出張

Bose QuietControl 30ワイヤレスヘッドフォンが優れもの!

Bose QuietComfort 20i(ボーズ クワイアットコンフォート 20i)を愛用してましたが、Bluetoothとノイズキャンセリング機能が両方搭載の新しいヘッドフォン、Bose QuietControl 30が出たので早速購入しました。箱から商品もおしゃれ、ネックバンドとハウジング合わせて大体60gぐらいの重さですが装着していても一切気にならないです。 上記公式アプリを使うと音楽のコントールやノイズキャンセリング効果の上下もでき利用シーンに応じて調整可能です。早速羽田国際空港からロサンゼルス国際空港の10時間フライトで使いましたが、カバンの持ち替えや座る時にワイヤーを気にせずスムーズに着席でき便利。さらに、感覚的に20iより音質向上+ノイズ減量されていてる優れものでした。一つ残念だったのが、、、空港に向かう際からイヤフォンを使ってたのでロサンゼルス到着までバッテリーが持ちませんでした。(公式ページによるとバッテリーが10時間までなので、、、)バッテリー対策は考えないとですが、驚くほど性能が良いワイヤレスイヤフォンですので出張に欠かせないグッズになりました! 世界中で在庫切れになっているので興味ある方は早めに家電製品屋さんなどでの購入をオススメします、私は二子玉川蔦屋家電でゲットしました。

出張時大活躍するcôte&cielリュックサック

出張時に活躍するアイテムとして以前「海外出張時の必需品と利用しているサービス!」、Bose QuietComfort 20i(ボーズ クワイアットコンフォート 20i)、エース株式会社(ACE)のMAXPASS H(マックスパス エイチ)02311スーツケースを紹介しましたが新たにcôte&ciel(コート・エ・シエル)リュックサックを追加!出張時は手元がフリーになっていると楽なので先週香港行った際に活用。 購入したのはISAR ECO YARN Black Melange(M size:13~15インチのラップトップ対応)。サイズ選びに大分迷いましたが…Cote&Ciel Offical Store(東京都渋谷区神宮前3-18-23)にある上記お店に訪問して実物を見たところ、180cm程の身長ですとS sizeはリュックが小さく見えるのでM sizeにしました。 デザイン性及び機能が抜群、外側の収納スペースは拡張できて内側はコンピューターや書類を入れるスペース、更にお財布やスマートフォンを入れられる小さなポケットもあります。2-3日の出張であればこのリュックで十分。しかし、欠点がひとつ…リュックが少し重いですが…それ以外はオススメです! 買った商品はこちらです→http://www.coteetciel.jp/products/detail.php?product_id=17 côte&cielのサイトによると… 2008年にドイツで誕生したスタイリッシュなモバイルケース&バッグを提案するライフスタイルブランド。ペットボトルのリサイクルファブリックや非常にソフトで希少価値の高いマイクロファイバー・ネオプレン素材を使っていることでも注目されています。ヨーロッパを中心に展開を広げ、日本ではBEAMSなどのセレクトショップでもお取扱があります。高い機能性とデザイン性を兼ね備えた新ブランドとして話題を集めています。ISAR ECO YARNは人間工学に基づいて多忙な起業家やクリエイター向けにつくられたバックパック。その概念的なデザインはゆったりとしたスペースと快適さを保ちながら、ラップトップやオフィスの必需品を素早く取り出すことができる機能性を持っています。

出張時大活躍する機内持込み適応サイズ容量最大級のスーツケース

出張時に活躍するアイテムとして以前「海外出張時の必需品と利用しているサービス!」とBose QuietComfort 20i(ボーズ クワイアットコンフォート 20i)に関してのブログを以前書きましたが、追加でエース株式会社(ACE)のMAXPASS H(マックスパス エイチ)02311スーツケースが必需品になりました。 海外出張時は色々な事を想定する必要があり(例:スーツケースが届かない…特にトランジットの短い場合)、最近ではチェックインの荷物を持たずに長期海外出張もこなしてます。(マネックスグループ株式会社、取締役会長の松本大さんの真似。笑)100ml以上の”お酒”や香水などが持ち込めなくなりますが、荷物が出てくる時間を待ったり紛失した時の対応に時間が割かれないので時間の有効活用ができます。最近月1回は海外に出ているので、待ち時間を足すと相当な時間の短縮になります。 本題の機内持込み適応サイズ容量最大級のACEのMAXPASS H 02311スーツケースですが、Geometric Body Designでフロントポケット付きのハード型スーツケーツとしてはレア商品です。ポケットにはパスポートやラップトップなど入れられるので移動中の荷物の出し入れが簡単です。ハンドルも4段階で調整できて、車輪も4つあり、機能満載な日本製スーツケースです。今週はロンドン出張の長旅(5泊6日)になりますが、このスーツケースで行ってきます! 詳細はこちらから→https://www.proteca.jp

