LINEスマート投資を試したところ…

2020年3月13日時点のLINEスマート投資・ワンコイン投資

株の上下が精神的に良くないのと労働の対価として稼ぐのが好きなので(古い考え。。。もちろん事業はチャリンチャリンビジネスを常に目指してます)上場株など金融商品への投資を試したことがないのですが…中国のWeChat上で様々な金融商品が展開されているのを目にして勉強のためにスマホから簡単に申し込めて運用ができる投資サービス「LINEスマート投資・ワンコイン投資」にチャレンジしてみました。

LINEスマート投資はLINE株式会社(ライン)とオンライン証券サービスを提供する株式会社FOLIO(フォリオ)との提携により誕生したFOLIOの投資一任運用サービス、初心者でも500円・ワンコインから分散投資による資産運用をお願いできるサービスです。ノーベル賞受賞理論に基づいたアルゴリズムを活用したロボアドバイザーにより米国ETF(上場投資信託)に投資して資産運用のポートフォリオが作成されます。

2020年4月30日まで手数料が無料、積立額引落の際にLINE Payボーナスが貯まるので2019年6月にはじめたのですが、上記の通り積立金額は21,000円(毎週500円)になりまして、株式28.44%、債券60.07%、不動産4.68%、コモディティ4.91%、現金1.88%ですが、世界的な新型コロナウイルス感染症の広がりにより、3月12日の米株式相場は大幅に続落した結果*、損益がマイナス2,842円。
*ダウ工業株30種平均は前日比2,352ドル60セント(10.0%)安の21,200ドル62セントと2017年6月以来、約2年9カ月ぶりの安値

2020年3月14日時点のLINEスマート投資・ワンコイン投資

ロボアドバイザーが世界の各市場の状況などをモニタリングしてポートフォリオのリバランスをしてくれるそうですが、3月13日に比べれば損益は減りましたが元本保証が無いので成果がマイナス。サービス勉強のために開始したのと元本が限定されているので個人的にダメージは抑えられてますが、連日のニュースを考えると世界経済が大変になりつつあると思います。

しかし、LINEならではのサービス構築、キャラクターが日々違うポーズをして損益を出すと(業績連動しているか不明ですが。。。)お辞儀したり、目が点になったりと細部までのプロダクトのこだわりがあるので、参考にしたいと思います。

投資はリスクが伴うので、危機管理と捉えて考えるのが良いと思いました。常に予想・想像力、準備・損切りが重要なキーになるので、経営と一緒で常に早い決断が必要です。世界的な新型コロナウイルス感染症の広がりなど、マーケットの動きなどを見て、安定もしくはプライスレス資産は家族・友人(愛情・友情)、健康ではないでしょうか?!これさえあれば幸せで生きていけると改めて感じました。