アプリ

Franzがとても便利

日々業務で使うツールが細分化されている中、複数のメッセージサービスを1つのアプリ内でまとめて管理できる「Franz」を株式会社フリークアウト・ホールディングス、執行役員の髙倉沙希さんに教えてもらい日々愛用してます! https://meetfranz.com なんと無料(wikipediaのように寄付型)、OSはMac, Windows, Linuxに対応中、メールやメッセージの34サービス(facebook messenger, wechat, slack, linkedin, whatsappなど)をまとめてくれます。さらに、同じサービスでアカウントを二つ持っていても登録が可能で、表示名もカスタマイズできるので会社毎に届いたメッセージを一括で確認できます。今までだと一つのサービス毎にブラウザーもしくはアプリを立ち上げる必要があり、切り替えが面倒でしたが、Franz内でMacの場合Command+option+矢印で変更できます。 通知も一括で受け取れるので業務効率及び返信速度が早くなりました、もし要望を出して良いならLINEも実装して欲しいです。笑 まわし者ではないですが、とにかくサービスの大ファンになりました!超オススメです。

メルカリに出品したら半日で6品売れた!

日本初のユニコーン企業(評価額10億ドル以上の未上場IT企業)と言われている株式会社メルカリ(C2Cマーケットプレイスを提供するMercari)ですが、知り合いが働いているのもありサービスローンチ時からユーザーとしてどんな商品が売り出されているか見てましたが、、、週末家の片付けを行い、不要になった物を昨日初めてメルカリに出品しました。そしたら驚き!!!夜に出品したところ即売れたので興奮して深夜に追加で5個出品したらそれもすぐ売れました。Appleアメリカ本社に訪問した際、お土産として買って来たグッズなどレア物も含まれてたので早く売れたかもしれませんが、、、あまりにも売れ行きが早く、興奮状態になり梱包、集荷依頼をして気づいたら朝の5時でした。苦笑 24時間以内に半数が売れると度々記事で書かれてましたが、2品同時に買うのでと値段交渉をリアルタイムにされ(私から見たら2品同時に売れて+梱包が1回で済む+送料が浮くのでその分下げてとお互いにメリットが多いので全て受け入れました。笑)皆さん頭いいな〜っと圧倒されながら対応してました。今回出品した金額の総額が6,050円−メルカリ手数料605円(10%)−送料2,380円(コストを抑える方法はありますが、集荷依頼など利便性を追求しました)で3,065円の利益を得られました。 メルカリに出品する際に自分が気をつけた点は…自分の写真、プロフィールを記入、紹介文を丁寧に書く(いつ入手、どれぐらい使った、手放す理由等)、写真を複数枚撮る(商品の表・裏、ラベル、開いたところ等)、金額はお手頃価格(個人的には保管しておくより誰かに使って頂ければ嬉しいので値段は損しない程度に設定してます)、レスはすぐして値段交渉に応じる。配送に関しては自己負担、らくらくメルカリ便(上記動画にも記載されてますが、匿名配送、宛名記入不要、配送状況が確認可能、配送保証などのメリット)、1~2日で発送と設定しました。 これ程早く売れるとは思わず、自宅に余っている紙袋で売れた際に配送すれば良いかなと思ってましたが、、、複数回送るので急遽色々と調べて、梱包の手間と発送コスト(宅急便だと630円掛かるに対して宅急便コンパクト380円+集荷料30円+専用BOX65円でも155円お得)を考えてコンビニ等で販売されているクロネコヤマト宅急便コンパクト(専用BOX)にしました。専用BOXは2種類あり、ケーブルなどであれば書類タイプ、少しかさばるのであればボックスタイプを利用できます。 不要になった物を簡単にアプリ経由で販売して、すぐ売れてお金までもらえる(自分の場合、時給換算すると全く合わないですが、、、)のが最高に楽しいです。最近ネットビジネスだと物の動きが見えないですが、、、メルカリを利用して宅急便屋さんに荷物を渡すのも楽しく思えました。販売から配送まで全て利便性が整っているのでメルカリが大変オススメです! *知り合いがメルカリで働いてますが、ブログを書く依頼など受けてなく勝手に書いてます! *まだメルカリ使ってない友人の方はご連絡頂ければ招待コードを渡します。お互い300ポイントもらえます。笑 最近ですとフリマアプリ「Fril」運営のFablicが楽天に数十億円で買収されるなどありましたので今後のフリマアプリ市場が楽しみです!

