iPhone Xを購入

今年も最新のiPhoneをゲット…iPhone 3から買い続けて今回で10台目。予約スタート時間は会議中で翌日の朝まで予約できず、、、+ドコモオンラインショップでの購入のため、大分出遅れましたが今日で2週間目の使用。笑   iOS 11のお陰で、移行する端末を近づければ簡単にアカウント移行が始まり、その他データはiCloudバックアップで完了。画面が大きくなったのとFace IDがとても便利、Apple Wallet/Payに関しては利用方法が変わったので(パワーボタンをダブルタップして起動)、お店で使う時分からず戸惑いましたが、個人的には指紋認証より早くスムーズにロックが解除できるので気に入ってます。 唯一不便なのは、毎度Face ID認証をしないと通知画面のテキストが見えない部分です、、、あと、全体的にガラスで出来ているので割れやすい。。。既に1回割ってたり?!w やはり最新の技術はいいですね、、、これは買いだと思います! ディスプレイ:Super Retina HDディスプレイ、5.8インチ(対角)オールスクリーンOLED Multi-Touchディスプレイ サイズ:143.6 mm x 70.9 mm x 7.7 mm 重量:174 g 容量:64GB チップ:64ビットアーキテクチャ搭載A11 Bionicチップ、組み込み型M11モーションコプロセッサ カメラ:12MP広角カメラと12MP望遠カメラ、4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps) Face ID:TrueDepthカメラによる顔認識の有効化

East Venturesに参画

8月からEast Ventures(イーストベンチャーズ株式会社)に参画しました。East Venturesは2010年に設立され、世界各国のシード段階及び成長ステージIT企業に対して(主にアジアを中心)投資を行っております。日本とインドネシアにファンド・拠点があり、日本のファンドは起業家の松山大河氏及び衛藤バタラ氏により創設され、既に累計200社ほどに投資がなされてきました。日本で上場などエグジットしている会社だとフリークアウト社、gumi社、gunosy社、ウノウ社、Mery社、インドネシアの成長企業ですとTokopedia社、Traveloka社が含まれます。詳しくはこちら→http://east.vc さらに、East VenturesはYJキャピタル株式会社と共同YJキャピタル株式会社と共同で「Code Republic(コードリパブリック)」、インターネット・スタートアップの成長を最大限に加速させる、3ヶ月間のアクセラレータープログラムを運営中です。 参加者への週一回のFeedbackに加え、各分野のスペシャリスト・起業家からのアドバイス、起業や経営に役立つ各種ワークショップを通して徹底的に成長を後押しすることを目指しています。また、プログラムの最後には、今後の資金調達につなげるための、ベンチャーキャピタルや投資家に向けたDemoDayを用意しています。 私の役割は主にバタラ氏と一緒に、今までの事業経験を活かして投資先支援を行うことで、今後はコードリパブリックの運営にも携わって参ります。投資やCode Republic参加希望の方はお気軽にご連絡下さい! 【East Venturesについて】 East Venturesは国内外で150社以上のベンチャー企業に投資しているベンチャーキャピタルです。国内では最近注目されているメルカリ、ツイキャス、Gunosy、DeNAに買収されたMERYなど、数多くの日本を代表するインターネットサービスを出資活動を通して応援していると共に、海外(主にアジア・米国)のネットサービスへも積極的に投資を行っています。 公式サイト:https://east.vc/

Franzがとても便利

日々業務で使うツールが細分化されている中、複数のメッセージサービスを1つのアプリ内でまとめて管理できる「Franz」を株式会社フリークアウト・ホールディングス、執行役員の髙倉沙希さんに教えてもらい日々愛用してます! https://meetfranz.com なんと無料(wikipediaのように寄付型)、OSはMac, Windows, Linuxに対応中、メールやメッセージの34サービス(facebook messenger, wechat, slack, linkedin, whatsappなど)をまとめてくれます。さらに、同じサービスでアカウントを二つ持っていても登録が可能で、表示名もカスタマイズできるので会社毎に届いたメッセージを一括で確認できます。今までだと一つのサービス毎にブラウザーもしくはアプリを立ち上げる必要があり、切り替えが面倒でしたが、Franz内でMacの場合Command+option+矢印で変更できます。 通知も一括で受け取れるので業務効率及び返信速度が早くなりました、もし要望を出して良いならLINEも実装して欲しいです。笑 まわし者ではないですが、とにかくサービスの大ファンになりました!超オススメです。

