中国出張とOPhone MIRO O1

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3月3日(水曜日)から6日(土曜日)の4日間初中国、北京出張へ行ってきましてとても充実した時間でした!

気づいたポイント
・AndroidOSをベースにChina Mobile(チャイナモバイル)が開発したOPhoneを採用した端末がSymbian携帯などと一緒にならんで販売されている
・Wifiスポットがほとんどない
・YouTube、Facebook、Twitter、bit.lyが使えませんでした
・mixi、Yahoo、Google、Linkedin、Wordpress、Skypeが使えました
・ヨーロッパ車が多い

OPhone MIRO O1

初のChina Mobile(チャイナモバイル)の TD-SCDMA ネットワーク向け 3G の「OPhone」をいじってきました。Lenovo Mobile Communications Technology Ltd.(レノボ・モバイル)の 3G OPhone 一号機である「MIRO O1(ミロ・オーワン)」の「MIRO」はレノボ・モバイルのモバイルインターネットをターゲットにした新ブランドの名前である。

OPhone とは、Open Handset Allianceの「Android」として知られるオープンソースの OS をベースに、China Mobile によってカスタマイズされたプラットフォーム「OMS(Open Mobile System)」を搭載した端末。

下記からOPhone MIRO O1起動画面からの動画が見れます、China MobileのMM Storeやモンターネットも利用できました。

OPhone MIRO O1のスペック
通信方式:GSM、TD-SCDMA
パネル: 3.5インチ、320×480(HVGA)
CPU: 624MHz
メモリ:MicroSD 8GB
音声ファイル:mp3、aac、amr、wma
入力方法:手書き、英文、中文
カメラ: 500万画素(オートフォーカス)
その他:GPS、WiFi、WAP、Bluetooth 2.0、Java 4.1

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この記事を書いた人

ryoのアバター ryo 何でも屋

10年間のフィリピン滞在を経て上智大学を卒業。2度の起業を経験後、外資系企業のカントリーマネージャー、グローバルベンチャーキャピタルのパートナーを歴任し、日本市場の立ち上げとスケールを牽引。現在は上場企業で新規事業開発、海外戦略、海外M&Aを担当、次世代起業家の支援にも取り組んでいます。

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