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レストランで女性を口説くサービス

以前ブログに取り上げたFlypayと類似サービスVelocityがちょうどロンドン出張中に訪問したペルー・日本料理レストランChotto Matteで採用されていたので使ってみました。偶然にもサービス利用初日に遭遇して、まだトライアル中だったのでVelocityの社員とも会話ができました。 Chotto Matteレストランは和とラテンが混ざって独特の味があり、お刺身を独特のスパイスが効いたソースなどでも食べれるので大変ユニークなお店で大変美味しかったです。ロンドンで大人気なので、行く際は事前の予約をオススメします。特に気に入ったのが炭火焼ラムチョップ、レモンを掛けて食べますが独特のスパイスで香ばしく味わえました。 さて、本題のVelocityですが”利用方法”次第で女性を口説くサービスとして利用できます。笑 海外のバーですと、open tab(クレジットカードを預けて、都度払いではなく最後にまとめて支払う)が良く見かけますが…Velocityアプリだとopen tabの会計がスマホ画面で見れて(サービス利用初日だったので、まだ他の人は使っていない模様でした)facebookの実名と写真で確認できるので、近場にいる口説きたい女性の支払いを済ましてアプローチする”ネタ”になるアプリです! もちろん通常利用方法はお店検索、スマートフォン決済、リワードを提供するアプリです。笑 上記の通り、open tabを選んでスマートフォンから支払いできるので会計時にウェイターさんを待たなくても帰れます。便利なのが割り勘機能が付いているのとチップも支払う方が個別に設定可能です。更にアプリを使うと次回利用可能なポイントが貯まります。 更にスマートに帰る際はHailoを利用すると一番です!ロンドンですとHailoアプリを立ち上げて配車をすれば2分ほどでタクシーが迎えに来ますが、上記(空港に行く際は定額制で事前に見積もり金額も表示します)のように予約機能も付いてますので時間しても可能です。 Hailoとは… タクシー配車アプリを提供しているイギリス発のスタートアップで、ロンドンやマドリッドをはじめ世界9都市でビジネスを展開しています。HAILOは2011年11月、イギリスのロンドンで3人のタクシー運転手と3人のネット起業家が手を組み、サービスを開始しました。「タクシー乗務員向け」と「お客様向け」のアプリケーションを提供しており、既に世界中で5万人を超えるタクシー運転手と180万ユーザー登録されています。日本で使っているアプリはそのままロンドンでも利用可能です。自動的に位置情報を検出して、滞在都市を検出します。インターフェースも日本語のままで、何も設定変更せずにタクシーを呼ぶ事が可能な便利アプリです。是非ご活用下さい! スマートフォンアプリ、Android及びiPhoneはHAILOからダウンロードできます。タクシーを呼ぶための操作はiPhoneまたはAndroid端末を2回タップするだけ。現金もしくはスマートフォンでの決済が可能!

シリコンバレーと言えば美味しい食べ物!

