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はたらくママのための育児タクシーを東京と大阪で展開

世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)の日本代表(U-33)に選出されて4年が経ちますが、3つのプロジェクトを担当してます。今回は第3弾で日本の働くお母さんを支援する新プロジェクト「はたらくママのための育児タクシー」を立ち上げました。このプロジェクトを通して、少しでも世の働く女性を楽にできればと思います。 本日プレス発表会を開催しまして、下記がプレスリリースになります。 —–プレスリリース—– スマホで呼べる!安心・安全なタクシーが働く女性の子育てをサポート 「はたらくママのための育児タクシー」を東京と大阪で展開 世界経済フォーラム(本部:スイス・ジュネーブ)により組織される、グローバルシェイパーズコミュニティ・東京ハブで は、コカ・コーラ財団(本部:アメリカ・アトランタ)の支援を受け、働きながら育児を行う女性の移動を支援するプロジェク ト「はたらくママのための育児タクシー」を始動し、東京と大阪で展開いたします。 本プロジェクトは、仕事と子育てを両立する女性の生活交通に積極的にタクシーを利用していただくことを目的に実施するも のです。スマートフォン用のタクシー配車アプリケーションと連携し、「ママタクシー認定ドライバー」が運転するタクシーを ご利用いただけます。 本プロジェクトは、グローバルシェイパーズコミュニティ・東京ハブが運営し、東京では日本交通株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:川鍋一朗)、大阪ではヘイロー株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:梅澤亮)と連携いたし ます。 ■ 背景 世界経済フォーラムが毎年公表する「世界男女格差レポート(Global Gender Gap Report)」の 2014 年版において、日本の 男女格差指数は 142 カ国中 104 位という低水準に留まっております。 グローバルシェイパーズコミュニティ・東京ハブでは、日本国内の男女格差指数の向上のため、特に「子育てをしながら働く女 性」への支援にフォーカスし、本プロジェクトを始動いたしました。 また、グローバルシェイパーズコミュニティのグローバル・コミュニティー・パートナーであるザ コカ・コーラ カンパニー は、「5by20」プログラムを通じて、2020 年までに全世界で 500 万人の女性の経済的なエンパワメントを支援しています。本プ ロジェクトは、コカ・コーラ財団からの支援のもと、世界水準の女性活躍社会の実現の一助となることを目的に展開してまいりま す。 ■ 概要 「はたらくママのための育児タクシー(以下、ママタクシー)」は、子育てをしながら働く女性と、タクシードライバー、双方 にとって価値のあるプログラムを展開いたします。 利用者は、スマホ用タクシー配車アプリのインストールと利用者情報の登録で、「ママタクシー」がご利用いただけます。 タクシードライバーは「ママタクシー認定ドライバー」に指定されることで、より安心・安全なタクシーとして利用者からの信 頼を得ることができます。 ・子育てをしながら働く女性の移動を支援 小さいお子さんをお持ちのお母さんは、移動に多くの不安を抱えていらっしゃいます。 「子供の夜間の急病などでの移動が困難…」「通勤にあわせて保育園への送り迎えをしなければ…」 この他にも様々なシーンで、生活交通の選択肢にタクシーを加えることで、子育てをしながら働いている女性の負担軽減のみな らず、子育てがハードルとなり働くことができなかった女性の職場への復帰や新たな就業を期待します。 ・「ママタクシー認定ドライバー」がタクシー利用の不安を解消 お子さん連れでのタクシーの利用に対する不安の解消のため、本プロジェクトが作成するマニュアルの内容を理解したドライバ…

