平日夜の粋な勉強会 – #108.親指の衝動で所得倍増。未完成披露試写会。
イベント June 26th, 2008
| 2008/7/1 Tuesday | ||
| 20:00:00 | to | 21:30:00 |
知り合いの藤永さん(ジェントルふじふじ)が毎週企画している勉強会のご案内を頂きました。
日時:2008年7月1日(火曜日)20:00 ~ 21:30
場所:株式会社シンクウェア事務所
参加登録:Bizzo上の祝2周年|平日夜の粋な勉強会。モバイルで日本の名誉挽回!コミュニティから
下記が案内になります。
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あなたは日本の国内総生産(GDP)がいくらかご存知ですか?
名目GDPが516兆円、実質GDPは568兆円です。
ということは、2000年から10%のデフレになっているのです。
しかも2005年から消費者物価が上がり続け、今年は前年比1%上がっています。
消費者物価がそれほどなのに、企業物価は4%近くあがっているのです。
つまり販売価格はあげられず、原価が高くなり、収益を圧迫していることになります。
現金給与がこの数年ほぼ横ばいですから、企業側も価格競争を強いられている状況が目に浮かびます。でもこんなことじゃあ、給与もあがりませんよね。それが今の日本です。
会計学でいうと、回転率を上げること、違う市場を狙うことで、売上があがります。
つまり国民の消費効率をあげること、そして、外貨獲得です。
(中略)
もうすでに、アメリカは景気が後退してしまいましたが、(それゆえに日本もあおりを受けるはずです。)アメリカのこの十年の栄光の原因は、ボクは「インターネット」だと思っています。
みなさんのPCは当たり前のように、ウィンドウズかマックですよね。そしてグーグル、アドビ、アメリカ製品がジャブジャブです。
でも、それは、PCに限っているということです。
(中略)
「ケータイを活用したマーケティング活用は、全産業に通じることであり、全産業のHUBをモバイルが担っている」ということなのです。
全産業の企業のメッセージ代行者である広告戦士と同じように、生活者と企業との対話をアレンジするモバイル戦士は、あなたの競合他社や、あなたの周辺業界のことを知っています。コールセンター戦士があなたの会社の弱点を知っているように、モバイル戦士は、それだけではなく、あなたの会社の強みも知っています。顧客の動きがサイトを通してわかっているのです。あなたのお客様がケータイを持っているならば、あなたはモバイルのプロにモバイル施策を頼まなければ、競合他社に負けてしまいます。
(中略)
この本は、インターネットで売上をあげていこうといういわゆる企業マーケの方たちにモバイルで成功して欲しいと思って書かれたものです。
ぜひ、モバイル施策のバイブルとして活用していただきたいと思います。
なぜボクは「バイブル」と言い切るのか?
この本は、モバイルで活躍されている方、大勢の方の知恵の集大成だからです。
ジャーナリストではなく、現場の方たちの知恵のお裾分けです。
ボク自身、たくさんのモバイル本を読みましたが、「なんか足りないよな」というところばかり気にして、作り上げたものです。
また、知識のみならず、モバイル施策の相談相手のデータベースでもあります。
この本に登場する方はみな、ペイフォワードな仲間ばかりです。
粋な勉強会の講師はみな、忙しい時間を割いて、タダで自分のノウハウを解放するだけでなくパワポにまとめていただいているほどの情熱家ばかりです。
だから、今まで100回以上、2500人以上の勉強会が開催できたのです。
だから、この本は、どの本にも負けない「気づかせ力」を持っています。
企業のマーケ担当者は明日の仕事に役立つことは間違いないですが、
ボクは、もっと他にもたくさんの人に読んでもらいたいと思っています。
例えば、学生。今の日本を救えるのはモバイルなんです。どう考えても。
人材紹介の人間にも読んで欲しいですね。余りにも知らなすぎですから。(苦笑)
そして、みんなで政治に働きかけることができればと思います。
(中略)
もうシリコンバレーが情報発信基地じゃありませんよ。
日本各地の生活者のモバイルインターネットの使い方、
これこそがボクらの所得再建のヒントの宝です。
事件はWEBで起きているんじゃない。現場です。
生活現場をもっともっと見つめて欲しいです。
この本は「国家の品格」と同じくらい日本贔屓のつもりです。
でも、読者のみなさんの真剣さがあってのものです。
もう、つまらないSNSに縛られるのはやめて、モバイルの勉強をはじめましょう。
ボクらのこどもたちのためにも。
いいかげん、あなたのビジネスでもケータイを活用してください。
それとも、グーグルからクロールされるゴミになりますか?
Tags: 平日夜の粋な勉強会

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