酔っ払っても行動を追える”Moves”

Meetを紹介してくれた友人が新たに便利なサービスを紹介してくれました。それも酔っ払っても行動を追える”Moves”!ちょいちょい飲み過ぎると、どこに何時に行ったか、、、そもそもどこに行ったか!?思い出せない時に便利なiPhone+Androidアプリです。笑!と言いたいところですが、facebookが2014年4月に買収した無料(以前は有料?)のライフログアプリです。 移動手段を自動で判別、飲み会に遅れそうになり駅まで走る、駅構内で歩くも全て上記の通り(実際に利用した際の写真)履歴に残ります。位置情報を常に取っているので、バッテリーの持ちを当初は心配しましたが、24時間以内での換算で全体のおよそ5%-10%、追跡の制度を落とすバッテリー節約モードも設定可能。更に性別、年齢、体重、身長と運動量をベースにカロリー計算、Webからアクセスするとデータも出力ができる便利アプリ。 用途(ライフログ?酔っ払っても行動を追う?)は複数あると思いますが、10日間使って楽しかったので使い続けます!笑 Movesホームページ:https://www.moves-app.com

はたらくママのための育児タクシーを東京と大阪で実施

世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)の日本代表(U-33)として2015年4月に日本の働くお母さんを支援する新プロジェクト「はたらくママのための育児タクシー」を立ち上げました。世界経済フォーラムが毎年公表する「世界男女格差レポート(Global Gender Gap Report)」の 2014 年版において、日本の男女格差指数は142カ国中104位という低水準に留まっております。グローバルシェイパーズコミュニティ・東京ハブでは、日本国内の男女格差指数の向上のため、特に「子育てをしながら働く女 性」への支援にフォーカスしました。 仕事と子育てを両立する女性の生活交通に積極的にタクシーを利用していただくことを目的にスマートフォン用のタクシー配車アプリケーション(東京:日本交通株式会社、大阪:ヘイロー株式会社)と連携し「ママタクシー認定ドライバー」が運転するタクシーを利用頂きました。上記が利用シーンの動画になります。 東京エリア及び大阪エリアで1,500円割引クーポンを総計2万5000枚配布して様々な企業に協力頂き、無事2015年8月末にプロジェクトが完了!引き続き日本国内の男女格差指数の向上の為に様々なプロジェクトを実施していくので引き続きご支援頂ければと思います。 *世界経済フォーラム(ダボス会議)とは… ビジネス界、政界、学界および社会におけるその他のリーダーと連携し世界情勢の改善に取り組む国際機関です。1971 年にスイスのジュ ネーブに本部を置く非営利財団として設立された世界経済フォーラムは、いずれの利害関係にも関与しない独立・公正な組織です。あらゆ る主要国際機関と緊密に連携して活動しています。 *グローバルシェイパーズコミュニティ(GSC)とは… 世界経済フォーラムによって任命される、33 歳以下の若者によるコミュニティです。優れた潜在能力、また実績を持ち、社会に貢献する 強い気概を持つ人々によって構成され、コミュニティのメンバーはシェイパーと呼ばれます。地域における社会課題を解決するプロジェク トなどを行うことを目的とし、全世界 400 以上の拠点で 4,000 名以上のシェイパーが活動しています。 *グローバルシェイパーズコミュニティ東京ハブプロジェクト 第1弾:Shapers Camp 2014 第2弾:Re-Generate Japan 第3弾:はたらくママのための育児タクシー

MTG調整が簡単になるSunriseの予定入力キーボード”Meet”