イギリス発のスタートアップ、HAILO(ヘイロー)マドリッドオフィス

AtomicoやAccel Partnersなど、国内+海外の著名ベンチャーキャピタルから100億円程を調達したHAILOのマドリッドオフィスにて全世界のGM(General Manager)が初めて集まり、経営及びプロダクト会議が行われました。ロンドン本社、ニューヨークオフィスに続き3拠点目の訪問でした。タクシー協会から徒歩5分、市街の真ん中で立地が最高! 大通りに面しているオフィス、1Fにはバーがあり便利!w オフィスに入ると奥の壁が黄色でHAILOのロゴがドーン!w ドライバーさんがオフィスに来て配車履歴を確認したりQ&Aを行ってました。 右側には休憩スペース、HAILOクッション! オフィスを反対側から、左の壁にはHAILO世界地図。当日は偶然にも多数のドライバーさんがオフィスに訪問中。皆さん熱心に質問を聞いてました。日本のオフィスもこれぐらいドライバーさんに集まって欲しいな… 全世界のGM及び本社のCOO、CMO、CTOなど幹部が一同で作業中 HAILOでタクシーを呼ぶと、素敵なドライバーさんが瞬時に迎えに来てくれました。マドリッドではIberia航空のマイルが貯まるなど、様々なマーケティング試作が行われていて日本に応用できる部分などあり、大変勉強になりました。 マドリッド市場に関して 人口:320万人 タクシー:15,708台 初期メーター:2.4~2.9ユーロ(空港までは30ユーロ定額) 平均乗車料金:9ユーロ(HAILO:12ユーロ) 乗車:路上30%、事前予約20%、タクシースタンド50% 無線配車タクシー:10,500台 ハイヤー:1,000台 残念ながら2泊3日のスペイン滞在で一切観光や満喫ができませんでしたが、初めて全世界のGMがリアルで集まり、意見交換ができて今後の長期戦略が立てられて有意義な時間でした。次回はプライベートでもスペイン行ってみたいです。w HAILOはタクシー配車アプリを提供しているイギリス発のスタートアップで、ロンドンやマドリッドをはじめ世界15都市以上でビジネスを展開しています。HAILOは2011年11月、イギリスのロンドンで3人のタクシー運転手と3人のネット起業家が手を組み、サービスを開始しました。「タクシー乗務員向け」と「お客様向け」のアプリケーションを提供しており、既に世界中で5万人を超えるタクシー運転手と180万ユーザー登録されています。 日本で使っているアプリはそのままマドリッドでも利用可能です。自動的に位置情報を検出して、マドリッドにいることを検出します。インターフェースも日本語のままで、何も設定変更せずにタクシーを呼ぶ事が可能な便利アプリです。是非ご活用下さい! ※日本国内のサービス提供は大阪限定、タクシーを呼ぶための操作はiPhoneまたはAndroid端末を2回タップするだけ。現金もしくはスマートフォンでの決済が可能で、大阪は迎車料金も無料!

マイカーとタクシーのスマートなキャンペーンが始まります!

本日下記プレスリリースを出させて頂きました。大阪の皆さん、是非ご活用下さい! —プレスリリース— ~ 駐車場仲介アプリ「akippa(あきっぱ)」とタクシー配車アプリ「Hailo(ヘイロー)」が連携 ~ イギリス発のタクシー配車アプリ「Hailo(ヘイロー)」を日本国内で提供しているヘイロー株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:梅澤亮)は、駐車場仲介アプリ「akippa(あきっぱ)」を提供している株式会社ギャラクシーエージェンシー(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:金谷元気)と連携いたします。 akippa(あきっぱ)から駐車場を予約したお客様向けに、Hailo(ヘイロー)でご使用いただける割引クーポンを提供し、マイカーとタクシーを組み合わせた新しい移動スタイルをご提案します。 キャンペーン概要 大阪市内で「akippa(あきっぱ)」から駐車場を予約したお客様向けに、Hailo(ヘイロー)でご使用いただけるタクシー乗車料金が割引となるクーポンを提供いたします。 駐車場から目的地までの移動にHailo(ヘイロー)で呼び出したタクシーを利用する際に、1乗車2,000円を割引いたします。クーポンは往路用と復路用の2種類、各1回ずつご使用いただけます。 ・期間 :2015年1月26日〜2015年12月31日 ・エリア:大阪市内 ・URL :http://www.akippa.com/akippahailo/ 現在、Hailo(ヘイロー)は約40社のタクシー会社と提携、約500名のドライバーと契約を結んでおり、大阪市域交通圏でタクシー配車サービスを提供しております。akippa(あきっぱ)は、全国の空きスペースを駐車場としてシェアできる、オンラインコインパーキングです。 週末で混み合う市内中心部や、多くの人が集まるイベント会場など、マイカーとタクシーを組み合わせて便利でスマートな移動をご体験下さい。 Hailo(ヘイロー)について Hailo(ヘイロー)とは、スマートフォンを利用した、タクシードライバーとお客様をマッチングさせるタクシー配車アプリです。タクシーを利用したいお客様は、アプリを立ち上げ、スマートフォンを2回タップするだけで、タクシーの配車を行うことができます。あらかじめ登録したクレジットトカードまたは現金でのお支払いを選択できます。タクシーの呼び出しに迎車料金は不要です。Hailo(ヘイロー)では、スムーズかつスピーディーなタクシー乗車体験を提供します。

