。WHILLの車椅子、Ninebot、ホンダのUNI-CABやトヨタのWinglet。トヨタやホンダがこの分野でプロダクトを出してたのに初めて知りました。笑 ワクワクして色々と見たので歩きすぎて…大分疲れましたが、移動手段である車が自動運転や今後の暮らし方をどのように変えていくか考えるきっかけにもなりまた来年も参加したいと思います。今年は11月8日(日曜日)まで開催しているので皆さんも是非!

「働くママのお役立ちアプリを作ろう」第1回Meet Up

世界経済フォーラム(World Economic Forum)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)の活動の一環で立ち上げたはたらくママのための育児タクシープロジェクトやはたらく女性のためのフォーラム2015など、最近働く女性やママの活動に関わる機会が急激に増えてきました。その延長戦で、Women Will 協力のイベント「働くママのお役立ちアプリを作ろう」第1回Meet Upにて”女子に支持されるアプリのユーザビリティーの秘訣とは?”のトピックで、HAILO(ヘイロー)アプリを紹介しながらにスピーカー兼アイデアメンターとして参加させて頂きました。 働くママの為のイベントでもあり、女性が多く参加側では唯一の男性でした…イベントでは「お出かけ」、「育児関連」、「タスク効率化」、「PTA効率化」、「自由」のグループに分かれ、アイデアを議論して各グループが発表。働いているお母さんは仕事、家庭など様々な事をバランス良くこなさないといけなく、今回のイベントで集まったアイデアを活用してウェブサービスやスマートフォンアプリ化などが行われる事を期待します! 詳細イベントレポートは下記になりまして、Meet Upは今後定期的に開催されるとの事ですので、興味ある方は是非! http://www.happycom.co.jp/digital-news/20150827_meetup_01.html http://www.happycom.co.jp/digital-news/20150828_meetup_02.html Googleさんは女性の社会進出を支援するため、2014年10月にWomen Willプロジェクトを立ち上げ、人々が柔軟に働くことができる環境をつくるためにさまざまな活動の一環でMeet Upが開催されました。上記はママが復職する日の動画、女性のワークライフバランスには会社や男性のサポートも大変重要と感じました。 Women Willには既に100社以上、投稿アイデアも3,000以上集まっていて、HAILOも企業サポーターとして参画しております! https://www.womenwill.com/japan/supporters/5754661927649280 更に、世界経済フォーラム・グローバルシェイパーズコミュニティはWomen Willと「はたらく女性が応援される社会への提言」を安倍昭恵氏(首相夫人)に届けましょう!コラボもしておりますので、アイデア投稿をお待ちしております! https://www.womenwill.com/japan/activity/5738925838565376