日々MTGや移動が多いと日程調整の時間を短縮したいですが…最近便利なサービスを友人から紹介されました。HAILOは2タップでタクシー配車可能ですが、同じように”Meet”は最短2タップで予定を調整できます。iPhoneの場合、iOS 8から他社製(サードパーティ−)キーボードを利用できる事になり、Sunriseは活用して新サービス”Meet”を展開! iPhoneですとアプリをダウンロードして設定からSunrise – Meetのアクセス権限を与えればいつでも自分のカレンダーがキーボードの部分に表示され、空いている時間候補をタップして調整している相手に個別URLを送れます。さらに、相手は候補から選べば自分のカレンダーに予定が自動的に入ります。今までのカレンダーとメールを行ったり来たりして候補を送ってた手間が省けます。さらにメール以外のLINE、Facebookなど様々なアプリでも利用可能です。送り先がSunriseのアプリやサービスを利用してない場合でもWebブラウザーで候補が表示されるので誰にでも送れます。 上記がサービス動画になります、iPhoneやAndroidスマートフォンの他にデスクトップブラウザーでも使えます。実は…Sunriseはローンチ当時から使っていて、複数アカウントのカレンダーを同時に見るのが便利でしたがiPhoneのカレンダーが進化したので気づいたら削除してました…”Meet”に巡り合ってからは便利なので今ではほぼ毎日愛用中!Microsoftが今年の2月Sunriseを買収してますが、新機能を追加していくように思われるので今後のサービス進化が楽しみ。贅沢を言えば、候補日を送った場合、相手が予定を承諾するまで仮予定として入れておいてくれるとありがたいですが…笑

シリーズO2O第2回:加熱するタクシー業界の「滴滴快的」

前回のO2Oブログ投稿から1年以上経ってしまいましたが…苦笑 2015年のバレンタインデーにスマートフォンタクシー配車サービスで中国最大手、アリババ(Alibaba)が出資する「快的打車」(クァイディダーチャ、浙江省)と、騰訊控股(Tencent)が出資する業界2位「滴滴打車」(ディディダーチャ、北京市)が合併。両社の名前を一つに合体させた「滴滴快的(ディディ・クアイディ)」社が誕生した。新会社の企業価値は60億ドル(約7,200億円)とも言われて、中国の360都市で展開して1万人のドライバー登録に対して1日約600万配車。(uberが世界合計で1日100万配車)両社はタクシードライバーが配車を受けることに対して補助金、ユーザーにはタクシー代が割引になるクーポンを配布して多額のプロモーション費用を掛けてきたが合併することにより、海外展開の加速や新サービス提供してUberを追随するのでしょう。海外展開の一環として、滴滴快的はライドシェアサービスを提供するLyftに1億ドル(約120億円)を出資して、両社のサービスがどちらのアプリ(アメリカと中国)でも利用できる提携も組みました。更に今月には中国で初となる“Internet Car-Booking License”をShanghai Municipal Transportation Commission(SMTC)で取得したのでグレイと言われたプライベートハイヤーや自家用車ビジネスも展開可能になった。 スマートフォンタクシー配車サービスは契約しているタクシーの位置がGPSを通じてスマートフォンアプリ上に表示され、タクシーに乗りたいユーザーは配車を掛けると最寄りのタクシーが迎えに来ます。更に、予約機能を使えば特定の時間になると指定場所に迎えに来てもらう事が可能です。支払いはスマートフォンに登録したクレジットカードまたは滴滴快的の場合、騰訊控股のWeChatおさいふ機能で支払いができます。メッセージングアプリ、WechatはMAUが5.49億人(LINEの3倍程)、5人に1人がカード登録済み(中国新年でお年玉キャンペーンで81億ドルのマーケティングキャンペーンを実施した効果)なので滴滴快的利用者の多数はWeChatで決済。上記写真の通りWeChat内からもタクシーが呼べるので配車は急上昇中。中国のタクシー配車アプリ市場はこの2年で急拡大、滴滴快的は市場シェアの90を%を抑えている。 先日の中国出張で滴滴打車を使ってみました。行き先を入力して迎えに来てもらうインセンティブをドライバーに出す為にチップを設定(乗車料金の他に20元、およそ40円など設定可能)して配車を掛けると車の距離と何分で到着するかが分かります。お金で解決する人はラッシュアワー時タクシーを見つけにく時は100元などチップ設定して優先的に配車することがあるそうです。更にすごかったのが、タクシーが迎えに来たらなんと他のお客さんを乗せていました…アプリで行き先を事前に入力したのでドライバーはちょうどその方向に行くお客さんを乗せていて迎えに来たので結果なぜか知らない人とタクシーをシェアすることになりました。乗せて頂いたドライバーは途中でもう一人を下ろし、その時のメーター金額を回収してその後私の目的地で再度お金を回収されました。確かに効率は良いけどスマートフォン配車アプリならではの偶然でした…通報すればタクシードライバーは違法行為で捕まるそうです。苦笑 こちらがドライバーアプリです、事前に迎え場所と行き先が表示され、予想金額やチップが表示されて条件が良くないと時はスルーするそうです。タクシーに乗っていると1分に2~3回は鳴り、早い者勝ちなので常にドライバーはアプリを見てました…日本の場合、各社差別化を図るためにドライバーはサービスに力を入れてますが、北京ではタクシー台数が足りないのでドライバーの方が大分強気です。 スマートフォンタクシー配車サービスですが、コンセプトは簡単に見えますが、O2O(オンライン・ツー・オフライン)を成立させるのは簡単な事ではないです。ネット系サービスならではの鶏か卵が先か(今回の場合、ドライバーとユーザー獲得)をバランス良く成長させる必要があります。しかし、マーケティングを正しく効果的に実施すれば、タクシーはDoor-to-Door(ドア・ツー・ドア)サービスの特性を活かして、人々の行動ビッグデータと決済情報を活用すると様々な新しいビジネスが展開可能になると思います。今後は貨物輸送など社会インフラに大化けしていくのでHAILO(ヘイロー)も負けないように頑張ります!