イギリス発のスタートアップHAILO株式会社の代表取締役社長に就任

去年の10月に参画したHAILO(AtomicoやAccel Partnersなど、国内+海外の著名ベンチャーキャピタルから100億円程を調達したイギリス発のベンチャー)ですが、代表取締役社長に就任して日本法人単独での資金調達をしたので本日下記発表をさせて頂きました。世界展開しているHAILOですが、日本はタクシーとハイヤー合わせて1.8兆円市場で日本は最重要拠点の一つと位置付けられてます。 今回の資金調達+パートナーの協力を得ながら他都市展開を加速していこうと思います。経営陣も刷新し、株式会社光通信社長室経営企画室長の奥井大さんやジェイ・シード株式会社最高財務責任者の米山智子さんなどに参画頂き、新生HAILOとして再出発になりますが、これからも宜しくお願い致します! HAILO HAILO HAILO! 早速メディア様にも取り上げて頂きました http://thebridge.jp/2014/12/hailo-renews-japanese-operations https://www.techinasia.com/hailo-crashing-taxi-app-find-life-japan/ HAILO株式会社 代表取締役社長 梅澤亮 —プレスリリース— 世界で急成長するタクシー配車アプリ 「Hailo(ヘイロー)」が生まれ変わります! ~アジア市場への進出拠点を東京に設置・国内外へ事業拡大~ イギリス発・世界の主要都市でタクシー配車アプリ「Hailo(ヘイロー)」の提供を行っているHAILO NETWORK HOLDINGS LIMITED(Executive Chairman:Ron Zeghibe)は、日本法人の経営体制を刷新し、ヘイロー株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:梅澤 亮)を設立いたしました。この度、日本法人単独での資金調達を実施し、アジア市場への進出拠点として事業拡大を図ります。 今後の事業展開 現在、ヘイロー株式会社は約40社のタクシー会社と提携、約500名のドライバーと契約を結んでおり、大阪圏内でサービスを提供しております。2015年に東京でのサービス開始を目標として準備を進めており、今後はタクシー配車事業とタクシー営業支援事業を軸に、日本国内の複数都市で事業を展開してまいります。 光通信グループとの提携 ヘイロー株式会社では、タクシー営業支援事業を加速いたします。タクシーのドライバーがHailo(ヘイロ−)を利用する際に必要なスマートフォンの導入を支援するため、日本全国に情報通信サービスの販売網を築いている光通信グループと提携し、Hailo(ヘイロー)の利用拡大を図ります。 アプリケーションの刷新 利便性の向上を図るため、11月24日に公開したバージョン4.1では、インターフェースの改良に加え、タクシー料金の見積もり機能などユーザー目線での改善を行いました。Hailo(ヘイロー)は全世界で利用でき、渡航先でも日本と同様の感覚でタクシーの配車が可能です。また、日本を訪れた外国人も使い慣れたアプリケーションで日本のタクシーを呼び出すことができます。 会社名:ヘイロー株式会社 所在地:東京都豊島区西池袋一丁目4番10号 役員構成:代表取締役社長 梅澤 亮 設立日:2014(平成26)年8月20日 資本金:6,000,000円 事業内容:スマートフォンを利用したタクシー配車サービスの提供 —プレスリリース— ※日本国内のサービス提供は大阪限定、タクシーを呼ぶための操作はiPhoneまたはAndroid端末を2回タップするだけ。現金もしくはスマートフォンでの決済が可能で、大阪は迎車料金も無料!

スマートフォンを1日2時間以上利用!?

