日々業務で使うツールが細分化されている中、複数のメッセージサービスを1つのアプリ内でまとめて管理できる「Franz」を株式会社フリークアウト・ホールディングス、執行役員の髙倉沙希さんに教えてもらい日々愛用してます!

https://meetfranz.com

なんと無料(wikipediaのように寄付型)、OSはMac, Windows, Linuxに対応中、メールやメッセージの34サービス(facebook messenger, wechat, slack, linkedin, whatsappなど)をまとめてくれます。さらに、同じサービスでアカウントを二つ持っていても登録が可能で、表示名もカスタマイズできるので会社毎に届いたメッセージを一括で確認できます。今までだと一つのサービス毎にブラウザーもしくはアプリを立ち上げる必要があり、切り替えが面倒でしたが、Franz内でMacの場合Command+option+矢印で変更できます。

通知も一括で受け取れるので業務効率及び返信速度が早くなりました、もし要望を出して良いならLINEも実装して欲しいです。笑 まわし者ではないですが、とにかくサービスの大ファンになりました!超オススメです。

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これまで同志社大学や母校である上智大学で登壇したことがありますが、最近は海外の大学生へ向けた講演も行っています。University of MarylandやUniversity of Utah MBA生徒の前で何度も登壇したのがきっかけで(関連性があるのか確かではないですが、、、笑)6月にはスタンフォード日本センター主催、日本スタンフォード協会が協力して開催された「ジャパン・イノベーション・コロキアム」にてスタンフォード大学生の前でお話をさせて頂きました。

第二電電株式会社(現KDDI)、イー・アクセス/イー・モバイル株式会社を創業した千本倖生さんや世界経済フォーラム(ダボス会議)St.Gallen Sympoisumでご一緒させて頂いた大尊敬するマネックスグループ株式会社、取締役会長の松本大さんをはじめ大変豪華なスピーカーが集まっておりました。。。スタンフォード大学の力は恐るべし。

私の与えられた役割は日本での起業環境、アメリカと日本を比較したIT業界でのスタートアップ環境、ユニコーンのUBER、AirBnB vs. メルカリ、Apple、Google vs. ソフトバンク、楽天のM&Aについて説明を行うこと。そしてDavid Uze (President and CEO, Trillium Incorporated)、Sergio Salvador (Head of New Business, Google), Tim Romero (Founder, Disrupting Japan)とのパネルディスカッションに流れました。

他3名は外人視点からの日本、私は日本人視点(海外生活長かったですが仕事は日本でしかしてませんので。笑)から日本の起業環境について議論を行いました。最近インキュベーターやアクセラレーターのお陰でオフィスなど借りやすくなりましたが、日本でオフィスを借りる場合、家賃を10ヶ月分など先に払う物件など多々あるので大変!と皆で一致。外人ならではの突破方法や携わった会社のステージが違うのもあり、事業の進め方や方法論に関しては意見がだいぶ違う部分もありました。

いつものMBA生徒に比べると、比較的若いのもあり、学生からの質問が少なかったですが、みなさん懇親会の時には熱心にTinderをはじめとした色々な会話ができ、自分自身も大変勉強になりました。海外大学に限らず、私で良ければできる限り時間を合わせて登壇させて頂きますのでいつでもお声がけください!

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先月末のことですが、Tinderのカントリーマネージャー・日本支社長を退任しました。”ソーシャルマッチング”アプリとしてのリブランディング、インターネット異性紹介届出を管轄する警察庁の対応など様々なチャレンジがありましたが、とても優秀なチームに恵まれて大変楽しかったです。

今回が外資系企業参入に社長として携わるのがHailoHomeAwayに続き3社目、永遠の課題であるグローバルプラットフォームとしての役割、どこまでローカライズするかなど、議論を多数重ねた結果、当初構想したことを全然やり遂げられませんでしたが新たなチャレンジに進ませて頂きます。