Apple Watchを大阪と上海で使ってみた

Apple Watch Sport 38mmが届いたので色々と使ってみました。いつもは自動巻きのTag Heuerを付けているので比較すると25gのApple Watch Sportは大分軽く感じました。 大阪と言えばタクシー配車アプリのHailo!!!(ヘイロー)Apple Watchに対応してますので時計からタクシーをスマートフォンで依頼を掛けるより作業が少なく1タップ(スマートフォンの場合2タップ)で配車できました。 配車が成立すると、タクシーが何分で到着する+タクシーのプレートナンバーも表示されます。さらに到着前と到着後の通知がApple Watchで見れます。 Hailoとは… タクシー配車アプリを提供しているイギリス発のスタートアップで、ロンドンやマドリッドをはじめ世界9都市でビジネスを展開しています。HAILOは2011年11月、イギリスのロンドンで3人のタクシー運転手と3人のネット起業家が手を組み、サービスを開始しました。「タクシー乗務員向け」と「お客様向け」のアプリケーションを提供しており、既に世界中で5万人を超えるタクシー運転手と180万ユーザー登録されています。日本で使っているアプリはそのままロンドンでも利用可能です。自動的に位置情報を検出して、滞在都市を検出します。インターフェースも日本語のままで、何も設定変更せずにタクシーを呼ぶ事が可能な便利アプリです。是非ご活用下さい! スマートフォンアプリ、Android及びiPhoneは下記からダウンロードできます。 ※日本国内のサービス提供は大阪限定 HAILO大阪 更に上海でも使ってみました。中国では必須のApple Watch Air Qualityアプリ、空気汚染度がすぐ確認できました。その他、アプリを多数使ってみましたが、iPhoneで使った方が早くて楽に感じました… 結論、Apple Watchは自分には向いてませんでした…充電する端末が増えるのと、スマートフォンを常にいじる癖があるので、Apple Watchを使うと更に気を取られてしまい社会のできことや人との会話が楽しめなくなりそうです…通知設定を変えたり試行錯誤すれば良いかもですが、今まで愛用している自動巻きのTag Heuerで生活して行こうと思います。もしや…時代に付いてけてないので歳ってことですかね…笑