全く意識してなかったのですが、先日Momentのアプリ(アプリの利用時間、回数、位置情報を記録する)を見つけインストールしたところ…なんと毎日1時間半から2時間以上スマートフォンを利用しているようです。最近出張や会議が多く、移動時間は常にスマートフォンでメールの返信などが多いと認識はしてましたが、これ程多いとは自分でも驚きでした。 スマートフォン利用に関して少し調べたところ、wikipediaが下記の通り怖い現実解説をしてくれてます。苦笑 スマートフォン依存症(スマートフォンいぞんしょう)とは現代社会で患っている者が多くなっている依存症。スマホ依存症と略される。スマートフォンの所持者がスマートフォンに依存するようになり、一日の大部分をスマートフォンの使用に費やしたり、自身がするべき事をすべき時にしないでスマートフォンの使用をするようになる事をいう。スマートフォン依存症になった結果、睡眠時間の減少、下を見続ける姿勢が主なため自身の体調に不都合をきたすようになったり、健全な社会生活が送れなくなってしまった者が数多く存在する。携帯電話でも類似の症状になるということが見られるが、携帯電話と比較してみればスマートフォンの場合は機能が充実していることから一層利用の頻度が高くなったり使用時間が長くなるなど依存症になりやすい傾向が見られる。 特に若い男性に多い。人と会話をするべき場でもスマートフォンを取り出し見るという人は依存度がかなり高い。親しい人と一緒にいる際にも一人でスマートフォンに夢中になると目の前にいる友人・恋人・家族を蔑ろにするため、関係が悪くなることがある。コミュニケーション能力の低下にも繋がってしまう。 時間・機能を制限する、親しい人といる際は一人で使用するアプリ・ゲーム・SNSなどを見ない、どうしても見たい際は一緒にいる人に声をかけ了承を得るなどの配慮・対策をしないと周りからの信頼が無くなり対人関係で大きな亀裂が入るので注意するべきである。 以前スマートフォンの使い過ぎを指摘されてから、自分の中でルール決めをしました 1. 移動中にスマホをいじるのは座っているまたは立ち止まっている時のみ(歩きスマホは危険なので…) 2. 飲食など人と会っている時はスマホを裏に置くかカバンにしまう 3. ゲームなど常に見てしまうアプリはiPadのみにインストールして、持ち歩いているiPhoneから削除 しかし、利用回数を見ても146回と、全く効果がないようなので、取り急ぎ直近は90分を切るように目指します。Momentのアプリの機能で、目標利用時間を定めておくと、超える度にアラートがでるようになっているのでこちらをフル活用します!どこで何時に何分か使ったか分かって面白いので、皆さんも依存度チェックに有料アプリですが、試してみたらいかがでしょうか。 こちらからダウンロード可能→Moment

勘定は店員を呼ばずに決済して割り勘も可能なFlypay

先月のロンドン出張時にイギリスのスタートアップが提供しているFlypayと遭遇して、早速利用してみました!レストランなど、支払いを行う際、店員を呼ばずにスマホで決済して会計を済ませるスマートなサービスです。 食べ終わった際にテーブルに貼ってあるNFCまたはQRコードを読み込むとアプリが立ち上がり決済画面に進みます、アプリをダウンロードしてない方はApp Storeに誘導されます。                               NFCまたはQRコードを読み込むと請求書がアプリに表示、割勘または食べた品だけを選定可能。支払いをボタンを押せばチップも選択可能、登録済みのクレジットカードに請求されます。更に上記の通り、テーブルを担当したウェイターまたはウィエイトレスにメッセージも残す事が可能です。 決済が完了するとメールで領収が届きます。 アプリ決済だと履歴も残るので、今後クーポンなど割引サービスなど店舗側のマーケティング観点からも効率が良くなると思います。あと、ユーザー観点ですとグループで飲食した際、海外ですとカードを各自だして、割勘ができますが、日本だとこの文化が浸透してなく、お店によっては対応してくれないのでflypayが日本で普及する事を願います!最近のスーパーの人件費削減の動きのように、レストランもセルフペイの波が来るのでしょうか。Flypayは1.5M£を調達済みですが、投資及び日本展開の話を次回のロンドン出張時に掛け合ってみようかな。笑 今回利用したのはロンドンで有名なメキシコ料理、wahaca。ロンドンに多数店舗を持っているレストンで、美味しくて大変オススメです!1人で行ったのに食べ過ぎた…笑

