グローバル投資ファンドのAntler Japanが「Antler Cohort Program」第1期をスタート

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去年の2月から参画した世界6大陸27都市で展開するアーリーステージに特化したグローバルベンチャーキャピタル(投資ファンド)Antler Japan(日本) はCohort Programの準備を進めてましたが・・・1年の準備期間を得て本日スタートしました!!!感無量の気持ちでやっとAntler Japanとしてもスタートラインに立てた気持ちです。

前日の夜はあまり寝れず・・・本当に皆さんが集まってくれるか不安でしたが、移転時はガラガラのオフィスが満席になりました!空気も薄い感じでしたが・・・世界のマーケットを狙ってデカコーンを目指す起業家と一緒に事業の伴奏をさせて頂ければと思います。

今回「Antler Cohort Program」日本版第1期生として、書類選考・複数回の面接によって選出された計62名の起業家候補が集まりました。参加者は30代が約4割、20代が約3割と若手起業家を中心に構成されており、出身業界は、テック約4割、大手事業会社約4割、コンサルティング約1割となっています。また、エンジニアが4割、参加者の出身国は14カ国、多様な経歴の参加者がWeb3やヘルスケア、SaaS、サステナビリティ、HRテック等の分野での起業を目指し「Antler Cohort Program」に臨みます。

第1期生は、今後、プログラム最終週に実施される2,000万円の創業資金獲得に向けたプレゼンテーションに向け、アドバイザーやメンターからのフィードバックを受けながらそれぞれの事業アイデアの具体化・精緻化を行なっていきます。第1期生のうち約8割は会社設立前のアイディアフェーズでの参加で、出資を受けるまでにAntler Japanの支援のもと会社を設立します。

早速1週目のCohortにはAntler Japanが入居しているWeWork Japan合同会社 CEO(最高経営責任者)のJohnny Yooさん(ジョニー ユー)が駆け付けてくれました!以前パネルディスカッションも協力頂いているので大変ありがたい限りです!

2週目には18年前にインターンとして入社した際からお世話になっているジェイ・シード株式会社の代表取締役社長、C. Jeffrey Char(シー・ジェフリー・チャー)がAntler JapanオフィスでCohort Program参加者の前で登壇!ジェフリーにはAntler Japanの投資委員会のメンバー及びAdviserも務めて頂いております。

さらに株式会社セブンセンス / 株式会社nommocの代表取締役 吉田拓巳さんもAntler JapanオフィスでCohort Program参加者の前で登壇!吉田さんにもAntler JapanのAdviserを務めて頂いておりますのでCohort Program参加中の起業家さんはいつでもアドバイスを受けれます!

Antler Japan Cohort Program第1期参加して頂いた起業家の皆さま、これから10週間宜しくお願い致します〜!!!

Antlerについて
Antlerはアーリーステージに特化し起業家を支援する世界最大規模のグローバルベンチャーキャピタルです。2017年にシンガポールで設立し2018年以来、卓越したスタートアップを輩出するAntler Cohort Programを全世界27都市で展開しています。これまでに280,000人以上が応募し、8,000人以上の起業家と1,000社以上のスタートアップを支援してきました。

Antlerは創業前の”Day Zero”から人に対して投資を行う”Day Zero Investor”です。Antler Cohort Programを通して、創業前・アイディア段階の“Day Zero”から起業家を支援しています。共同創業者探し、チームビルディング、事業アイディアの精微化、2,000万円のプレシードラウンド出資、事業拡大支援、フォローオンのシリーズC出資まで一気通貫で支援を行っています。約10週間のAntler起業支援プログラム期間中、Antler投資チームのオフィス滞在時間は約400時間、そして起業家候補の方々と接する時間は100時間以上です。 プレシードラウンドにおける投資までの間、起業家候補の方々と最も時間を共にしているグローバルベンチャーキャピタルです。

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この記事を書いた人

ryoのアバター ryo 何でも屋

10年間にわたるフィリピン滞在を経て、上智大学・比較文化学部を卒業。学生時代から様々な事業の立ち上げに携わり、サラリーマン、起業、国内+外資系企業社長、取締役、顧問、株主などをスタートアップ及び上場企業で経験。

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