Oyseters Shuck Off Event

北京上海福州でオイスターバーを経営しているRudy Guoが先月北京のWestin HotelでShuck Offイベントを開催しておよそ300名程が集まり大盛況。オイスターshucking審査員としてEamon Clark(2回世界チャンピョン、7回カナダチャンピョン)が行い、12個のオイスター(牡蠣)を開けるスピード勝負大会でした。

世界チャンピョンのEamonは1分16秒で18個のオイスターを開けられる超人(以前自分でもオイスター開けをチャレンジしてみたのですが、1分間で3個が限界でした、、、)ですが上記のビデオでは踊ってます。笑 もちろん競技のあとにはオイスターを美味しく頂きました!フランス産オイスターが特に美味しかったです。

Ben Dai Ryo Rudy

もちろん夜は仲良いメンバーで飲み会。笑

Tags: ,

SHAPE China 2015

世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)の日本代表(U-33)として、”SHAPE China 2015”に参加してきました。SHAPEイベントはグローバルシェイパーズが独自で主催+企画して運営する集まりです。SHAPE China 2015は9月6日〜8日の2日間で開かれ、中国の北京ハブと大連ハブが共同で”Annual Meeting of the New Champions 2015″(通称:サマーダボス会議)に合わせて開催。およそ70ヶ国から160人のグローバルシェイパーズ、政治家、起業家などが集まりホテルのボールルームがいっぱいで立ち見が発生する程盛況!トータルで22セッションが開かれインターネット、シェアリングエコノミー、ソーシャルイノベーションなど様々なトピックに関して議論されました。

SHAPE China 2015 Changing the Way the World Moves

HAILOに携わっているので、”Changing the Way the World Moves”のセッションリーダーを務めて今後の移動手段に関して議論。

SHAPE China 2015 Changing the Way the World Moves 2

インターネット X 交通でアイデア出しを行い、セグウェイからドローンなど様々なO2O(オンライン・ツー・オフライン)に関して熱く議論して上記の写真のようにまとまりました。本業ですのでHAILOのように、配車アプリのアルゴリズムを活用しての未来の車のあり方をセッションスポンサーであるFord社に提案をしてアピール。笑 国により交通手段等は様々あるので他の国の事情や事例を聞き、大変勉強になりました。

SHAPE China 2015 Startup Project Workshop

更にStartup Project Workshopでは8社のスタートアップが投資家の前でピッチを行いました。コーヒーマシーン、サーバー事業など様々な企業が参加する中、HAILOを代表してプレゼン。中国のスマートフォンタクシー配車サービス滴滴快的(ディディ・クアイディ)のお話もしたのでオーディエンスが急に写真を撮り始めて驚きでした。

SHAPE China 2015 Startup Project Workshop 2

現地のテレビ局が入る中接戦のピッチでしたが、なんと!HAILOが一番投資したい会社に選ばれ、優勝トロフィーも頂きながら記念撮影。

SHAPE China 2015 Run To Hope

SHAPE China 2015では社会貢献活動の一環でチャリティーランも開催。世界経済や事業のディスカッション以外にも運動をしながら皆で仲良くなれました。企画満載で様々なところまで行き届いていてすごい!

SHAPE China 2015 Run To Hope Shuhei Ryo

グローバルシェイパーズコミュニティ大阪ハブのeConnect Japan株式会社、代表取締役の小山修平さんと一緒に早歩きをしてましたが途中で逸れるハプニング…涙 皆で水色のチャリティーシャツを着て仲良く完走できました。

SHAPE China 2015 Finale

SHAPE China 2015のフィナーレは皆が一同に集まり表彰や2日間のまとめが行われました。毎度の事ですが、中国のスケール感とおもてなしに感動しました。世界のグローバルシェイパーズに負けないようにライフワークの活動を頑張ります!