IT業界人として見れば、シリコンバレー=Apple、Googleや様々なスタートアップを想像すると思いますが…シリコンバレー(Silicon Valley)出張が決まると一番最初にやることがレストランの予約です。笑 特にアメリカ出張は時差で日中眠くなり厳しいですが、体力勝負なので美味しい物を食べてガッツリ睡眠を摂るのが重要です。仕事で色々な都市を毎年回りますが、一番食べ物でワクワクするのがパロアルト(Palo Alto)のレストラン。次はいつ訪問するか分からないので、メニュー選択も一大事です。笑 中でも一番のお気に入りが… Evvia!姉妹店でサンフランシスコダウンタウンの金融街にEvviaオーナーのお母さんが運営するKokkariもありますが、Evviaは店内の雰囲気からメニュー全てがオススメです。日本ではあまり食べれないギリシャ料理でヨーグルトを使ったりスパイスを使うことにより、素材を活かして大変美味しく食べれます。オープンキッチンでグリルも見れて、食べ物が出てくるまでシェフを見ながら更に楽しめます。 オススメのアピタイザーは左からラムのミートボール(トマトソースにオリーブ添え)、ズッキーニフライ(ヨーグルト添え)、アスパラ炭火焼(チーズ掛け)、タコの炭火焼(レモン掛け)。簡単に見えますが独特な調理法、simple is the bestで他では味わえない素敵な料理がどんどん並びます。 オススメのメインディッシュは左からラムの炭火焼ステーキと白身魚の蒸し・炭火焼。絶妙なスパイス調合で香ばしい匂いを味わいながらレモンを掛けて食べます。サンフランシスコでは運転移動ですので、毎度ワインを飲み過ぎないように我慢するのが大変です。。。 もう一つのオススメがOsteria、1986年から同じオーナー及びスタッフで経営されているイタリアンレストランです。日本では多数のイタリアンレストランがありますが、Osteriaならではの家庭的な料理がカジュアルに食べれます。左からカルパッチョ(玉ねぎ、マヨネーズ、ケッパ、パセリ、レモンを混ぜて食べます)、手打ちトマトソースパスタ。 あと、アメリカと言えば外せないのがIn-N-Out Burger。ガッツリ野菜が入っていますが、一つだけでも大分ヘビーなハンバーガーです。 今回も元株式会社光通信取締役CFO、現M&S Partnersの眞下弘和さんに大分ご馳走になり色々と一緒に回らせて頂きました、いつもありがとうございます! 最後になりましたが、少し仕事の話を…(食べる以外にもちゃんと仕事しました!笑)Y CombinatorのW2015 Demo Dayにも参加して参りました。2日間でおよそ100社のベンチャーが5分ずつ登壇して、会場に集まっている投資家に対してエレベーターピッチ、その後即時投資判断が行われてました。大半がプロダクトのプロトタイプができていて、最初のクライアントが獲得できているので将来の見込みをベースに10億円の時価総額で1~2億を調達募集中と大分強気の会社が多かったです。一部非公開会社もあるのと交渉中の会社もあるので、詳しくは書けないですが今後この中からAppleやGoogleを超える会社が出てくると思うとワクワクして楽しみです。アントレプレナーとして負けずに常に先を見越してグローバルでインパクトを与えるプロジェクトに携わろうと改めて思いました。突き進めるように頑張ります!!!

久しぶりの香港

最近出張続きでブログが更新できてなく、2月の事ですが15年ぶりぐらいに香港に行ってきました。フィリピンに住んでいた当時は物があまり揃わず何かしら買い物などする時は近場(2時間フライト)の香港に行くことが多く累計で10回ぐらい行ったと思います。日本からですと羽田深夜発のANAのNH1249便に乗れば、東京を01:25 a.m.に出発して香港には5:25に到着できるので効率良く行けます。 今回の訪問目的はHailo株主挨拶周りやイベントでの登壇ですが、少しだけ時間に余裕があったのでフィリピン時代の友人などにも会えて充実した出張でした。 香港に最後に行ったのは中学生の時でしたがタクシーが赤かったのを記憶してます。もしかしたら、Hailoに携わるのが小さい時から予想できていて、タクシーに目が行ってたのかも。笑 シンガポールと同じで金融街が賑やかでした。街としては電車も整備されていて大変便利なので移動は行く場所に応じて電車やタクシーを使い分けると効率良く移動可能です。更に過去にはイギリス領でもあり、英語も通じるので大変過ごしやすかったです。 タクシーに乗るとEasy TaxiとUberが宣伝されてました。両社はドライバー獲得の為にインセンティブを提供していて、イギリスのように配車アプリを併用してドライバーさんは売り上げを重視しながら時間帯や地域に応じてどちらの配車を受けるか決めているようです。しかし、乗車できなかったので写真はないですが、香港では中国のアプリ嘀嘀打車が圧倒的マーケットシェアを持っていて、外資系アプリはまだ認知が低い模様。 スカイルーフバーのSevvaから中国銀行新本社ビルを撮影、高層ビルや香港アイランドも眺められます。バルコニーもあり、人気スポットですので行く際は事前にバルコニー席のソファーを予約するのがオススメです。 最後になりましたが、Eye for Travel主催のOnline Marketing, Social Media & Mobile in Travel Asia 2015でHailo株式会社として登壇させて頂きました。Expedia、Skyscannerを始め、ブッキングサイトから有名ホテルチェーンなど様々な企業の参加があり、日本からは株式会社ベンチャーリパブリックの柴田啓さんや楽天トラベルさんも登壇しておりました。私のパネルは”Mobile First! Discover what is fuelling the explosion of Mobile Marketing in Asia”で”モバイル”元年はいつかが大分議論されましたが、個人的には位置情報を活用したカスタマイズサービスや、飛行機+タクシー+ホテルなどが連動したシームレスなサービスなどが今後のトラベル業界の次の一手になると思いお話させて頂きました。トラベル業界に特化したイベントは初めてでしたので、色々と勉強になりました。Eye for Travelは様々な地域でイベントを開催していて、有料登録するとオンラインで会員限定コンテンツなども拝見できますのでグローバル展開を考えているトラベル業界の方はチェックしてみる価値があると思います。

