Government 2.0企画イベントをVenture Generationで開催

本日ジェイ・シード株式会社のVenture Generationにて、Government 2.0企画イベントに参加して来ました。Government 2.0とは、オーライリー・メディア創業者のティム・オーライリー氏が発案した、政府をプラットフォーム化し、より民間と政府を近づけるアイディアです。世界から集まった学生達がVenture Generationと協力し、共にGovernment 2.0の新たなサービスについてのコンテストを行います。このプロジェクトの運営をお手伝いできる方を募集していて、本日のイベントにて企画の説明会及びディスカッションが行われました。

プロジェクトは多様な20名程の学生、[(1)男女(2)様々な学校から(3)文系理系問わず多様な学部の(4)日本人のみならず外国人も含め]を集め一週間程のセミナーを、ゲストスピーカー(各界で活躍する著名人)と共に行い、そこから年末まで、学生が新しいアイディアを練っていき、実現可能なものは具体的に実現させようというものとなっております。本セミナーは8月の2週目に行われる予定です。

プロジェクト運営に携わりたい人を募集中ですので、お気軽にご連絡下さい!

TechCrunchの参考記事:ティム・オライリー特別寄稿:ガバメント2.0―政府はプラットフォームになるべきだ

Venture Generationとは
10数年にわたり、ベンチャー支援をしてきたジェイ・シード株式会社が運営するインキュベーション施設。同じフロアにデスクを並べるコワーキングスタイルで30席を収容。最大の特徴は、ジェイ・シードの持つ起業家や投資家、企業のマネジメントなどのネットワークから直接アドバイスを受けることができるという点。ベンチャー企業に役立つワークショップやセミナー、ビジネス関連のイベントを積極的に開催。今年3月、中央区八重洲にてオープン。