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Toyko 2.0 第25回目 ウェブ&言語

Tokyo 2.0

友達のAndrew Shuttleworth氏が開催しているイベントのご案内を頂きました。Web2.0のサービスを紹介するイベントでインターネットに興味がある方はご参加下さい。事前登録が必要なため、参加されたい方はメールまたはコメント欄にメッセージを残して下さい。

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日時:2008年6月8日(月曜日) 18:30 ~ 22:00
場所:Super Deluxe@六本木(東京都港区西麻布3-1-25)
参加費: 2,000円

プレゼンター:
富田準二氏 -gooラボ
・「gooサービスへの自然言語処理の適用」
gooの実サービスであるブログ評判分析と、ブログ通信簿を紹介し、この中で、実際にどのような自然言語処理を用いているのかを解説する。また、自然言語処理を実サービスに導入する際に起こる課題やその解決方針について述べる。

アーリーワイン マイケル芳貴氏 – Mozilla Labs
・「言葉で操作する Web」
Ubiquity は Firefox を「言葉」で操作するための Mozilla Labs の実験的インターフェースです。ユーザも開発者も使える Ubiquity 活用術を披露。特に自然言語処理の難しさと Ubiquity の言語処理と国際化にスポットを当てます。

新城 直氏 – 株式会社ナレッジクリエーション
・「Web合成音声配信システム【vds(ボイス・デリバリ・システム)】のご紹介」
vdsはウェブページに音声読み上げ機能を実装するためのWebAPIです。(WebAPI とは、Webで提供されたアプリケーション・プログラム・インターフェース。) 音声は当社のサーバで自動的に生成され、ウェブページの閲覧者に届けられます。
vds(Voice Delivery System)」は、音声読み上げソフトを持たなくとも、ウェブサイトを閲覧する際、クリックするだけで、指定した部分のデータが専用サーバに送信され、音声に変換されてストリーミングにより配信されるもので、視覚障害者はもとより、日本語に不慣れな外国人や小さな子供など文字では情報伝達が困難な人々にも活用が可能です。

クリス・サルツバーグ氏 – Global Voices
・「ソーシャルメディアと翻訳 そのギャップを越えて」
ここ数年、ウェブの世界には新しいソーシャルメディア用のツール、プラットフォーム、サービスが次々と登場してきた。そして今、翻訳の需要が高まっているものの、それについてはほとんど情報がない。なぜ多言語ウェブには、それほど注目が集まらないのか。コミュニティーベースの翻訳の可能性は。ここでは、ブログ・プロジェクトGlobal Voicesからの例をあげ、翻訳とソーシャルメディアは同然な組み合わせであり、特定のコンテンツでの、新しい言語オーディエンス獲得においてコミュニティー翻訳が鍵を握っているということについて説明する。

Lightning Talks:
Popin.cc
MyGengo
Eigobama
Keireki.jp

Tokyo 2.0 とは。。。

最新インターネット事情や、WEBに関して皆さんのおもしろいアイデアやプロジェクトを共有する場、それが『Tokyo 2.0』です。

ビジネスやITの分野で働く方々が、ビールなどを飲みながら、気軽にアイデアを共有したり、意見交換をする目的で開催しております。外国人の参加者も非常に多いため、海外への配信によりフォーカスを置きたい方にもお勧めです!その他、IT関連・WEBにご興味のある方など、どなたでも参加可能。