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第140回 秋葉原デジコンサロン「iPadについて」

以前参加させて頂いたイベントからご案内を頂きました。デジタル・テクノロジーについてのセミナーで意見交換などができる会です。参加されたい方はメールまたはコメント欄にメッセージを残して下さい。

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デジコンサロン誕生15周年記念イベント
テーマ:「iPadについて」
日時:2010年5月28日(金曜日)18:30 ~ 21:30
場所:デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
(〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階)
会費:1次会 500円
懇親会:20:00くらいから1時間程度(別途実費)

主催:デジコンサロン
協力:デジタルハリウッド大学

ゲストスピーカー:
大谷 和利(おおたに かずとし)氏
テクノロジーライター
私設Macintoshエバンジェリスト、自称路上写真家、AssistOnアドバイザー 1958年生まれ。Macは初代128Kからのユーザー。「Mac Fan」、「MacPeople」等に連載、単発記事執筆多数。訳書に「AppleDesing 日本語版」(AXIS刊)、「スティーブ・ジョブズの再臨」(毎日コミュニケーションズ刊)。近刊著書には「iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス」(アスキー刊)、「iPhoneをつくった会社 ケータイ業界を揺るがすアップル社の企業文化」(アスキー刊)、「iPhoneカメラライフ」(BNN新社刊)等がある。

高木 利弘(たかぎ としひろ)氏
株式会社クリエイシオン 代表取締役、インプレスR&Dインターネットメディア総合研究所客員研究員、早稲田大学非常勤講師
デジコンサロンの世話人の一人。「CaptainPedia」「MACワールド日本版」「MACLIFE」などPC/IT系雑誌の創刊編集長を歴任。Macintosh、DTP、マルチメディア、インターネットなどコンピュータ・トレンドの最前線について、それが人々のライフスタイルをどう変えていくかという視点から分析・解説する「ライフスタイル・マガジン」という独自のスタイルを確立し、一時代を画す。最近は、電子書籍、ケータイコンテンツ、CGM/SNS、iPhoneアプリ、Android電子黒板・学校ICT化など、ITの最前線について調査・分析する調査報告書を多数執筆している。近著は、『iPhoneアプリヒットコンテンツ調査報告書2010」。

概要:
iPadの登場は、実は1984年にMacintoshが登場したときに匹敵する大きな出来事です。というのもiPadは、Macintoshが登場したときのメッセージ、「The Computer For the Rest of Us(コンピュータの専門家ではない、その他の人たちのためのコンピュータ)の「正統な継承者」だからです。iPadは、パソコンのGUIですら難しいと感じていた「その他の人たち」にコンピュータを解放しようとしています。それは、どのような未来を切り開こうとしているのか、そして、それはアラン・ケイが構想した「Dynabook」コンセプトとどう繋がっているのか、ということについてお話したいと思います。

デジコンサロンとは…
マルチメディア、インターネットに代表されるデジタル・テクノロジーは私たちの生活やビジネス基盤を大きく変えようとしています。「デジコン・サロン」はデジタル・テクノロジーによって実現される私たちの未来がより良い社会であることを願ってささやかにオープンいたしております。ゲストのスピーチとQ&Aという定型的な勉強会ではなく、タイムリーなテーマについて参加者全員で情報、知識、意見を交換しあいながら互いに切磋琢磨できる肩の凝らないサロンを目指しています。