ロンドン出張とAddison Lee訪問

今回のロンドン出張はチームネクスト様(タクシー産業の未来を切り開き、タクシー産業の新しい発展を目指す為に発足された組織)のロンドン視察研修の同行もあり、1週間以上の滞在でした。毎度のように、大変エキサイティングな出張でした。 Hailoはタクシー(ロンドンではブラックキャブと言われている、Black Cab)のネットワークを活用してアプリ経由でユーザーのオンデマンドニーズに応じて配車を行っておりますが、今回はチームネクスト様の同行もありプライベートハイヤー(ロンドンではミニキャブと言われている、Private Hired Vehicle、完全予約制)サービスを提供している最大手、Addison Lee(アディソン・リー)を訪問。Addison Leeは1975年にJohn Griffin氏が設立、様々な会社の買収を行い今に至る、2013年からCarlyle Groupが筆頭株主。バイク、バス、デリバリー、高級車、セダンなど含めると5,000台以上自社で保有して、車のメンテナンスも行っている。プライベートハイヤーを含む市場は伸びていて、2015年には£2.8Billion(B2Bは£1.7Billion、B2Cは£1.1Billion)と言われていて、ブラックキャブはおよそ35%のマーケットシェアになっている。 Addison Leeの通常車にはロゴが後ろに貼られている。ドライバーさんには専用端末が配布され、ユーザーは予約センターに電話またはアプリからも注文ができる。ドライバーさんは一定の知識テストを通る必要があるが、ブラックキャブの伝統的なブルーマップ(2~3年掛けて、ロンドン市内の地理を隅々まで覚えるテスト)に比べると難易度が低い。 Addison Leeデータ ・平均年収は£30,000 ・完全歩合制(60~75%がドライバー収入、残りは会社) ・ガソリン代と保険はドライバー負担 ・99%男性、1%女性ドライバー(25名程) ・80%外国人ドライバー(英語話せる必要がある) ・平均年齢は46歳 ・ドライバー研修制度、評価制度に応じて高級車を運転可能 ・年間1,000万人+100万アイテム以上の輸送を行っている 詳しくは同行したチームネクスト様の観光学博士・寺前秀一のブログやtaxijapan_20150325report(taxi japan・タクシージャパン 2015.3.25 N.254)に掲載されてます。 年間およそ800万配車をミッション・コールセンターで処理。法人顧客、アプリユーザーなど、優先順位が付けられ配車が随時システムで行われている。300人程の部隊で、99%が自動配車システムですが1%に関しては人が介入している。法人はコールセンター手配が多い為40%を占めて、ネット・モバイルだと60%。独自のアルゴリズムで車が配車されているのが見れて画面はとてもエキサイティングでした。 Hailo本社の創業者・代表取締役会長Ron Zeghibe(ロナルドウィリアム ザイコブ、直属の上司)の案内でイギリス首相官邸、国会議事堂、UK Trade&Investment(イギリス政府の投資機関)の幹部に会うなど今回は日本を代表して話す機会も多々ありました。2020年の東京オリンピックに向けて、インバウンド市場が盛り上がりつつあるので、今後イギリス政府からロンドンオリンピックの成功体験を多数持ち込めればと思います。 おまけですが、今回のロンドン訪問中に出会ったquiqupサービスが大変便利でした。£5と9%手数料を払えば何でも買ってきてくれる(電気製品、テイクアウトできないお店からランチなど購入) サービス、スマホからも利用できて急成長しているサービスなので同行が注目です。