Bose QuietComfort 20iが出張時大活躍

以前「海外出張時の必需品と利用しているサービス!」に関してブログを書きましたが、追加でBose QuietComfort 20i(ボーズ クワイアットコンフォート 20i)が最近の必需品になりました。前からノイズキャンセリング・ヘッドホンは気になってましたが、大きいヘッドホンについているのが主流でインイヤータイプだとあまり効果がないと勝手に思い込んでました。。。しかし、先日マネックスグループ株式会社、取締役会長の松本大さん出張時のコツを聞いたところ、勧められ速攻購入しました。 先日の13時間滞在バリ島フライトで試しましたが、コンパクトな外観からは想像がつかない圧倒的な消音性能です。iPhoneで音楽を聞かないで、ヘッドホンの電源を入れているだけでもノイズキャンセリングができるので、寝る時は音楽を再生せずイヤホンを付けたままでした。ボーズ独自のStayHear+(ステイヒア・プラス)チップ搭載で長時間装着しても気にならないです。フライト前のラウンジでのアナウンスメントを聞き逃さない為には「Awareモード」を利用して、周囲の音が聞き取りやすい機能も搭載してます。長時間フライトでも、これだけ静かであれば移動疲れも軽減されましたので、旅行や出張が多い人には買う事をオススメします。価格はお店にもよりますが、およそ30,000円です。Boseのオフィシャルホームページから詳細はご確認下さい。→ BOSE ご参考までにですが、オススメされた松本さんは日経ビジネス「社長の鞄の中身」も取り上げられています。

サンフランシスコへ出張する際の豆知識と利用しているサービス!

今月久しぶりにアメリカに行って来ました。準備するアイテムや改めて気付いた事含めここにメモしておきます。以前”海外出張時の必需品と利用しているサービス!”のブログも書いたので、こちらも参考にして下さい。 ESTA:電子渡航認証システム アメリカ渡米は90日以内の滞在であればビザは必要ありませんが、米国出入国カードを米国への渡航前にオンラインで申請することを義務付けられていて、ネットで申込ができて14ドル掛かります。 飛行機:expediaでチケットを予約 成田→サンフランシスコ→ニューヨーク→成田のフライトで、ANAのホームページでも大体同じ値段です 宿泊:expediaとairbnbを活用 今回は4名で行動しまして、ホテルに関してはパロアルト周辺地域は高いですが、シリコンバレーでのアポに行きやすいのでホテルはルームシェア、サンフランシスコダウンタウンに関してはホテルが取りにくいのでairbnbで1軒家を借りました。 4部屋、リビング、ダイニング、キッチンが完備している家を選びました。ホテルとは違って、皆で朝食を作ったり夜飲めたり、楽しかったです。笑 あと、アメリカの家は比較的広いので4人でいても自分のスペースが確保できました。 レンタカー:hertzで予約 Hertz Gold Plus Rewardsを利用してネット事前予約すると、カウンターに寄らずに直接車に行けば鍵が刺さってます。 丁寧に名前まで表示されてます。カリフォルニア州に関しては国際免許の同盟に入ってないので、日本の免許がそのまま利用できます。ただし、歩行者に関しては特に注意しましょう、すぐ訴訟されるので。。。 MTGのセッティング:email、facebook、linkedin、whatsapp、line、skypeなど、使えるツールは全て 人により、連絡しやすいプラットフォームを先方に合わせて利用してます。アポが取れ次第、google calendarにタイムゾーンをして入力。アメリカに渡米すると現地時間でカレンダーが見えるので便利です。あと、先方の住所は事前に調べておいて、zip codeもメモしておくと車のGPSに入れる時に便利。 注意しないといけないのは…サマータイム、今回サマータイムがちょうど訪問中に変わりアポ時間を間違えるという事件が…涙 iOS7だと、サマータイムに自動的に切り替わりませんでした。。。 あと、MTGを取る際は目的を明確にして、プロフィール(linkedinを含む)を事前に送っておくと初めて会う相手もスムーズです。場合によっては、事前のアポ取りが難しい人がおりますが、現地に着いてからお互い時間を作ろうとするのも少し日本と違って楽しいです。笑 今回は前半のアポを全てシリコンバレー、後半はサンフランシスコダウンタウンにしたので1日5件から10件のアポを入れられました。 会食:YelpとOpen table サンフランシスコは時差の関係でレストランの予約が日本から電話だと困難ですが、Open Tableを利用すれば簡単にネットから予約ができてスムーズです。あと、Yelpはお店の評価などを確認できる、食べログのアメリカ版です。 アメリカでの飲食はチップを15%+払います、サービスが良ければ平均して20%を個人的に払ってます。レストランは”場”と”食べ物”を提供して、”サービス”はウェイターが個々の裁量で提供するので、サービスに対してはチップで支払いを行うイメージです。 車上荒らしやカマほられたら:警察 最初に安全確認をして、警察の311に電話しましょう。911は緊急や人命に関わる案件の時のみで、その他は311になります。 車上荒らしであれば、状況を電話で説明するとpolice reportがメールで送られてきます。受け取り次第、レンタカー屋さんにいけば、新しい車に交換してくれます。今回で2度目の体験で慣れてきました。。。笑 高速でカマほられたら、high way patrolに連絡して書面でレポートをもらう事をオススメします。運転免許の情報交換をして、保険会社同士でやりとりしてもらうケースもありますが、レンタカーの場合ですと書面のpolice reportがないと保険対象外になる可能性があります。 海外に行くと、時差であったり文化の違いで、色々とありますが上記は参考までに。オススメのレストランとか、質問があれば個別にご連絡下さい!