Stanford大学の学生に起業環境に関してプレゼン及びパネルディスカッションに参加

これまで同志社大学や母校である上智大学で登壇したことがありますが、最近は海外の大学生へ向けた講演も行っています。University of MarylandやUniversity of Utah MBA生徒の前で何度も登壇したのがきっかけで(関連性があるのか確かではないですが、、、笑)6月にはスタンフォード日本センター主催、日本スタンフォード協会が協力して開催された「ジャパン・イノベーション・コロキアム」にてスタンフォード大学生の前でお話をさせて頂きました。 第二電電株式会社(現KDDI)、イー・アクセス/イー・モバイル株式会社を創業した千本倖生さんや世界経済フォーラム(ダボス会議)やSt.Gallen Sympoisumでご一緒させて頂いた大尊敬するマネックスグループ株式会社、取締役会長の松本大さんをはじめ大変豪華なスピーカーが集まっておりました。。。スタンフォード大学の力は恐るべし。 私の与えられた役割は日本での起業環境、アメリカと日本を比較したIT業界でのスタートアップ環境、ユニコーンのUBER、AirBnB vs. メルカリ、Apple、Google vs. ソフトバンク、楽天のM&Aについて説明を行うこと。そしてDavid Uze (President and CEO, Trillium Incorporated)、Sergio Salvador (Head of New Business, Google), Tim Romero (Founder, Disrupting Japan)とのパネルディスカッションに流れました。 他3名は外人視点からの日本、私は日本人視点(海外生活長かったですが仕事は日本でしかしてませんので。笑)から日本の起業環境について議論を行いました。最近インキュベーターやアクセラレーターのお陰でオフィスなど借りやすくなりましたが、日本でオフィスを借りる場合、家賃を10ヶ月分など先に払う物件など多々あるので大変!と皆で一致。外人ならではの突破方法や携わった会社のステージが違うのもあり、事業の進め方や方法論に関しては意見がだいぶ違う部分もありました。 いつものMBA生徒に比べると、比較的若いのもあり、学生からの質問が少なかったですが、みなさん懇親会の時には熱心にTinderをはじめとした色々な会話ができ、自分自身も大変勉強になりました。海外大学に限らず、私で良ければできる限り時間を合わせて登壇させて頂きますのでいつでもお声がけください!

Tinderありがとう!

先月末のことですが、Tinderのカントリーマネージャー・日本支社長を退任しました。”ソーシャルマッチング”アプリとしてのリブランディング、インターネット異性紹介届出を管轄する警察庁の対応など様々なチャレンジがありましたが、とても優秀なチームに恵まれて大変楽しかったです。 今回が外資系企業参入に社長として携わるのがHailo、HomeAwayに続き3社目、永遠の課題であるグローバルプラットフォームとしての役割、どこまでローカライズするかなど、議論を多数重ねた結果、当初構想したことを全然やり遂げられませんでしたが新たなチャレンジに進ませて頂きます。 とにかく世界各国にて1億人以上使っているNo.1のサービスに携われて大変楽しく、学びが多かったです。写真は後輩の結婚式参加の為に6月行ったフランスのロスコフで撮影、退任前にも関わらずワガママを聞かせてもらっちゃいました。。。 Tinderありがとう!!!今後はユーザーとして利用させて頂きます。笑 【Tinderについて】 Tinder は、スマートフォンやタブレットの位置情報を活用し、近くにいるユーザー同士をつなぐソーシャルマッチ ングアプリです。Facebook の登録情報と連携し、新たな友人作りや、デート、ビジネス交流を実現します。2012年、米国カリフォルニアでのサービスリリース以降、グローバル規模でユーザー数を大きく伸ばし、現在、世界196ヶ国で毎日2,600万組が Tinder 上でマッチング。累計110億組のユーザーが、そのマッチングをきっかけに 交流をしています。2015年にはプレミアム機能「Tinder Plus」、2016年にはグループでのマッチング機能「Tinder Social」を発表。ライフスタイルアプリとして、世界 110ヶ国以上でダウンロード数のトップ10以内を獲得し、世界最大級のマッチングアプリとして成長を続けています。