イギリス発のスタートアップ、HAILO(ヘイロー)マドリッドオフィス

AtomicoやAccel Partnersなど、国内+海外の著名ベンチャーキャピタルから100億円程を調達したHAILOのマドリッドオフィスにて全世界のGM(General Manager)が初めて集まり、経営及びプロダクト会議が行われました。ロンドン本社、ニューヨークオフィスに続き3拠点目の訪問でした。タクシー協会から徒歩5分、市街の真ん中で立地が最高! 大通りに面しているオフィス、1Fにはバーがあり便利!w オフィスに入ると奥の壁が黄色でHAILOのロゴがドーン!w ドライバーさんがオフィスに来て配車履歴を確認したりQ&Aを行ってました。 右側には休憩スペース、HAILOクッション! オフィスを反対側から、左の壁にはHAILO世界地図。当日は偶然にも多数のドライバーさんがオフィスに訪問中。皆さん熱心に質問を聞いてました。日本のオフィスもこれぐらいドライバーさんに集まって欲しいな… 全世界のGM及び本社のCOO、CMO、CTOなど幹部が一同で作業中 HAILOでタクシーを呼ぶと、素敵なドライバーさんが瞬時に迎えに来てくれました。マドリッドではIberia航空のマイルが貯まるなど、様々なマーケティング試作が行われていて日本に応用できる部分などあり、大変勉強になりました。 マドリッド市場に関して 人口:320万人 タクシー:15,708台 初期メーター:2.4~2.9ユーロ(空港までは30ユーロ定額) 平均乗車料金:9ユーロ(HAILO:12ユーロ) 乗車:路上30%、事前予約20%、タクシースタンド50% 無線配車タクシー:10,500台 ハイヤー:1,000台 残念ながら2泊3日のスペイン滞在で一切観光や満喫ができませんでしたが、初めて全世界のGMがリアルで集まり、意見交換ができて今後の長期戦略が立てられて有意義な時間でした。次回はプライベートでもスペイン行ってみたいです。w HAILOはタクシー配車アプリを提供しているイギリス発のスタートアップで、ロンドンやマドリッドをはじめ世界15都市以上でビジネスを展開しています。HAILOは2011年11月、イギリスのロンドンで3人のタクシー運転手と3人のネット起業家が手を組み、サービスを開始しました。「タクシー乗務員向け」と「お客様向け」のアプリケーションを提供しており、既に世界中で5万人を超えるタクシー運転手と180万ユーザー登録されています。 日本で使っているアプリはそのままマドリッドでも利用可能です。自動的に位置情報を検出して、マドリッドにいることを検出します。インターフェースも日本語のままで、何も設定変更せずにタクシーを呼ぶ事が可能な便利アプリです。是非ご活用下さい! ※日本国内のサービス提供は大阪限定、タクシーを呼ぶための操作はiPhoneまたはAndroid端末を2回タップするだけ。現金もしくはスマートフォンでの決済が可能で、大阪は迎車料金も無料!

北京で美味しいオイスター

上海と福州でオイスターバーを経営しているRudy Guoが新たに北京で開き、福州のオープニングパーティーに続きRudyの開店祝いは2回目でした。笑 繁華街で外資系ホテル等が多数並ぶ中心部にある3階建てのお店! 1Fはお茶店のShang Tea(上茶)とコラボして入り口で福州の高いお茶の試食も可能 入り口はオープンキッチンで、様々な料理を調理予定 2Fは螺旋階段で上がり、カウンター越しでオイスター(牡蠣)を選び目の前で開けてくれます 上海店舗の店長Xiaopiがヘルプで北京でオイスターシャッキング フランス産のオイスター、2種類とも大変美味しかったです! お店:CPearl 住所:No. 14 Shun Yuan Li, Xin Yuan Street, Yan Sha Bridge, Chao Yang District, Beijing, China 100027 電話:+86-10-5724-5886、+86-10-5724-5408 email:cpearlbeijing(at)hotmail.com *スパム対策の為に(at)を@に変えて下さい 日本でもレアなフランス産オイスターも食べれて、個室完備、ワインも多数あり、ロブスターなども特別に注文できます。北京に行った際は是非立ち寄ってみて下さい、上記写真の真ん中が経営者のRudyですので、遭遇すればサービスしてくれます!笑