海外出張時の必需品と利用しているサービス!

去年及び一昨年から海外出張が増えているので、利用している必需品と利用しているサービスの紹介です。 出発前に調べるまたは実施している事: ・初めて訪問する国の場合、wikipediaで一通り歴史、文化(現地で失礼にあたることを重点的に調べる)、宗教等 ・危険な国の場合、日本大使館及びアメリカ大使館(日本大使館は24時間対応してない場合があるので…)の場所と電話番号 ・Google Mapで土地勘 ・挨拶やありがとうの現地語 ・Linkedin及びFacebookを使い、現地に住んでいる知り合いにコンタクトを取る ・Tripit.comにてフライトスケジュールを入力 予約に関して: 主に下記expediaを利用して、フライト及びホテルの確保 *日本は大丈夫ですが、国によって入国時にe-ticketの提示を求められるので印刷をしておきます 持ち物: ・MacBook Air、iPhone 4S、Sony Xperia SX SO-05D ・パスポート ・現地の通貨:空港で両替えします ・スリッパ:飛行機の中やホテルで利用 ・風邪薬、かゆみ止め:海外の薬だと強すぎたりするケースがあります ・ビタミンキャンディー:時差の関係や会食でバランス取れた食事がとれないので… ・味の素「ノ・ミカタ」:海外でのビジネスはお酒が大量に飲むケースがあり、肝臓のサポート! ・サングラス:赤道近くであったり日差しが強い国用 ・雑誌:飛行機や移動時間で情報収集 ・電源変換アダプター:最近の電気製品は100V~240Vまで対応してますが、国によって電源コンセントが違います ・電源たこ足:ホテルの机はコンセントが少ないケースが多いので、小さいたこ足があると便利です ・カップラーメン:夜中など、小腹が空いた時用! ・Red Bull:時差ボケ対策がうまくいかなかった時にRed Bullを飲んで乗り越えます ・日本ならではのお土産:アニメのキャラクターグッズやお酒 *日本だとコンビニでいつでも買えるものが海外だと手に入らないまたは買う時間がないので一通り準備していきます カードや保険等: マイレージカードやPriority Passは必需品で、トランジットの時や空港で作業する際にラウンジが使えるので便利です。ラッキーな場合は無料でフライトやホテルのアップグレードが受けれます! クレジットカードは何枚か持参します、visa、masters、JCB。国によって使えるカードと使えないカードがあります。メインカードは上記JCBゴールドプレミアにしていて、海外保険が手厚く付いていて何度も盗難等(携帯盗難、スーツケース破損、車上荒らしで窓ガラス割られた際)の時に助けられてます。JCBだとスピーディーなおかつ申請が簡単です。あと、会社で海外保険を別途申し込んでもらってます。 Last but not least!ITやモバイル業界で働いている中でライフラインを確保する為には! wifiルーター!主にテルコムスクエア社のを空港で借りてます。海外のデータローミング定額だと3,000円程1日掛かりますが、ルーターを借りれば国によりますが1,000円程に抑えられます。スマートフォンやMac、max5台まで使えるので全てに適応できます。あと、ホテルによりますがwifiが有料なところがありますが、wifiルーター使えば追加料金を払わずに済みます。 更に〜! iPhoneをjail breakせずに現地のSIMが使えるGevey社のiPhone SIMゲタとMicro SIMカッター!これで現地の番号でやりとりができるので、ローミング代が節約できます。 *Gevey社のiPhone SIMゲタの偽物がいっぱい出回っているので、正規代理店からの購入をオススメします 海外では想定外の事が良く起きたり、外務省は「自分の身は自分で守る」のスローガンを日本人に心構えを持つように指導してます。文化の違いで意図してなくても失礼にあたる行動等があるので旅行や出張の際は十分に知識を付けて準備してからの訪問をオススメします!