ドミノ・ピザのニーズ調査

炎上マーケティング、エイプリルフール、LINEで注文を完結させたり様々なマーケティングを積極的に展開しているドミノ・ピザ(Domino’s Pizza)ですが、偶然ネット注文をする際にニーズ調査に遭遇しました。新商品が出たのかと思い、サクカクboxを選ぶと通常のフローと同じく商品ページに推移します。 遷移後、通常と同じく詳細とカートに入れるボタンが表示されます。 なんと!カートに入れようとするとニーズ調査協力のお詫びとお礼クーポンが表示。市場調査などサービス立ち上げ前もしくは立ち上げ後の初期フェーズなどでは重要になると思いますが、一定のユーザー数が出た場合、既存ユーザーに聞くのが一番効果的なのは理解してますがこれをキレイに実行しているドミノ・ピザには驚き思わずスクリーンショットを撮ってしまいました!笑 このようなマーケティング思考はとても素敵だと思います。

Advertising Week Asiaでのパネル

東京での開催は今年で2回目となるAdvertising Week Asia(アドバタイジングウィーク)にて「グローバル志向とローカライズ」のお題でパネリストとして参加させて頂きました。モデレーターは世界経済フォーラム・グローバルシェイパーズで一緒だった株式会社アール代表取締役社長の川辺洋平さん、パネリストは株式会社Wondershake代表取締役社長の鈴木仁士さんと私でした。事前打ち合わせランチをしたのもあり、マジメに語りましたが終始楽しい雰囲気のパネルディスカッションでした! パネルの内容としては、グローバル志向及びインアウト事業(日本からインドネシア)を展開しているLocariと私が直近3社(HAILO、HomeAway、Tinder)で携わっているアウトイン事業の比較でした。グローバル志向に関して、鈴木さんと私は帰国子女ですので英語も堪能に話せ、常にグローバルを見てますがタイミングや”きっかけ”により、日本をベースにビジネスを展開してます。お互いの結論としては、日本は良くも悪くも規制(HAILOは国土交通省、HomeAwayは観光庁及び厚生労働省、Tinderは警察庁)、日本人ならでは(人間関係・信頼)及びマーケット(規模・市場)が充実しているので事業がやりやすい・起業家としてリスクを取れば成功確率が高いと結論になりました。 さらに、インアウト及びアウトインに関しては自国で成功したプロダクトをローカライズする際、どこまでカスタマイズするかがキーになります。これはどの会社にも悩ましいポイントですが、マーケティングで使い方認知または地方自治体とのケーススタディを作り政府と協力して事業を展開するのも一つの手段として活用でいると思いました。 色々なイベントで登壇させて頂いてますが、モデレーターの川辺さんの安定感及び鈴木さんの爆弾発言?!(率直の意見)が聞けて多数のイベントで登壇してますが、今までの中で一番楽しかったと思います。笑 是非またこのメンバーでいつかパネルディスカッションがしたいと思います! 最後になりましたが、川辺さん、お誘いありがとうございました!!!

コントラバス演奏

会議や飲み会等で以前バイオリンやコントラバスを累計10年ほど演奏していた話をしても、、、信じてもらえないので、過去の写真と演奏動画を探しました。上記はJazz Bandを組んだ時の写真で、当時流行ってたLou Bega – Mambo No. 5などもこのグループで演奏してました、懐かしい! フィリピンのインターナショナルスクール時代(2003年)にInterscholastic Association of Southeast Asian Schools(IASAS)と言われる、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシアとフィリピンのアメリカンスクールが対抗する国際コンベンションでオーケストラとして演奏した動画です。演奏前に緊張して、、、曲の題名を忘れたりする事件などありましたが、、、記憶が正しければこの年フィリピンのオーケストラチームが賞を取ったような…懐かしく思いまた機会があれば演奏したいです!笑

