資金調達

billage OSAKAオープニングイベント「資金調達×関西ベンチャー meet up」にて登壇

大阪のインキュベーション施設billage OSAKAがオープンにあたりEast Venturesとして登壇をさせて頂きました。最近英語での登壇が多かったので、久しぶりの日本語登壇で新鮮な感じでした! 起業家xベンチャーキャピタリストのセッションでしたが、生々しい話も多数でた楽しいセッション。全てログミーで記録されていましたので、、、説明は省略しますが、起業や資金調達は手段でしかないので、事業や会社の方向性に合わせて考えるのがベストだと思います! https://logmi.jp/279413 https://logmi.jp/279415 https://logmi.jp/279418

小林 清剛さんが主催した「スタートアップの資金調達のこれから」イベントレポート

先週株式会社ノボットの代表取締役社長、小林 清剛さんが主催した「スタートアップの資金調達のこれから」イベントに参加してきました。イベントはSamurai Startup Islandで開催されまして、50名程が集まってました。残念ながら予定があり途中でイベントを出てしまいましたが…下記がイベントのメモです。 最初はデンノー株式会社の代表取締役、梅田茂利さんが「米国での資金調達体験談」についてお話しました。 投資家はチームにこだわるので、プロフェッショナルなチーム作りの重要性 ・チームの経験値による潜在性、Fundamentalの確認 ・優秀な技術チーム ・事業側の経営陣の役割は、マーケットの定量面分析。value chain, landscape, value propositionを明確化、コンセプトやビジネスモデルへの自負 EOP(Employee Option Pool)の重要性 ・給料のみだと柔軟な採用活動や優秀な人を誘う際に魅力が欠ける場合があるのでEOPを用意 *日本では15%のEOPがシードでは平均的だが、デンノー株式会社は25%の株を発行、ストックオプションで技術系の人材を確保 *日本の場合アメリカと違って、後から入ってくるまたは誘う予定の人の分のEOPを確保しておくのが大変 *優秀な人が入ってくる前提としては、スタートアップが成長路線に入ってないとですが…  ・EOPは一緒に働いている人がハッピーになる為の会社作りに役立つ ・Vestingによる期間コミットメントの導入 *例えば4年間のターム付きVestsingの場合、1年働くと1/4の権利取得、その後は1ヶ月毎に0.○○%で渡される、行使はストックオプションが配布された当時の価格 Seed ~ Series Aに向けて ・ベンチャーキャピタルから資金調達する為に必須なのはPOC(Proof of Concept)や定量面データ ・PL(Profit – loss)やCap Tableの作り方の勉強 ・Startupに使えるFinancingを学ぶこと(e.g. convertible note, Liquidation Preference, Common stock, preferred stock) 次にMOVIDA JAPAN株式会社のSeed Acceleration事業統括、伊藤健吾さんが「 シリコンバレーにおけるベンチャー投資の常識」についてお話しました。 マイルストーン型投資 ・事業に必要となる総資金を段階に分けて投資する ・不確実性を減らし、valuationを高めて段階的に資金投入する Lead Investor ・投資ラウンドにおいて最大の金額を投資する投資家 ・最終的な黒字化まで継続投資する ・取締役として経営に参画し、ハンズオンの育成を行う…