イギリス発のスタートアップ、HAILO(ヘイロー)イギリス本社

AtomicoやAccel Partnersなど、国内+海外の著名ベンチャーキャピタルから100億円程を調達したHAILOの本社を訪問して来まして、来週も再度行く予定です。手前味噌で恐縮ですが、本社が素敵だったので少し紹介します! Hailoロンドン本社はSomerset House、歴史的な博物館などが並ぶ場所にあります エレベーターを降りるとHailo看板と受賞したアワードが並んでます 技術チームの執務スペース、オフィス全体に吹き抜けがあり天井が高くて日中は電気を付けなくても快適です オフィスの長い廊下には各所に会議ができるスペースがあります シリコンバレーのスタートアップのようにバスケットボールリングもあります リクリエーションルームで卓球やxBoxなどのゲームも完備していて、ここではCEOが全世界のオフィスに向けて事業進捗を語る部屋でもあり、月1回社内飲み会も開かれます。 金曜日にはケーキなど廊下に置かれていて、早い者勝ちです!全ての写真をアップできませんが、他にはカフェテリア、各テーマの会議室、quiet room(集中して契約書などをチェックする際に利用)など多数の部屋があります。来週1週間ロンドンにおりますので、遊びに来たいかたはご連絡下さい〜 HAILOはタクシー配車アプリを提供しているイギリス発のスタートアップで、ロンドンやニューヨークをはじめ、バルセロナ、トロントなど世界15都市以上でビジネスを展開しています。HAILOは2011年11月、イギリスのロンドンで3人のタクシー運転手と3人のネット起業家が手を組み、サービスを開始しました。「タクシー乗務員向け」と「お客様向け」のアプリケーションを提供しており、既に世界中で3万人を超えるタクシー運転手と120万ユーザー登録されています。 日本で使っているアプリはそのままロンドンでも利用可能です。自動的に位置情報を検出しているので、ロンドンにいることを自動検出します。インターフェースも日本語のままで、何も設定変更せずにタクシーを呼ぶ事が可能な便利アプリです。ロンドンでは20,000+いるドライバーの中、15,000ドライバーがHailo登録していて、ロンドンで一番利用されているタクシー配車アプリです。更に空港に行く際は定額サービスを提供していて、2名以上で利用すれば空港行きの高速電車より安くなります。是非ご活用下さい! ※日本国内のサービス提供は大阪限定、タクシーを呼ぶための操作はiPhoneまたはAndroid端末を2回タップするだけ。現金もしくはスマートフォンでの決済が可能で、大阪は迎車料金も無料!

イギリス発のスタートアップ、HAILO(ヘイロー)ニューヨークオフィス

AtomicoやAccel Partnersなど、国内+海外の著名ベンチャーキャピタルから7,700万ドル(77億円程)を調達したHAILOのGeneral Manager(日本事業統括)に先月に就任したのもあり先週ニューヨークオフィスに訪問してプロダクトや戦略に関して会議をして参りました。手前味噌で恐縮ですが、オフィスが素敵だったので少し紹介します! オフィスはマンハッタンにあり、Fousquare社などと同じビルに入ってます。 入ると黒板にメッセージが書かれてます。来る度にメッセージが違い今回はワールドカップですが、3月にオフィスに訪問した際は準備中のプロダクトコードネームでした。笑 ちょうど荷物が届いたところで、ダンボールなどが山積みですが会議室2つに右側は電話ボックス、テレカンなど行う際にスタッフは電話ボックスで会話してます。 オフィスは細長い感じです、オフィス全体の写真を取ると一部開発中プロジェクトなどが写るので…笑 オフィス端っこだけの写真になりますがリラックススペースと大会議です。ワールドカップ開催中は多くの人がソファーで仕事しながら試合を見てました。 オフィスでタクシーのメーターとアプリが連動できるように多数の機械を装備してテストを行ってます。 社内を歩いてたら急に犬が現れ驚き!他社の犬だそうですが、たまに遊びに来るとの事。笑 HAILOはタクシー配車アプリを提供しているイギリス発のスタートアップで、ロンドンやニューヨークをはじめ、バルセロナ、トロントなど世界15都市以上でビジネスを展開しています。HAILOは2011年11月、イギリスのロンドンで3人のタクシー運転手と3人のネット起業家が手を組み、サービスを開始しました。「タクシー乗務員向け」と「お客様向け」のアプリケーションを提供しており、既に世界中で3万人を超えるタクシー運転手と120万ユーザー登録されています。 日本で使っているアプリはそのままニューヨークでも利用可能です。自動的に位置情報を検出して、ニューヨークにいることを検出します。インターフェースも日本語のままで、何も設定変更せずにタクシーを呼ぶ事が可能な便利アプリです。是非ご活用下さい! ※日本国内のサービス提供は大阪限定、タクシーを呼ぶための操作はiPhoneまたはAndroid端末を2回タップするだけ。現金もしくはスマートフォンでの決済が可能で、大阪は迎車料金も無料!