世界経済フォーラム・グローバルシェイパーズコミュニティを卒業

ライフワークで5年間活動してきた世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)の日本代表(U-33)の任期が完了したのに伴い卒業式をしてもらいました! 初代メンバーとして選考され、Shapers Camp 2014、Re-Generate Japan、はたらくママのための育児タクシー、はたらく女性のためのフォーラム2015、Shape Asia Pacific 2016など沢山のプロジェクトに携わりJapan Meetingやサマーダボス会議などにも参加、大変貴重な機会を頂きました。 振り返ると、、、当初はスイス大使公邸への招待状が届き、当時はグローバルシェイパーズが立ち上がったばかりで情報も少なく新しい詐欺かなと疑うぐらいでしたが…参加したところグローバルシェイパーズの任命式でした。笑 世界経済フォーラムのミッション、”Improving the State of the World”:経済界から世界情勢を良くしましょうを深く考え、様々なプロジェクトの立ち上げや、多数の方との出会いに恵まれました。特にサマーダボス会議では各国の首相などとグループを組んでディスカッションの機会、山本一太内閣府特命担当大臣との意見交換会に参加して閣議決定された世界最先端IT国家創造宣言改定に貢献できたのも全てダボス会議のおかげでした。 ライスワーク(食べるために稼ぐ活動)及びライフワーク(自分の想いを実現する活動)をバランスするのは20代のグローバルシェイパーズとして大変難しさを感じましたが、時間は作ることはできますし、積み重ねが大事と改めて認識した5年間の活動でした。 最後になりましたが、多数のプロジェクトを進行する際に手伝ってくれたグローバルシェイパーズの皆さん、特に全てのプロジェクトの事務局を引き受けてくれた佐藤滉君には感謝仕切れないです!これからは卒業生として世界経済フォーラムのミッションに引き続き貢献していければと思ってます。 *世界経済フォーラム(ダボス会議)とは… ビジネス界、政界、学界および社会におけるその他のリーダーと連携し世界情勢の改善に取り組む国際機関です。1971 年にスイスのジュ ネーブに本部を置く非営利財団として設立された世界経済フォーラムは、いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織です。あらゆ る主要国際機関と緊密に連携して活動しています。 *グローバルシェイパーズコミュニティ(GSC)とは… 世界経済フォーラムによって任命される、33 歳以下の若者によるコミュニティです。優れた潜在能力、また実績を持ち、社会に貢献する 強い気概を持つ人々によって構成され、コミュニティのメンバーはシェイパーと呼ばれます。地域における社会課題を解決するプロジェク トなどを行うことを目的とし、全世界 400 以上の拠点で 4,000 名以上のシェイパーが活動しています。 *グローバルシェイパーズコミュニティ東京ハブプロジェクト 第1弾:Shapers Camp 2014 第2弾:Re-Generate Japan 第3弾:はたらくママのための育児タクシー

Bose SoundLink Mini IIが電話会議利用でも快適

少し前にプレゼントされたBose Soundlink Mini Bluetooth speaker II(サウンドリンクミニ2)が電話会議で大活躍中。最近早朝や深夜帯にアメリカとの電話会議が多く、オフィスではテレビ電話システムが導入されていますが、自宅でラップトップやデスクトップだと声が遠くなりがちですがBose SoundLink Mini IIを使えばキレイに両者聞こえる優れものです。コンパクトサイズのスピーカーですが、深みのある低音域を備えた豊かでナチュラルなサウンドを再生します。iPhoneやiPadにも接続可能ですので、動画、ゲーム、音楽再生にも利用可能。さらに充電式バッテリーで約10時間は使えるのでちょっと出掛ける際に使えますが、670gは多少重いかな?笑 Bose QuietControl 30ワイヤレスヘッドフォンに続きSoundlink Mini IIもオススメです!あと、最近限定エディションのブラック/カッパー色も出てます。