*世界経済フォーラム(ダボス会議)とは…
ビジネス界、政界、学界および社会におけるその他のリーダーと連携し世界情勢の改善に取り組む国際機関です。1971 年にスイスのジュ ネーブに本部を置く非営利財団として設立された世界経済フォーラムは、いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織です。あらゆ る主要国際機関と緊密に連携して活動しています。

*グローバルシェイパーズコミュニティ(GSC)とは…
世界経済フォーラムによって任命される、33 歳以下の若者によるコミュニティです。優れた潜在能力、また実績を持ち、社会に貢献する 強い気概を持つ人々によって構成され、コミュニティのメンバーはシェイパーと呼ばれます。地域における社会課題を解決するプロジェク トなどを行うことを目的とし、全世界 400 以上の拠点で 4,000 名以上のシェイパーが活動しています。

*グローバルシェイパーズコミュニティ東京ハブプロジェクト
第1弾:Shapers Camp 2014
第2弾:Re-Generate Japan
第3弾:はたらくママのための育児タクシー

Tags: , , , ,

DidiKuaidi

前回のO2Oブログ投稿から1年以上経ってしまいましたが…苦笑

2015年のバレンタインデーにスマートフォンタクシー配車サービスで中国最大手、アリババ(Alibaba)が出資する「快的打車」(クァイディダーチャ、浙江省)と、騰訊控股(Tencent)が出資する業界2位「滴滴打車」(ディディダーチャ、北京市)が合併。両社の名前を一つに合体させた「滴滴快的(ディディ・クアイディ)」社が誕生した。新会社の企業価値は60億ドル(約7,200億円)とも言われて、中国の360都市で展開して1万人のドライバー登録に対して1日約600万配車。(uberが世界合計で1日100万配車)両社はタクシードライバーが配車を受けることに対して補助金、ユーザーにはタクシー代が割引になるクーポンを配布して多額のプロモーション費用を掛けてきたが合併することにより、海外展開の加速や新サービス提供してUberを追随するのでしょう。海外展開の一環として、滴滴快的はライドシェアサービスを提供するLyftに1億ドル(約120億円)を出資して、両社のサービスがどちらのアプリ(アメリカと中国)でも利用できる提携も組みました。更に今月には中国で初となる“Internet Car-Booking License”をShanghai Municipal Transportation Commission(SMTC)で取得したのでグレイと言われたプライベートハイヤーや自家用車ビジネスも展開可能になった。

DidiKuaidi_WeChat

スマートフォンタクシー配車サービスは契約しているタクシーの位置がGPSを通じてスマートフォンアプリ上に表示され、タクシーに乗りたいユーザーは配車を掛けると最寄りのタクシーが迎えに来ます。更に、予約機能を使えば特定の時間になると指定場所に迎えに来てもらう事が可能です。支払いはスマートフォンに登録したクレジットカードまたは滴滴快的の場合、騰訊控股のWeChatおさいふ機能で支払いができます。メッセージングアプリ、WechatはMAUが5.49億人(LINEの3倍程)、5人に1人がカード登録済み(中国新年でお年玉キャンペーンで81億ドルのマーケティングキャンペーンを実施した効果)なので滴滴快的利用者の多数はWeChatで決済。上記写真の通りWeChat内からもタクシーが呼べるので配車は急上昇中。中国のタクシー配車アプリ市場はこの2年で急拡大、滴滴快的は市場シェアの90を%を抑えている。

DidiKuaidi_UserApp

先日の中国出張で滴滴打車を使ってみました。行き先を入力して迎えに来てもらうインセンティブをドライバーに出す為にチップを設定(乗車料金の他に20元、およそ40円など設定可能)して配車を掛けると車の距離と何分で到着するかが分かります。お金で解決する人はラッシュアワー時タクシーを見つけにく時は100元などチップ設定して優先的に配車することがあるそうです。更にすごかったのが、タクシーが迎えに来たらなんと他のお客さんを乗せていました…アプリで行き先を事前に入力したのでドライバーはちょうどその方向に行くお客さんを乗せていて迎えに来たので結果なぜか知らない人とタクシーをシェアすることになりました。乗せて頂いたドライバーは途中でもう一人を下ろし、その時のメーター金額を回収してその後私の目的地で再度お金を回収されました。確かに効率は良いけどスマートフォン配車アプリならではの偶然でした…通報すればタクシードライバーは違法行為で捕まるそうです。苦笑

DidiKuaidi_DriverApp

こちらがドライバーアプリです、事前に迎え場所と行き先が表示され、予想金額やチップが表示されて条件が良くないと時はスルーするそうです。タクシーに乗っていると1分に2~3回は鳴り、早い者勝ちなので常にドライバーはアプリを見てました…日本の場合、各社差別化を図るためにドライバーはサービスに力を入れてますが、北京ではタクシー台数が足りないのでドライバーの方が大分強気です。