イギリス発のスタートアップ、HAILO(ヘイロー)イギリス本社

AtomicoやAccel Partnersなど、国内+海外の著名ベンチャーキャピタルから100億円程を調達したHAILOの本社を訪問して来まして、来週も再度行く予定です。手前味噌で恐縮ですが、本社が素敵だったので少し紹介します! Hailoロンドン本社はSomerset House、歴史的な博物館などが並ぶ場所にあります エレベーターを降りるとHailo看板と受賞したアワードが並んでます 技術チームの執務スペース、オフィス全体に吹き抜けがあり天井が高くて日中は電気を付けなくても快適です オフィスの長い廊下には各所に会議ができるスペースがあります シリコンバレーのスタートアップのようにバスケットボールリングもあります リクリエーションルームで卓球やxBoxなどのゲームも完備していて、ここではCEOが全世界のオフィスに向けて事業進捗を語る部屋でもあり、月1回社内飲み会も開かれます。 金曜日にはケーキなど廊下に置かれていて、早い者勝ちです!全ての写真をアップできませんが、他にはカフェテリア、各テーマの会議室、quiet room(集中して契約書などをチェックする際に利用)など多数の部屋があります。来週1週間ロンドンにおりますので、遊びに来たいかたはご連絡下さい〜 HAILOはタクシー配車アプリを提供しているイギリス発のスタートアップで、ロンドンやニューヨークをはじめ、バルセロナ、トロントなど世界15都市以上でビジネスを展開しています。HAILOは2011年11月、イギリスのロンドンで3人のタクシー運転手と3人のネット起業家が手を組み、サービスを開始しました。「タクシー乗務員向け」と「お客様向け」のアプリケーションを提供しており、既に世界中で3万人を超えるタクシー運転手と120万ユーザー登録されています。 日本で使っているアプリはそのままロンドンでも利用可能です。自動的に位置情報を検出しているので、ロンドンにいることを自動検出します。インターフェースも日本語のままで、何も設定変更せずにタクシーを呼ぶ事が可能な便利アプリです。ロンドンでは20,000+いるドライバーの中、15,000ドライバーがHailo登録していて、ロンドンで一番利用されているタクシー配車アプリです。更に空港に行く際は定額サービスを提供していて、2名以上で利用すれば空港行きの高速電車より安くなります。是非ご活用下さい! ※日本国内のサービス提供は大阪限定、タクシーを呼ぶための操作はiPhoneまたはAndroid端末を2回タップするだけ。現金もしくはスマートフォンでの決済が可能で、大阪は迎車料金も無料!

スイスで開催された44th St. Gallen Symposium参加レポート

スイスで開催された44th St. Gallen Symposium(サンガレンシンポジウム)にLeaders of TomorrowのKnowledge Pool及びスピーカーとして招待され、以前の40th St. Gallen Symposiumに続き2回目の参加でした。5月開催されたのですが、今までブログを書けてなくて…大分遅くなりました。。。 4年ぶりのSt. Gallen訪問でしたが、懐かしく以前と同じく空港では専用受付デスクが用意されてました。ボランティアの学生さんが切り盛りをしていて、空港から大学まで学生さんの運転で連れてってくれました。 Leaders of Tomorrowの初日はグループに別れ、各スポンサーオフィスを訪問してのディスカッション。僕はAccentureにてビッグデータの政府や企業の利用方法に関して議論されました。更に、ソーシャルメディアの規制や、disruptiveビジネスでUber vs. Hailo(ちょうどUberの法務担当者がいたので熱い議論になりました)などの話で盛り上がりました。 メイン会場のセッション、今年のテーマは「The Clash of Generations」、世代のギャップなどに関して議論されました。参加者最年長は88歳の経済評論家、最年少は中国のLeader of Tomorrow22歳でした。様々な文化や年齢層の人が世界中が集まり、パネルディスカッションからグループディスカッションで色々と考えさせられました。 更に、今年はパネリストとしても参加して、トピックリーダーProf. Klaus Wellershoffの元、「Older is not necessarily better」のセッションにてマネックスグループ株式会社、取締役会長の松本大さんとご一緒させて頂きました。以前ダボス会議のセッションのレポーターをした際にご一緒させて頂きましたが、毎度のように斬新なアイデアでオーディエンスを圧倒してました。日本では二人とも若手(僕が松本さんは若手でないと途中で発言して笑いを取ったり…大変失礼致しました!w)の立場として、今までの日常で”歳”で壁にぶつかった経験などを語りました。議論はビジネス、社会、政治に及びましたが、若手のエンパワーメント、がんばり及び継続的に発言して行く事で社会を変えて行く必要があると結論になりました。セッション中は年配の方 vs. 若手で議論がヒートアップして、途中ヒヤヒヤしましたがエキサイティングな時間でした。 オリンピックアスリート室伏広治選手のゴールドメダリストセッションにも参加して、記念撮影。継続的にメダルを獲得する困難や、アスリートスピリットを感じれました。懇親会にても色々とお話が聞けて楽しかったです。 St. Gallen SymposiumではJapan Nightが開催され、日本酒が沢山振る舞われました。早朝から起きて、メールや電話、日中は1日セッションに出たりパネルディスカッション、夜は交流会や飲み会に繰り出し、海外のカンファレンスは体力勝負でした。前回はイベント直後に帰国しましたが、Hailo本社イギリス出張の為、スイスのザンクト・ガレンを満喫する時間もありました。前回に続き大変充実したシンポジウムでした。しかし今年でLeader of Tomorrowの年齢制限に達したので、再度スピーカーまたはLeader of Todayで呼ばれるように頑張ろうと思います! St. Gallen Symposiumとは… 40年以上の歴史を誇り、毎年5月にスイスのSt. Gallen大学のキャンパスで開催され世界の政・官・財・学、各界のリーダー約600人、各国メディア代表約150人、各国学生200人、総勢約1,000人が参加する国際シンポジウムです。4日の開催期間中、スピーカー の発表を基に、世代、文化、国情、産業を異にする参加者各々に共通する諸問題について意見交換の場となっています。