レストランで女性を口説くサービス

以前ブログに取り上げたFlypayと類似サービスVelocityがちょうどロンドン出張中に訪問したペルー・日本料理レストランChotto Matteで採用されていたので使ってみました。偶然にもサービス利用初日に遭遇して、まだトライアル中だったのでVelocityの社員とも会話ができました。 Chotto Matteレストランは和とラテンが混ざって独特の味があり、お刺身を独特のスパイスが効いたソースなどでも食べれるので大変ユニークなお店で大変美味しかったです。ロンドンで大人気なので、行く際は事前の予約をオススメします。特に気に入ったのが炭火焼ラムチョップ、レモンを掛けて食べますが独特のスパイスで香ばしく味わえました。 さて、本題のVelocityですが”利用方法”次第で女性を口説くサービスとして利用できます。笑 海外のバーですと、open tab(クレジットカードを預けて、都度払いではなく最後にまとめて支払う)が良く見かけますが…Velocityアプリだとopen tabの会計がスマホ画面で見れて(サービス利用初日だったので、まだ他の人は使っていない模様でした)facebookの実名と写真で確認できるので、近場にいる口説きたい女性の支払いを済ましてアプローチする”ネタ”になるアプリです! もちろん通常利用方法はお店検索、スマートフォン決済、リワードを提供するアプリです。笑 上記の通り、open tabを選んでスマートフォンから支払いできるので会計時にウェイターさんを待たなくても帰れます。便利なのが割り勘機能が付いているのとチップも支払う方が個別に設定可能です。更にアプリを使うと次回利用可能なポイントが貯まります。 更にスマートに帰る際はHailoを利用すると一番です!ロンドンですとHailoアプリを立ち上げて配車をすれば2分ほどでタクシーが迎えに来ますが、上記(空港に行く際は定額制で事前に見積もり金額も表示します)のように予約機能も付いてますので時間しても可能です。 Hailoとは… タクシー配車アプリを提供しているイギリス発のスタートアップで、ロンドンやマドリッドをはじめ世界9都市でビジネスを展開しています。HAILOは2011年11月、イギリスのロンドンで3人のタクシー運転手と3人のネット起業家が手を組み、サービスを開始しました。「タクシー乗務員向け」と「お客様向け」のアプリケーションを提供しており、既に世界中で5万人を超えるタクシー運転手と180万ユーザー登録されています。日本で使っているアプリはそのままロンドンでも利用可能です。自動的に位置情報を検出して、滞在都市を検出します。インターフェースも日本語のままで、何も設定変更せずにタクシーを呼ぶ事が可能な便利アプリです。是非ご活用下さい! スマートフォンアプリ、Android及びiPhoneはHAILOからダウンロードできます。タクシーを呼ぶための操作はiPhoneまたはAndroid端末を2回タップするだけ。現金もしくはスマートフォンでの決済が可能!

パスワード管理

今までExcelにロックを掛けてdropboxで同期しながらパスワードを管理してましたが、オンラインサービスも大分増えて限界を感じてたので新しいソリューションを探していたところ知り合いが1Passwordを使ってたのでダウンロードしてみると大変便利!Appleユーザーは標準でkeychainが入っていて、ネットサービスのパスワードであれば保管できるかもですが、クレジットカード、銀行カードやその他で必要な2段階認証等のパスワードも個別に保存可能。パスワードを自動作成機能も付いているのでユニークなパスワードをサービス毎に作れます。 iPhone用であれば指紋認証にも対応していて、iPhoneのブラウザーでサービスにログインする時も指紋認証をするだけでuser IDやPassword欄に自動入力が可能。複雑なパスワードを使ってても、覚える+入力する手間が省けます。 デスクトップの場合、ブラウザーにプラグインをインストールすると、サイト毎に1Passwordがどのuser IDとPasswordが必要か自動検出して入力をサポートしてくれる賢いツールです。さらに、dropboxとも連携していて、リアルタイムにパスワード変更も同期されます。パスワード管理専用ソフトなので、とにかくかゆいところまで全てが行き届いているサービス。有料ツールですが、セキュリティも向上して、大変便利なのでオススメです。

