金曜日の夜にテスラ東京青山ショールームにてジェイ・シード株式会社主催のVenture Generation特別イベントを開催致しました!


テスラモーターズの洗練されたショールームに皆さんにお集まり頂き大変楽しい時間を過ごせました。

最先端の電気自動車テスラ・ロードスター(上記写真の車)も試乗できまして、とにかく加速力が凄まじかったです。4秒で100kmに到達が可能で、1回の充電で400km程走れる車です。試乗はテルフィーズ株式会社の代表取締役社長、濱中涼さんと一緒で大変盛り上がりました!

Venture Generationとは
10数年にわたり、ベンチャー支援をしてきたジェイ・シード株式会社が運営するインキュベーション施設。同じフロアにデスクを並べるコワーキングスタイルで30席を収容。最大の特徴は、ジェイ・シードの持つ起業家や投資家、企業のマネジメントなどのネットワークから直接アドバイスを受けることができるという点。ベンチャー企業に役立つワークショップやセミナー、ビジネス関連のイベントを積極的に開催。今年3月、中央区八重洲にオープン予定。

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2012年2月29日付けで株式会社ベストクリエイト(株式会社インテア・ホールディングスの小会社)の顧問を退任させて頂きました。在職中のご厚情に心より感謝申し上げます!

ベストクリエイトはリアルアフィリエイト広告事業、メディア事業(meet-i、meet-roid、meet win、Social Appli navi)、コンテンツ事業、投資事業及び海外事業を展開しております。ベストクリエイトでは米国TangoMe, Inc.や海外キャリアとの提携、シリコンバレーのスタートアップへの投資交渉等を担当させて頂きました。

ベストクリエイトへも変わらぬご愛顧賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
今後とも宜しくお願い致します。

梅澤 亮 l Ryo Umezawa

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ジェイ・シード株式会社が運営する起業家育成オフィス「Venture Generation」にて磯崎哲也事務所 代表兼Femto Startup, LLP(有限責任事業組合フェムト・スタートアップ)のゼネラルパートナー 磯崎哲也さんに「設立からエグジットまでの資本構成について考えよう!」をテーマにお話頂きました。

磯崎哲也さんの思うベンチャーとは「1回関わると病みつきになり、常にベンチャー周りで働きたくなる」から始まり、1999年頃からベンチャー投資をしたりインキュベーションを実施されている。インキュベーションは気が長く、2000年のシード期に投資を受けた株式会社アイスタイル(@cosmeやcosme.comの運営会社)は2012年に上場承認が下りて、10年以上掛かっている。ジェイ・シードのジェフリーもインキュベーションを2000年から初めて12年間で14社、ハンズオンでインキュベーションをすると長いスパンで考える必要がある。磯崎さんは重要な創業時に株や資本政策等で失敗をしないようにFemto Startupでは投資先にCFOとして関わり次のファイナンスまで携わる為、同時進行では3社から5社に限るが幅広くサポートする。Femto Startupの第1号投資は 株式会社ピースオブケイクに320 万円を投資し、第三者割当増資で 5.2%の株を取得しました。

