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第145回 デジコンサロン「アジアのテックシーンについて」

以前参加させて頂いたイベントからご案内を頂きました。デジタル・テクノロジーについてのセミナーで意見交換などができる会です。参加されたい方はメールまたはコメント欄にメッセージを残して下さい。

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テーマ:「アジアのテックシーンについて」
日時:2010年11月26日(金曜日)18:30 ~ 21:30
場所:デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
(〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階)
会費:1次会 500円
懇親会:20:00くらいから1時間程度(別途実費)

主催:デジコンサロン
協力:デジタルハリウッド大学

ゲストスピーカー:
池田 将(いけだ まさる)氏
テックブロガー/コンサルタント

ISPの基盤構築、おサイフケータイの開発など、さまざまなシステムの開発に携わりました。インターネットの最新技術やサービスの知識を生かし、ベンチャーキャピタルのITスタートアップに関するデューデリジェンスや日本の発展途上国向け支援プログラムの一環で、システム開発を教えたりしていました。現在までに、コンサルティング会社、システム開発会社を立ち上げ、それぞれの会社で代表や取締役を務めました。さまざまなウェブサービスのプロデュースを行うとともに、テックブログや新聞などに多数の執筆を行っています。

概要:
ITとか、インターネットというには定義が幅広すぎるなぁと思う昨今、新たに創出されたウェブ・アプリケーションやスマートフォン技術をコアにしたビジネスを、英語圏では「テック」という言葉で表現しています。その「テック」の周りに
存在する起業家、開発者、投資家、環境などを総称して、「テック・コミュニティ」とか、「テック・シーン」と呼んでいます。

今年はシリコンバレーよりも、アジアのテック・コミュニティを頻繁に訪問しました。日本発で世界に通用する新生テック・ベンチャーを増やすことに強い興味を抱いており、日本単体ではなく、アジアという視点でモノを考える必要があると、今年は特に痛感したからです。(機が熟してきたと言えるかもしれません)

アジアのITを、かれこれ10年近くウォッチしていますが、21世紀の日本が生き残るために…という大義から、面白いサービスを立ち上げるための地盤をどこに求めるか、という狭義まで、実際に、私が今年見てきた、アジアのテック・
コミュニティの最新事情をご紹介しながら、これからの日本のテック・コミュニティのあり方を考えたいと思います。

デジコンサロンとは…
マルチメディア、インターネットに代表されるデジタル・テクノロジーは私たちの生活やビジネス基盤を大きく変えようとしています。「デジコン・サロン」はデジタル・テクノロジーによって実現される私たちの未来がより良い社会であることを願ってささやかにオープンいたしております。ゲストのスピーチとQ&Aという定型的な勉強会ではなく、タイムリーなテーマについて参加者全員で情報、知識、意見を交換しあいながら互いに切磋琢磨できる肩の凝らないサロンを目指しています。