はたらくママのための育児タクシーを東京と大阪で展開

世界経済フォーラム(World Economic Forum:通称ダボス会議)グローバルシェイパーズコミュニティ(Global Shapers Community)の日本代表(U-33)に選出されて4年が経ちますが、3つのプロジェクトを担当してます。今回は第3弾で日本の働くお母さんを支援する新プロジェクト「はたらくママのための育児タクシー」を立ち上げました。このプロジェクトを通して、少しでも世の働く女性を楽にできればと思います。 本日プレス発表会を開催しまして、下記がプレスリリースになります。 —–プレスリリース—– スマホで呼べる!安心・安全なタクシーが働く女性の子育てをサポート 「はたらくママのための育児タクシー」を東京と大阪で展開 世界経済フォーラム(本部:スイス・ジュネーブ)により組織される、グローバルシェイパーズコミュニティ・東京ハブで は、コカ・コーラ財団(本部:アメリカ・アトランタ)の支援を受け、働きながら育児を行う女性の移動を支援するプロジェク ト「はたらくママのための育児タクシー」を始動し、東京と大阪で展開いたします。 本プロジェクトは、仕事と子育てを両立する女性の生活交通に積極的にタクシーを利用していただくことを目的に実施するも のです。スマートフォン用のタクシー配車アプリケーションと連携し、「ママタクシー認定ドライバー」が運転するタクシーを ご利用いただけます。 本プロジェクトは、グローバルシェイパーズコミュニティ・東京ハブが運営し、東京では日本交通株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:川鍋一朗)、大阪ではヘイロー株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:梅澤亮)と連携いたし ます。 ■ 背景 世界経済フォーラムが毎年公表する「世界男女格差レポート(Global Gender Gap Report)」の 2014 年版において、日本の 男女格差指数は 142 カ国中 104 位という低水準に留まっております。 グローバルシェイパーズコミュニティ・東京ハブでは、日本国内の男女格差指数の向上のため、特に「子育てをしながら働く女 性」への支援にフォーカスし、本プロジェクトを始動いたしました。 また、グローバルシェイパーズコミュニティのグローバル・コミュニティー・パートナーであるザ コカ・コーラ カンパニー は、「5by20」プログラムを通じて、2020 年までに全世界で 500 万人の女性の経済的なエンパワメントを支援しています。本プ ロジェクトは、コカ・コーラ財団からの支援のもと、世界水準の女性活躍社会の実現の一助となることを目的に展開してまいりま す。 ■ 概要 「はたらくママのための育児タクシー(以下、ママタクシー)」は、子育てをしながら働く女性と、タクシードライバー、双方 にとって価値のあるプログラムを展開いたします。 利用者は、スマホ用タクシー配車アプリのインストールと利用者情報の登録で、「ママタクシー」がご利用いただけます。 タクシードライバーは「ママタクシー認定ドライバー」に指定されることで、より安心・安全なタクシーとして利用者からの信 頼を得ることができます。 ・子育てをしながら働く女性の移動を支援 小さいお子さんをお持ちのお母さんは、移動に多くの不安を抱えていらっしゃいます。 「子供の夜間の急病などでの移動が困難…」「通勤にあわせて保育園への送り迎えをしなければ…」 この他にも様々なシーンで、生活交通の選択肢にタクシーを加えることで、子育てをしながら働いている女性の負担軽減のみな らず、子育てがハードルとなり働くことができなかった女性の職場への復帰や新たな就業を期待します。 ・「ママタクシー認定ドライバー」がタクシー利用の不安を解消 お子さん連れでのタクシーの利用に対する不安の解消のため、本プロジェクトが作成するマニュアルの内容を理解したドライバ…