セミナーで話された概要
・ベンチャーキャピタルとストックオプションで30%以内でないと上場支援をしないという大手証券会社もいて、実質的な日本の上場時の資本政策上の制約は大きい
・幸せな王子様(The Happy Prince)のように気前良く株を配布するとexit時(日本での上場の場合)大変になるので資本政策に関してはケチになった方が良い
・最近までは日本では友達や仲間と創業するケースがあまりなく、シリコンバレーでは仲間と一緒のケースが多く、Y CombinatorのPaul Graham氏も仲間との起業を推奨
* 参考:「お笑い」で考える「仲間との起業」の記事を磯崎さんはYomiuri Onlineに投稿している。記事はこちらから
・創業期における株はreverse vesting(創業メンバーが辞めた際は元値で買い戻す契約または途中で辞めたら返す条件)を検討した方がいい
*もちろん創業メンバーが辞めないで仲良く事業を拡大するのが一番
・reverse vesting等を考慮する際、株をあとから譲渡等を実施すると譲渡益が発生するので残された創業メンバーが打撃を受けない形を考慮した方が良い
・日本に比べると米国ベンチャーの公開前資金調達額が大きい、公開時の目論見書(S-1)に記載された調達額(資本金+資本剰余金の額)の例だとGoogleが8億4,500万ドル、Linkedinが1億2,900万ドル、Grouponが13億7,600万ドル、Zyngaが9億7,400万ドル。それに比べると日本のベンチャーの公開前資金調達額は楽天が4.45億円、DeNAが約30億円、ミクシィが9,840万円、グリーが4.8億円。
*例外もあり事業モデルに応じてはライフネットのように134億円調達した会社もある
・資金調達額から見ると米国は競争が激しい、投資も集まるので競合が多数発生する、米国のベンチャー投資は日本の20倍前後
磯崎さんは資本政策は大事と何度も話された。最近増えているインキュベーターに創業時時点で数%は大きいが、次のファイナンスにつながるまたはシナジーがあるかどうかを良く検討した方が良い。有名人を株主に入れる事に関しても安定株主になるかまたはメリット等の検討が重要。海外だと大物CEOを呼び込む時に5%を渡すケースも見られるが、exit時(日本での上場の場合)を考慮して創業時から株の比率を計画的に組むのが重要だ。
磯崎さんのプレゼン後、ジェイ・シード株式会社の代表取締役、C.ジェフリー・チャーも加わりパネルセッションが行われた。セミナーでは質問も多く、reverse vestingやstock optionについても議論された。Stock optionに関しては日本の場合基本的に上場までに辞めた場合は無効、アメリカは高い給料を払えないのでstock optionを渡して貢献してもらい途中で辞めても行使できる違いについても話された。Stock optionに対しての価値も上がっているのでCliff Vestingの手法を最近アメリカでは使用されている例もある。
上記写真はセミナー後のネットワーキングセッション。セミナーは大変勉強になった2時間のセッションでした。磯崎哲也さんありがとうございました!
磯崎哲也さん
磯崎哲也事務所 代表、Femto Startup, LLP ゼネラルパートナー 公認会計士、税理士、システム監査技術者、公認金融監査人(CFSA)
1961年生まれ、早稲田大学政治経済学部、経済学科卒業。長銀総合研究所で、経営戦略・新規事業・システムなどの経営コンサルタント、インターネット産業のアナリスト等として勤務。その後、カブドットコム証券の社外取締役、ミクシィ社外監査役、中央大学法科大学院兼任講師などを歴任。公認会計士・システム監査技術者。著書「起業のファイナンス」。ブログ/メルマガは「isologue」。
Venture Generationとは…
10数年にわたり、ベンチャー支援をしてきたジェイ・シード株式会社が運営するインキュベーション施設。同じフロアにデスクを並べるコワーキングスタイルで30席を収容。最大の特徴は、ジェイ・シードの持つ起業家や投資家、企業のマネジメントなどのネットワークから直接アドバイスを受けることができるという点。ベンチャー企業に役立つワークショップやセミナー、ビジネス関連のイベントを積極的に開催。今年3月、中央区八重洲にオープン予定。

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本日Yinglan Tanさんが主催したChinnovate(ChinaビジネスとInnovationのミックスで主にオンライン雑誌を提供しているサイト)のウェブセミナーにパネリストして参加させて頂きました。Chinnovateのウェブセミナーのオーディエンスはアジア圏のCEOなどが参加していて、20人以上いる企業のCEOしか参加できないなどの条件があります。

テーマはInnovations by Young Entrepreneurs in AsiaでスピーカーはSimon Newstead(CEO and Co-Founder of Frenzoo)、 Etienne  Van den Bogaert(Director of SCCP Payment Service Holdings)、Collin Thompson(Co-Founder of Cipher International)及びモデレーターのShiva Venkatraman(Senior Vice President, Strategic Services of Siloon Software)とご一緒させて頂きました。