とにかく世界各国にて1億人以上使っているNo.1のサービスに携われて大変楽しく、学びが多かったです。写真は後輩の結婚式参加の為に6月行ったフランスのロスコフで撮影、退任前にも関わらずワガママを聞かせてもらっちゃいました。。。

Tinderありがとう!!!今後はユーザーとして利用させて頂きます。笑

【Tinderについて】
Tinder は、スマートフォンやタブレットの位置情報を活用し、近くにいるユーザー同士をつなぐソーシャルマッチ ングアプリです。Facebook の登録情報と連携し、新たな友人作りや、デート、ビジネス交流を実現します。2012年、米国カリフォルニアでのサービスリリース以降、グローバル規模でユーザー数を大きく伸ばし、現在、世界196ヶ国で毎日2,600万組が Tinder 上でマッチング。累計110億組のユーザーが、そのマッチングをきっかけに 交流をしています。2015年にはプレミアム機能「Tinder Plus」、2016年にはグループでのマッチング機能「Tinder Social」を発表。ライフスタイルアプリとして、世界 110ヶ国以上でダウンロード数のトップ10以内を獲得し、世界最大級のマッチングアプリとして成長を続けています。

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炎上マーケティング、エイプリルフール、LINEで注文を完結させたり様々なマーケティングを積極的に展開しているドミノ・ピザ(Domino’s Pizza)ですが、偶然ネット注文をする際にニーズ調査に遭遇しました。新商品が出たのかと思い、サクカクboxを選ぶと通常のフローと同じく商品ページに推移します。

遷移後、通常と同じく詳細とカートに入れるボタンが表示されます。

なんと!カートに入れようとするとニーズ調査協力のお詫びとお礼クーポンが表示。市場調査などサービス立ち上げ前もしくは立ち上げ後の初期フェーズなどでは重要になると思いますが、一定のユーザー数が出た場合、既存ユーザーに聞くのが一番効果的なのは理解してますがこれをキレイに実行しているドミノ・ピザには驚き思わずスクリーンショットを撮ってしまいました!笑 このようなマーケティング思考はとても素敵だと思います。

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東京での開催は今年で2回目となるAdvertising Week Asia(アドバタイジングウィーク)にて「グローバル志向とローカライズ」のお題でパネリストとして参加させて頂きました。モデレーターは世界経済フォーラム・グローバルシェイパーズで一緒だった株式会社アール代表取締役社長の川辺洋平さん、パネリストは株式会社Wondershake代表取締役社長の鈴木仁士さんと私でした。事前打ち合わせランチをしたのもあり、マジメに語りましたが終始楽しい雰囲気のパネルディスカッションでした!

パネルの内容としては、グローバル志向及びインアウト事業(日本からインドネシア)を展開しているLocariと私が直近3社(HAILO、HomeAway、Tinder)で携わっているアウトイン事業の比較でした。グローバル志向に関して、鈴木さんと私は帰国子女ですので英語も堪能に話せ、常にグローバルを見てますがタイミングや”きっかけ”により、日本をベースにビジネスを展開してます。お互いの結論としては、日本は良くも悪くも規制(HAILOは国土交通省、HomeAwayは観光庁及び厚生労働省、Tinderは警察庁)、日本人ならでは(人間関係・信頼)及びマーケット(規模・市場)が充実しているので事業がやりやすい・起業家としてリスクを取れば成功確率が高いと結論になりました。

さらに、インアウト及びアウトインに関しては自国で成功したプロダクトをローカライズする際、どこまでカスタマイズするかがキーになります。これはどの会社にも悩ましいポイントですが、マーケティングで使い方認知または地方自治体とのケーススタディを作り政府と協力して事業を展開するのも一つの手段として活用でいると思いました。

色々なイベントで登壇させて頂いてますが、モデレーターの川辺さんの安定感及び鈴木さんの爆弾発言?!(率直の意見)が聞けて多数のイベントで登壇してますが、今までの中で一番楽しかったと思います。笑 是非またこのメンバーでいつかパネルディスカッションがしたいと思います!

最後になりましたが、川辺さん、お誘いありがとうございました!!!

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