年末年始の歩きスマホ

Map and Smartphone

年末年始ホームや道端で歩いている時にこちらが避けているにも関わらず何度か歩きスマホの人とぶつかりそうになりました…自分も急いでいる時は止むをなく歩きスマホ(言い訳…)をしてしまう時もありますが、常に止まって操作するように心がけてます。どれぐらいの人が歩きスマホをしているのか気になり、電車乗っている際にホームの人などを注意深く観察していると階段を降りる際もいじっている人が多く驚きでした。皆さんはそんなに急いで連絡取らないといけないのですかね、一瞬止まって操作すればいいのに…紙の地図を見る際は止まってみますが、なぜスマートフォンだと歩きながら操作するのか疑問。Wikipediaによると、全世界的にマナー違反とされていて「ながらスマホ」とも呼ばれ、操作している本人は周りが見えにくくなるため(視野は通常歩行時の約1/20で、対象物を認知できるのは1.5mまで接近した時点)、周辺の歩行者に接触する事がある。

少しネットで調べたところ、国内では歩きスマホから2013年で死亡事故や搬送事故が累計36件!それを受けて各キャリアが歩きスマホ対策として専用アプリを開発したり”もしも渋谷スクランブル交差点を横断する人が、全員歩きスマホだったら?”動画を公開してました。横断者同士が衝突や倒れる、スマホを落とすなどのトラブルが続出。青信号の46秒間で、衝突が446件、転倒が103件、スマホ落下が21件。横断に成功した人は1,500人中547人、およそ全体の3分の1、歩きスマホの危険性が裏付けられた。

更にauは阪神電鉄と組んで、歩きスマホ対象者に対して駅案内スピーカーでリアルタイムに注意、これを全国で採用してたら面白いかも!

歩きスマホは危険なので、やめましょう!って思った年末年始でした。