上記がウェブセミナーの模様。初めて使ったサービスですが、anymeetingsはウェブカメラとパワーポイントなどを同時に見せながらcall in番号があるので、画面をシェアしてパネルが進んでいく。パネリストは皆様々なビジネスをしており、モバイル決済、3Dファッション及びライフスタイル、モバイルのラグジュアリーライフスタイルソーシャルネットワークなどで最近のイノベーションやアジア圏のビジネスチャンスやアントレプレナーシップについてのお話をしました。土曜日の朝からでしたが、オーディエンスも熱心に質問したりとてもインタラクティブなセッションで大変貴重な体験ができた。

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ジェイ・シード株式会社の代表取締役、C.ジェフリー・チャーの長年の構想及びライフワークである「Venture Generation」を3月にオープンする事になりました。オフィスは八重洲にありまして、銀座線ですと京橋と銀座の駅の間にあります。

オフィスはただいま準備中ですが、上記写真がスニークプレビューになります。オープンが楽しみです!遊びに来たいまたは見学したい方はお気軽にご連絡下さい!

プレスリリース:
ジェイ・シード株式会社は国内のスタートアップ企業や日本への進出を希望している海外企業をターゲットとした起業家育成オフィス「Venture Generation」を2012年3月にオープンすることを発表しました。

この「Venture Generation」の特色は、起業家たちが成長するための「コミュニティ」の存在にあります。起業家を支援するアドバイザーチームは、経験豊富な起業家や投資家、企業のマネジメント、マーケティングや会計、法律など、25名以上の専門家から構成されており、アーリーステージのベンチャーが必要とするノウハウを提供することができます。さらに、アドバイザーチームには外国人の専門家も参加していますので、入居したベンチャーの海外展開のアドバイスはもちろんのこと、これから日本市場に参入する海外企業も、日本・海外双方の市場に精通したアドバイザーから助言を受けることができます。

また、ベンチャー企業は設立当初、同じような課題に直面するものですが、共同のワークスペースで仕事をすることにより、お互いの経験からそれを乗り越えるための方法を学ぶことができると考えています。このオフィスに入居するには選抜により「VGメンバー」になる必要があり、現在3社が内定しています。

今後、入居したベンチャーを支援するために、学生のインターンを多く採用する予定でいますが、インターンにとっては、大学の授業だけでは学べないベンチャーの実際の姿に接することができ、大いに刺激になるはずです。Venture Generationでは、入居したメンバーが成功することはもちろん、学生インターンの中から次世代の起業家が産まれることも願っています。

またVenture Generationでは、ベンチャーに欠かせないメンバー集めや資金調達、事業開発といったことに役立つ接点や知識を交換することを促進するためのワークショップやセミナー、ビジネス関連のイベントも開催していく予定です。

オフィスは、東京・有楽町・銀座一丁目・京橋・宝町駅にも程近い、利便性のいい場所に位置し、デスクやキャビネットなどの家具や、会議室、Wi-Fi、事務機器など充実した設備を低コストで提供します。また、契約内容の変更が柔軟に行える料金体系となっていますので、オフィスの敷金や礼金といった初期の投資やスペースの確保を気にせず、本業に専念し、ビジネスを成長させ従業員を増やすことができます。

Venture Generationのメンバーやインターシップにご興味のある方はこちらinfo@j-seed.comまでご連絡下さい。
所在地: 〒104-0028 東京都中央区八重洲2-11-7 一新ビル
面積:2フロア、全180㎡
収容可能数:30席
利用可能施設:3会議室

Venture Generationとは…
ベンチャーの時代、ベンチャーを創りだす、という意です。この施設から日本を、世界を元気にするベンチャーがたくさん巣立っていってほしい、という願いを込めて名づけられました。

Venture Generation Chief Mentor C.ジェフリー・チャー 略歴
1963年 米国ハワイ州 生まれ。
上智大学経済学部卒業後、UC Berkeleyロースクール修了。米国カリフォルニア州弁護士。
Morrison & Foerster LLP、シリコンバレーオフィスにて、Netscapeなどのベンチャー企業の上場を担当。半導体やインターネットなど、さまざまな業界の起業に携わり、取締役等を歴任。2000年に日本にて現在のジェイ・シード株式会社を設立。ソリスやSozon、maneoなどインターネット、金融系のビジネスの立ち上げからエクジットを数多く行う。

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