スマートフォンタクシー配車サービスですが、コンセプトは簡単に見えますが、O2O(オンライン・ツー・オフライン)を成立させるのは簡単な事ではないです。ネット系サービスならではの鶏か卵が先か(今回の場合、ドライバーとユーザー獲得)をバランス良く成長させる必要があります。しかし、マーケティングを正しく効果的に実施すれば、タクシーはDoor-to-Door(ドア・ツー・ドア)サービスの特性を活かして、人々の行動ビッグデータと決済情報を活用すると様々な新しいビジネスが展開可能になると思います。今後は貨物輸送など社会インフラに大化けしていくのでHAILO(ヘイロー)も負けないように頑張ります!

Tags: , , , , ,

The Plump Oyster

北京+上海と福州でオイスターバーを経営しているRudy Guoのお店で美味しいオイスター(牡蠣)を食べる為に上海に行ってきました。笑(半分以上本当です!)中国で牡蠣が美味しいの!?って思うかもしれませんが、絶品です。

The Plump Oyster 2

お店は細い路地を入ったところで、2日連続で行きましたが少し迷子になりました…中国の場合、VPN経由でもGoogle Mapが上手く機能しないので…

The Plump Oyster 3

ルーフトップスペースでも食べれますが、店内も広く、全てのテーブルにキャンドルがあり雰囲気がとても良いです。北京店のように個室はないですが、ソファ席、カウンター席、奥には会食に使えるスペースもありまして利用シーンに応じて選べます。

The Plump Oyster 4

オイスターはフランス、南アフリカ、オーストラリア、カナダ産など独自のルートを持っていて、直取引しているのもあり日本だとあまり見かけない種類など多数揃えてます。注文後にオイスターを開いてくれて、お水で洗わずそのまま食べるので海水も味わえます。(洗う要望もだせます)

The Plump Oyster Appetizers

アペタイザーには生ハムとメロン、カプレーゼ。上海に在住韓国人の方が作っているモッザレーラが絶品、なんとも言えない食感と味、イタリアから輸入しているのかなと最初食べた時に思いました。また食べたいです!

The Plump Oyster Seafood

ロブスター刺身に海老、最高でした!

The Plump Oyster Oysters

フランスのオイスター!様々な種類を持って来てもらい、食べ比べましたがこちらが一番でした。おそらく二日間で30個以上食べました。。。

The Plump Oyster Pasta

トマトとナッツ入りのバジルソース、マッシュルームのクリームソースパスタ

The Plump Oyster Steak

最後にスペイン産のイベリコ豚ステーキ、フランス産の100%フォアグラ焼き!2日行きましたので、他にもラムチョップなど多数美味しく頂きました。カロリーが…笑

お店:The Plump Oyster
住所:3/F, 301, Lane 171, Jianguo Zhong Lu, near Ruijin Lu, Shanghai, China
電話:+86-10-5418 3175

上海に行った際は是非立ち寄ってみて下さい!

Tags: , ,

上海と福州でオイスターバーを経営しているRudy Guoが新たに北京で開き、福州のオープニングパーティーに続きRudyの開店祝いは2回目でした。笑

CPearl

繁華街で外資系ホテル等が多数並ぶ中心部にある3階建てのお店!

Shang Tea

1Fはお茶店のShang Tea(上茶)とコラボして入り口で福州の高いお茶の試食も可能

CPearl2

入り口はオープンキッチンで、様々な料理を調理予定

CPearl3

2Fは螺旋階段で上がり、カウンター越しでオイスター(牡蠣)を選び目の前で開けてくれます

CPearl4

上海店舗の店長Xiaopiがヘルプで北京でオイスターシャッキング

CPearl5

フランス産のオイスター、2種類とも大変美味しかったです!

お店:CPearl
住所:No. 14 Shun Yuan Li, Xin Yuan Street, Yan Sha Bridge, Chao Yang District, Beijing, China 100027
電話:+86-10-5724-5886、+86-10-5724-5408
email:cpearlbeijing(at)hotmail.com
*スパム対策の為に(at)を@に変えて下さい

CPearl6

日本でもレアなフランス産オイスターも食べれて、個室完備、ワインも多数あり、ロブスターなども特別に注文できます。北京に行った際は是非立ち寄ってみて下さい、上記写真の真ん中が経営者のRudyですので、遭遇すればサービスしてくれます!笑

Tags: ,