イギリス発のスタートアップ、HAILO(ヘイロー)ニューヨークオフィス

AtomicoやAccel Partnersなど、国内+海外の著名ベンチャーキャピタルから7,700万ドル(77億円程)を調達したHAILOのGeneral Manager(日本事業統括)に先月に就任したのもあり先週ニューヨークオフィスに訪問してプロダクトや戦略に関して会議をして参りました。手前味噌で恐縮ですが、オフィスが素敵だったので少し紹介します! オフィスはマンハッタンにあり、Fousquare社などと同じビルに入ってます。 入ると黒板にメッセージが書かれてます。来る度にメッセージが違い今回はワールドカップですが、3月にオフィスに訪問した際は準備中のプロダクトコードネームでした。笑 ちょうど荷物が届いたところで、ダンボールなどが山積みですが会議室2つに右側は電話ボックス、テレカンなど行う際にスタッフは電話ボックスで会話してます。 オフィスは細長い感じです、オフィス全体の写真を取ると一部開発中プロジェクトなどが写るので…笑 オフィス端っこだけの写真になりますがリラックススペースと大会議です。ワールドカップ開催中は多くの人がソファーで仕事しながら試合を見てました。 オフィスでタクシーのメーターとアプリが連動できるように多数の機械を装備してテストを行ってます。 社内を歩いてたら急に犬が現れ驚き!他社の犬だそうですが、たまに遊びに来るとの事。笑 HAILOはタクシー配車アプリを提供しているイギリス発のスタートアップで、ロンドンやニューヨークをはじめ、バルセロナ、トロントなど世界15都市以上でビジネスを展開しています。HAILOは2011年11月、イギリスのロンドンで3人のタクシー運転手と3人のネット起業家が手を組み、サービスを開始しました。「タクシー乗務員向け」と「お客様向け」のアプリケーションを提供しており、既に世界中で3万人を超えるタクシー運転手と120万ユーザー登録されています。 日本で使っているアプリはそのままニューヨークでも利用可能です。自動的に位置情報を検出して、ニューヨークにいることを検出します。インターフェースも日本語のままで、何も設定変更せずにタクシーを呼ぶ事が可能な便利アプリです。是非ご活用下さい! ※日本国内のサービス提供は大阪限定、タクシーを呼ぶための操作はiPhoneまたはAndroid端末を2回タップするだけ。現金もしくはスマートフォンでの決済が可能で、大阪は迎車料金も無料!

スイスのザンクト・ガレンを満喫

スイスで開催された44th St. Gallen Symposiumに参加する為にザンクト・ガレンに訪れて、前回は観光せずに帰ったので今回は山に出かけてハイキングにも連れて行ってもらいました。 ドーン!Kronbergbahn山にケーブルカーで登り、見える景色です。 思わずポーズ! 空気がキレイで、素敵… Barfussweg(新しいハイキングの形、裸足の道)を体験 気持ちいい! 途中で新たな出会い!とにかく最高でした、1回訪れる事オススメします!