操作感が新しい!facebookの新アプリ「Paper」を使ってみました

facebookが先月30日に新しいニュースリーダーアプリ「Paper」を発表しましたが、予告通り昨日リリースされていたので早速ダウンロードして使ってみました。このアプリはいわばfacebook版Flipboardのようなもので、facebook上のフィードと、Web上のニュース等の他のコンテンツをごちゃまぜに表示するアプリです。Apple出身のエンジニアが開発したそうですが、ガラケーからスマートフォンへの移行が加速度的に進み、更にリッチなデザインを求められている中、スタイリッシュなフラットデザインや、流行のぬるっとした操作感など、特徴的なUIで大変良く仕上がっていると思います。今年に入り、25億円(累計77億円)調達したPathも秀逸なデザインによりファンを増やしていますが、やはりこちらも開発チームに元Apple出身者が含まれています。 さて、このPaperですが、インストールして起動するとイメージビデオが流れ、最初から大変リッチな演出が施されています。動画に続くチュートリアルも、画像だけでなく音声によるガイダンスがあり、親切かつスタイリッシュに設計されていてとてもワクワクしました。 使い方は、最初に自分の興味のある「セクション」を9個まで選び設定します。例えば「Tech」、「Ideas」、「Planet」などののセクションを選ぶことで、それぞれのテーマに沿ったニュース、コンテンツ等が配信されるようになります。機能としては、既存のfacebookアプリのタイムライン上でフィードされる情報にセクションごとのコンテンツが加わっただけに思いますが、上下左右のスワイプ操作が基本になっており、アニメーションと絡んで動作したりティルトして写真を「見渡す」ことができたりと、新鮮な操作感がおもしろいです。使い始めてしばらくは所々で画面上のチュートリアルと音声ガイダンスによる案内がありますし、どれも直観的な操作なのですぐに慣れると思います。Paperは現状US版しかないので日本語入力に若干問題がありますが、既存のfacebbokアプリのメッセージ機能やフレンド申請機能も搭載しているので、大抵のことはこのアプリでまかなえそうな気がしています。 上が自分のプロフィールページを開いた時の画面です。デザインや操作性等UIが全く違うので、コンテンツ自体は一緒ですが新しい世界観が味わえました。今後は既存のfacebookアプリとPaperをどう使い分けていくか、共存できるのか、ちょっと不思議です。笑  友達のアップデートとニュースを組み合わせたことでニュースリーダーとしての地位を築いていきそうですが、更に日本のGunosy、Antenna、Smartnewsなどのキュレーション系のメディアがセクションとして加わると個人的に良いなと思います。現状ではUS AppStoreのみで配布されているので、日本版の登場と今後のアップデートにも期待です。

ミッション達成型サービスKolorでiTunesカード1,500円分がもらえました

個人的に出資している株式会社インタレストマーケティングが運営しているKolorのミッションに挑戦し、Apple iTunes Musicプリペイドカードの1,500円分がもらえました。株主なので、もらえないかなと思いましたが無事届きました。(社内で梅澤に当選させるかどうかの確認が行われ、無事1ユーザーとして見てもらえたそうです。笑) 「Kolor」はソーシャルメディア(Facebookと連携)上の影響力や興味関心を独自に判定し、ユーザーそれぞれにカスタマイズされたミッションを配信するサービスです(iPhoneアプリ及びPC版として提供中、近々Androidリリース予定)。ミッションはlikeを押したり、質問に答えたり、または特定の場所でチェックインを行ったりするようなO2O的なものまで様々な形があります。以下サービス紹介ビデオです。 毎日アプリを立ち上げてミッションを確認するだけでもポイント(Kolor内通称Value Point:VP)がもらえます。 貯まったポイントは上記のように他のポイントに交換する事が可能です。 今回は他社ポイントには変えず、Kolorが独自に用意しているご褒美マーケット(ゲームフィケーション要素あり)でポイントを利用しました。様々なラインアップから、自信が保有するポイントに応じて交換したい商品やサービスを選んでくじ引きにチャレンジできます。 今回はApple iTunes Musicプリペイドカードの1,500円分を選び挑戦! チャレンジではカギ穴は9個あり、中に当たりがあります。 じゃーん!あたった場合は、こちらの画面がでてきて商品発送に関するメールが届き、必要情報を記載して返信します。 すると商品と! 手紙が届きました!社内情報によると、最近はNintendo DS、Kindle、体験系のご褒美など多数あたってるとの事ですので今がチャンス! 資金調達をニッセイ・キャピタル株式会社やみずほキャピタル株式会社からしており、ますます豪華商品のラインアップが増えるかもしれません。(勝手な想像なので、本当にそうなるか分かりません。笑) KolorはiPhoneまたはPCで使えます。是非ご活用下さい! http://kolor.im